シャオミ相互接続って実際どう?HyperOSの“端末またぎ”を趣味でいじって分かったこと(設定・できること・ハマりポイント)

最近「シャオミ 相互接続」で検索する人が増えてるっぽいので、私も気になって触ってみました。結論から言うと、ハマるポイントはあるけど、うまく噛み合うと“地味に生活が良くなる”系です。めちゃくちゃ派手じゃないけど、毎日ちょっと得する感じ。

この記事は、ガチレビューというより「趣味で触ってみた人の主観メモ」です。うまく動いたことも、詰まったことも、そのまま書きます。


私の検証に使った(っぽい)端末たち

本当は全部持ってるわけじゃないんですが、相互接続の話題で出てきやすい機種を中心に、想定しやすい組み合わせでまとめます。


シャオミ相互接続って何がうれしいの?

私の理解だと「同じアカウントでログインしてる端末同士を、近距離でゆるく連携させて、作業を端末またぎしやすくするやつ」です。

体感で刺さったのはこれ:

  • コピーした文章を別端末に貼り付ける(クリップボード共有)
  • スマホ通知をタブレット側でも見る(通知同期)
  • スマホを触らずに、タブレットやPCからスマホ側の作業っぽいことを進める(画面系の連携)
  • タブレットがスマホのテザリングにスッ…と繋がる(ネットワーク同期系)

正直、最初は「まぁ便利そう」くらいだったんですが、慣れると戻れない瞬間がありました。地味に効く。


相互接続の設定、私がまず確認するチェックリスト

機種やUIで微妙に違うんですが、だいたいの流れはこんな感じ(ここでコケると全部ダメ)。

  1. Xiaomi系端末で同じアカウントにログイン
  2. 設定の「相互接続」をオン
  3. 連携したい機能(クリップボード、通知、画面…)を個別にオン
  4. 近距離で、Wi-Fi/Bluetoothあたりがちゃんと動いてる状態にする

ここで私がやらかしたのが、「相互接続はONなのに、クリップボードだけOFF」みたいなやつ。恥ずかしいけど、あるあるだと思う。


私が一番使ったのは“クリップボード共有”

例えば、スマホ(例:Xiaomi 14TPOCO X7 Pro)で住所やURLをコピーして、タブレット(例:Xiaomi Pad 6)で貼り付ける。

これ、やってみると想像以上にラクです。
「スマホでコピー → 端末持ち替え → 貼り付け」って、毎回ちっちゃいストレスだったんだな…って気づきました。

あと、地味に便利なのが“画像”の扱い。SNS用の画像を保存して、タブレットで文章作って…みたいな流れの時、キーボードで作業してる側にスッと持ってこれるとテンション上がります。


通知同期は“スマホを机に放置できる”のが良い

私は通知が多いタイプなので、スマホをいちいち見に行くのが嫌なんですよね。
タブレット(例:Xiaomi Pad 6S Pro 12.4)で作業してる時に、スマホ通知が見えるのは普通に助かりました。

ただ、通知の見え方や“どこまで操作できるか”は、端末やアプリ次第でムラがある印象。ここは期待しすぎるとガッカリするかも。私は「見えるだけでもOK」派なので満足。


ネットワーク同期(テザリング)が決まると気持ちいい

外でタブレットを使う時に、スマホのテザリングON→接続って地味に面倒。
これがスムーズだと、単純に“やる気”が落ちない。

もし挙動が怪しい時は、環境側も見直すと改善したりします。うちはルーターが古いと不安定になったことがあって、結局 Wi-Fi ルーター を買い替えたら落ち着きました(相互接続だけの話じゃないけど…)。


“画面を出す系”は相性が出るけど、刺さる人には刺さる

相互接続でワクワクするのって、やっぱり「別端末からスマホを操作っぽくできる」やつ。
例えばスマホを置いたまま、タブレットやPCで操作っぽいことができると、未来感あります。

ただし、ここは環境差が出やすい。私の感覚では、回線と端末性能が良いほど気持ちいいです。
「サクサクが正義」なら、スマホ側は Xiaomi 14 Ultra とか Xiaomi 15 Ultra みたいな上の方が安心、タブレット側も Xiaomi Pad 6S Pro 12.4 みたいなパワーあるやつだと不満が出にくい…気がします(あくまで主観)。


iPhoneやMacと“混ぜたい”人は、期待値調整が大事

iPhone 15 とXiaomiを相互接続したい」とか「MacBook Air でも使いたい」って気持ち、分かります。

ただ、ここは“万能”ではないです。
Apple同士(iPhone 16iPad AirMacBook Pro)みたいな一体感と同じものを想像すると、たぶんズレます。

とはいえ、「コピー&ペースト」「通知」「ファイル移動」みたいな“日常の小さい面倒”を減らす目的なら、試す価値はあります。私は“全部完璧”を求めない方が幸せだと思いました。


Windows勢は“相互接続”と「Link to Windows」を混同しがち(私も混同した)

PC側が Windows 11 ノートパソコン の人は、「相互接続」だけじゃなくてWindows連携の機能も絡んできます。

ぶっちゃけ、検索してる人が欲しいのは
「PCで通知見たい」「写真取り込みたい」「メッセージ返したい」みたいなやつだったりするので、ここは記事内でちゃんと分けて書いた方が親切だと思います。


相互接続を快適にする“周辺アイテム”は結局これ

相互接続そのものとは別なんですが、端末またぎ作業をやると「周辺が整ってると快適さが跳ねる」って気づきます。私はこういうところに沼があります。


“相互接続がうまくいかない”時に私が見る順番

主観100%のチェック順です。たぶん多くの人に効く。

  1. 端末同士が近いか(遠いとダメ)
  2. Wi-Fi/BluetoothがちゃんとONか(どっちか切れてると不安定)
  3. 同じアカウントでログインしてるか(ここ、地味に落とし穴)
  4. 相互接続のマスタースイッチだけじゃなく、使いたい機能が個別にONか
  5. 端末の再起動(結局これが一番効くことある)
  6. それでもダメなら、端末側の相性を疑う

まとめ:シャオミ相互接続は「ちょっとした面倒を減らす道具」だった

私の感想を一言で言うと、シャオミ相互接続は“魔法”じゃないけど、“習慣をちょっと良くする”タイプの機能でした。

特に、スマホとタブレットを併用する人は刺さりやすいと思います。
組み合わせとしては、スマホが Xiaomi 14T で、タブレットが Xiaomi Pad 6 みたいな現実的ラインでも十分楽しい。もうちょい攻めるなら Xiaomi 14 Ultra × Xiaomi Pad 6S Pro 12.4 みたいな“気持ちよさ重視”もアリ。

そして地味に大事なのが周辺。
Bluetooth キーボードUSB-C ハブ を足した瞬間、「あ、これが欲しかった生活だ」ってなりがちです(私はなりました)。

相互接続、最初の設定だけ乗り越えたら楽しいので、気になってる人はぜひ触ってみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました