シャオミ エアフライヤーを趣味で使い倒したら、揚げ物より「日常の焼き道具」になった話(4.5L/6L/6.5Lゆる比較)

家電って、スペック表だけ見て買うと「思ってたのと違う…」が起きがち。なので今回は、ぼくが完全に趣味テンションで触って「これ、毎日使えるじゃん」と思った シャオミのエアフライヤー まわりを、主観100%でまとめます。
結論から言うと、揚げ物ガチ勢より「晩ごはんをラクしたい人」に刺さるやつです。


まず登場人物(=今回語る製品たち)

比較でチラ見した枠:


ぼくの使い方:揚げ物より「焼き・温め直し・放置調理」

正直、最初は「から揚げをヘルシーに!」みたいな気持ちで入ったんだけど、実際はこうなりました。

  • 冷凍のやつをとりあえず入れて放置
  • オーブンを予熱する気力がない日にパンやグラタンを焼く
  • フライパンで油が跳ねるのがイヤな日に焼き魚っぽいことをする(※匂いはそれなり)

で、心の底から思ったのがこれ。

「温め直しが一番うまい」
サクッと戻る系の幸福感、地味にデカい。


ざっくり選び方:どれが合う?

細かい比較は置いといて、趣味目線の“刺さり方”で言うとこう。

1人〜2人で、スマホで遊びたい:4.5Lが楽しい

HuaweiじゃなくてXiaomi Home(アプリ)で、レシピ眺めて「今日はこれやるか〜」ってなるのが地味に続く。
あと音声連携したい人は、ついでに Google Nest Mini とか置くと“家電やってる感”が出てテンション上がる(ぼくはこういう無駄が好き)。

→ 迷ったら Xiaomi スマートエアフライヤー 4.5L BHR9665JP

家族/まとめ調理、難しい操作イヤ:6Lのダイヤルが正義

ダイヤルって、正直「古い」んだけど、料理中は“古い=強い”。
だって濡れた手でも回せるし、考えなくていい。

→ 迷ったら Xiaomi エアフライヤー エッセンシャル 6L MAF13

1台でいろいろやりたい&とにかく量:6.5Lが“台所の相棒”感

「一度にいっぱい焼きたい」「作り置き寄りにしたい」って人は、でかいのが正義。
ぼくは“餃子とポテトを同日に焼く”みたいな雑な生活なので、容量は武器だった。

→ 迷ったら Xiaomi エアフライヤー 6.5L MAF-W6051


実際に「これで決まった」推しメニュー(雑でOKなやつ)

料理うまい人のブログじゃないので、ぼくのレベル感で“成功率が高いもの”を。

冷凍ポテト:最初にやってほしい

油を足すなら、ぼくはドバっといかずに オイルスプレー ボトル 霧吹き で“ひと吹き”にしてる。やりすぎると片付けが面倒になるから…。

冷凍から揚げの温め直し:優勝

レンチン→ベチャ、になりがちなやつが「え、衣って戻るんだ」ってなる。
つけ合わせに ハインツ ケチャップ 置いとけば、だいたい幸福。

餃子:フライパンが面倒な日の救い

焦げ目ガチャはあるけど、総合点は高い。
熱いので取り出しは キッチントング 耐熱 があると落ち着く。

焼き野菜:雑なのにそれっぽい

野菜は正義。ぼくの罪悪感を薄めてくれる。


地味に効く「買ってよかった周辺アイテム」

エアフライヤー本体より、生活を変えるのは周辺だったりする。

ちなみに、油はドバっとやるより、ぼくは 日清 キャノーラ油 を“必要最低限”で使う派。
ノンフライの良さ、ここで出る。


正直なデメリットも書く(趣味ブログなので)

  • でかいモデルは置き場所がちょい大変(キッチン狭いと主張強め)
  • においは出る。魚系はそれなり(ぼくは換気扇全開+窓で乗り切る)
  • 何でも放り込むと「こびりつき」と戦う羽目になる(だからライナーが神)

あと、妙に凝りたくなるんだよね…。
「この温度のこの分数が最適解では?」とか言い出す。そういう遊びが好きなら向いてる。


競合も触った/見た上での、超ざっくり感想

ぼくの感想は“どれが一番”というより、“どれが生活に合うか”だった。

ただ、ぼくは「スマホでレシピ眺めるのが楽しい」とか「でかいのでまとめて焼くのがラク」とか、生活の雑さに寄り添ってくれたのが良かったので、結果シャオミがしっくりきた感じ。


もっと楽したい人へ:レシピ本も“趣味の沼”として最高

エアフライヤーって、レシピを増やすと一気に出番増える。
「今日は何作ろう…」の悩みが「これ試したい!」に変わる。


最後に:ぼくの「買うならこれ」まとめ(主観)

そして、快適さを底上げするなら最優先でこれ。ほんと世界が変わる。

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