「シャオミ 血圧計」って検索すると、なんか“シャオミで血圧が測れるらしい”みたいな空気を感じるんだけど、実際に調べ始めると**「血圧を“測る”話」と「血圧を“記録する/それっぽく表示する”話」がごちゃ混ぜ**になってて、最初ちょっと迷子になりました。
私はガジェット好きの一般人なので、医療の専門家でもなんでもないです。だからこの記事は、趣味で調べ倒した主観として読んでください。
(でも、血圧って生活に直結するので、買うならちゃんとした機器を選ぶのが安心だな〜とは思いました)
まず「シャオミで血圧測れる?」の沼にハマる(そして冷静になる)
最初に気になって見てしまうのがスマートバンド系。私も「もしかして手首で血圧いける?」って思って、検索しまくりました。
- Xiaomi Smart Band 9
- Xiaomi Smart Band 8
- Xiaomi Smart Band 7 Pro
- Xiaomi Band 9 Active
- Redmi Watch 5
- Redmi Watch 3 Active
で、ここで私が感じた結論は超シンプルで、
**“血圧を本気で測りたいなら、結局カフ式(腕に巻くやつ)が現実的”**ってこと。
心拍や睡眠はワクワクするんだけど、血圧は「それっぽい」じゃ困るじゃないですか。私はビビりなので、結局ここでカフ式へ意識が移りました。
「シャオミの血圧計」っぽく出てくる本命は、MIJIA系のカフ式っぽい
検索してて「お、これが“シャオミ血圧計”として語られてるやつか〜」となりがちなのがこの辺。
このあたり、見た目が未来っぽくて好き。
ただ、ここで私が気になったのは「日本での買いやすさ」と「表示やアプリ周り、保証の安心感」。並行輸入っぽい雰囲気の商品も多く見かけたので、**“買えはするけど、買い方は慎重に”**っていうテンションになりました。
私が「比較用に一緒に検索した」定番血圧計たち(ここが一番現実的だった)
正直、最終的に落ち着くのは、やっぱり国内で流通が多いメーカーの上腕式かな…と。
私は“迷ったら定番”タイプなので、ここを基準に見比べました。
上腕式(腕に巻く、王道)
私の主観なんだけど、上腕式って「測ってる感」があるのが良い。
あと、使い方の情報がネット上に多いから、つまずいた時に助かりそうで安心。
手首式(ラクだけど姿勢に左右されそうで私は慎重派)
手首式はラクそうで惹かれるんだけど、私みたいに雑な性格だと「姿勢ミスって変な数字出そう」って勝手に怖くなってしまう…。
ちゃんとできる人ならアリ、って感じ。
“スマート連携”枠:データ管理したい人が気になりそうなやつ
血圧って測るだけじゃなくて、後で見返したくなるので「アプリ連携」も気になります。私はグラフ好き。
この辺は「健康ガジェット感」があって、見ててテンション上がる。
ただ私は機械音痴気味なので、設定が難しいと放置しがち。買うなら“自分が続けられるか”を自問しました。
逆に「これ、検索に引っかかるから紛らわしいな」と思った系(でも記事には出したい)
「シャオミ 血圧計」って検索してる人って、たぶん途中でこういうのも見かけると思うんですよ。なので、記事に出すなら“期待しすぎ注意”のニュアンスで触れるのが親切かも。
私はこういうのを見ると、つい「全部まとめて体調わかる未来じゃん!」ってテンション上がるけど、血圧に関しては“測定方法”が大事なので、そこは冷静に…って自分に言い聞かせました。
私の結論:シャオミ血圧計を探すなら「MIJIA系を夢見つつ、現実は定番上腕式が強い」
「シャオミっぽい血圧計が欲しい!」というロマンで探すなら、私はまず
- 米家 iHealth 血圧計 BPM1
- Xiaomi Mijia スマート電子血圧計 BPX1
を眺めてワクワクします。
でも、実際に日常で「ちゃんと測って、ちゃんと続ける」ってなると、私は結局
- オムロン 上腕式 血圧計 HEM-7281T
とか、王道どころに気持ちが寄りました。自分がビビりだから。
たぶん「シャオミ 血圧計」で検索してる人って、“ガジェットとしての楽しさ”と“健康管理の真面目さ”の間で揺れてると思うんですよね。私がそうでした。
なので私は、ロマン枠(MIJIA系)と現実枠(定番上腕式)を並べて、自分の性格に合う方を選ぶのが一番しっくりくるな〜と思いました。
おまけ:私が最後にもう一回検索し直した「入口ワード」
この2つで検索して、気になる機種をタブ開きまくって、最終的に「自分が続けられるやつどれ?」って自問するのが、私のいつもの買い方です。

コメント