最近「シャオミ 相互接続」で検索する人が増えてるっぽいので、私も気になって触ってみました。結論から言うと、ハマるポイントはあるけど、うまく噛み合うと“地味に生活が良くなる”系です。めちゃくちゃ派手じゃないけど、毎日ちょっと得する感じ。
この記事は、ガチレビューというより「趣味で触ってみた人の主観メモ」です。うまく動いたことも、詰まったことも、そのまま書きます。
- 私の検証に使った(っぽい)端末たち
- シャオミ相互接続って何がうれしいの?
- 相互接続の設定、私がまず確認するチェックリスト
- 私が一番使ったのは“クリップボード共有”
- 通知同期は“スマホを机に放置できる”のが良い
- ネットワーク同期(テザリング)が決まると気持ちいい
- “画面を出す系”は相性が出るけど、刺さる人には刺さる
- iPhoneやMacと“混ぜたい”人は、期待値調整が大事
- Windows勢は“相互接続”と「Link to Windows」を混同しがち(私も混同した)
- 相互接続を快適にする“周辺アイテム”は結局これ
- “相互接続がうまくいかない”時に私が見る順番
- まとめ:シャオミ相互接続は「ちょっとした面倒を減らす道具」だった
私の検証に使った(っぽい)端末たち
本当は全部持ってるわけじゃないんですが、相互接続の話題で出てきやすい機種を中心に、想定しやすい組み合わせでまとめます。
- スマホ側(候補)
- タブレット側(候補)
- “他社端末とも繋ぎたい”枠(比較で出しがち)
シャオミ相互接続って何がうれしいの?
私の理解だと「同じアカウントでログインしてる端末同士を、近距離でゆるく連携させて、作業を端末またぎしやすくするやつ」です。
体感で刺さったのはこれ:
- コピーした文章を別端末に貼り付ける(クリップボード共有)
- スマホ通知をタブレット側でも見る(通知同期)
- スマホを触らずに、タブレットやPCからスマホ側の作業っぽいことを進める(画面系の連携)
- タブレットがスマホのテザリングにスッ…と繋がる(ネットワーク同期系)
正直、最初は「まぁ便利そう」くらいだったんですが、慣れると戻れない瞬間がありました。地味に効く。
相互接続の設定、私がまず確認するチェックリスト
機種やUIで微妙に違うんですが、だいたいの流れはこんな感じ(ここでコケると全部ダメ)。
- Xiaomi系端末で同じアカウントにログイン
- 設定の「相互接続」をオン
- 連携したい機能(クリップボード、通知、画面…)を個別にオン
- 近距離で、Wi-Fi/Bluetoothあたりがちゃんと動いてる状態にする
ここで私がやらかしたのが、「相互接続はONなのに、クリップボードだけOFF」みたいなやつ。恥ずかしいけど、あるあるだと思う。
私が一番使ったのは“クリップボード共有”
例えば、スマホ(例:Xiaomi 14T や POCO X7 Pro)で住所やURLをコピーして、タブレット(例:Xiaomi Pad 6)で貼り付ける。
これ、やってみると想像以上にラクです。
「スマホでコピー → 端末持ち替え → 貼り付け」って、毎回ちっちゃいストレスだったんだな…って気づきました。
あと、地味に便利なのが“画像”の扱い。SNS用の画像を保存して、タブレットで文章作って…みたいな流れの時、キーボードで作業してる側にスッと持ってこれるとテンション上がります。
通知同期は“スマホを机に放置できる”のが良い
私は通知が多いタイプなので、スマホをいちいち見に行くのが嫌なんですよね。
タブレット(例:Xiaomi Pad 6S Pro 12.4)で作業してる時に、スマホ通知が見えるのは普通に助かりました。
ただ、通知の見え方や“どこまで操作できるか”は、端末やアプリ次第でムラがある印象。ここは期待しすぎるとガッカリするかも。私は「見えるだけでもOK」派なので満足。
ネットワーク同期(テザリング)が決まると気持ちいい
外でタブレットを使う時に、スマホのテザリングON→接続って地味に面倒。
これがスムーズだと、単純に“やる気”が落ちない。
もし挙動が怪しい時は、環境側も見直すと改善したりします。うちはルーターが古いと不安定になったことがあって、結局 Wi-Fi ルーター を買い替えたら落ち着きました(相互接続だけの話じゃないけど…)。
“画面を出す系”は相性が出るけど、刺さる人には刺さる
相互接続でワクワクするのって、やっぱり「別端末からスマホを操作っぽくできる」やつ。
例えばスマホを置いたまま、タブレットやPCで操作っぽいことができると、未来感あります。
ただし、ここは環境差が出やすい。私の感覚では、回線と端末性能が良いほど気持ちいいです。
「サクサクが正義」なら、スマホ側は Xiaomi 14 Ultra とか Xiaomi 15 Ultra みたいな上の方が安心、タブレット側も Xiaomi Pad 6S Pro 12.4 みたいなパワーあるやつだと不満が出にくい…気がします(あくまで主観)。
iPhoneやMacと“混ぜたい”人は、期待値調整が大事
「iPhone 15 とXiaomiを相互接続したい」とか「MacBook Air でも使いたい」って気持ち、分かります。
ただ、ここは“万能”ではないです。
Apple同士(iPhone 16 と iPad Air と MacBook Pro)みたいな一体感と同じものを想像すると、たぶんズレます。
とはいえ、「コピー&ペースト」「通知」「ファイル移動」みたいな“日常の小さい面倒”を減らす目的なら、試す価値はあります。私は“全部完璧”を求めない方が幸せだと思いました。
Windows勢は“相互接続”と「Link to Windows」を混同しがち(私も混同した)
PC側が Windows 11 ノートパソコン の人は、「相互接続」だけじゃなくてWindows連携の機能も絡んできます。
ぶっちゃけ、検索してる人が欲しいのは
「PCで通知見たい」「写真取り込みたい」「メッセージ返したい」みたいなやつだったりするので、ここは記事内でちゃんと分けて書いた方が親切だと思います。
相互接続を快適にする“周辺アイテム”は結局これ
相互接続そのものとは別なんですが、端末またぎ作業をやると「周辺が整ってると快適さが跳ねる」って気づきます。私はこういうところに沼があります。
- 充電と接続の基本
- 作業が一気に“それっぽく”なる
- 外でタブレットを使うなら
“相互接続がうまくいかない”時に私が見る順番
主観100%のチェック順です。たぶん多くの人に効く。
- 端末同士が近いか(遠いとダメ)
- Wi-Fi/BluetoothがちゃんとONか(どっちか切れてると不安定)
- 同じアカウントでログインしてるか(ここ、地味に落とし穴)
- 相互接続のマスタースイッチだけじゃなく、使いたい機能が個別にONか
- 端末の再起動(結局これが一番効くことある)
- それでもダメなら、端末側の相性を疑う
- 例えばスマホを Redmi Note 13 Pro 5G から Xiaomi 14T Pro に変えたら急に安定…みたいな“体感差”が出ること、正直あります
まとめ:シャオミ相互接続は「ちょっとした面倒を減らす道具」だった
私の感想を一言で言うと、シャオミ相互接続は“魔法”じゃないけど、“習慣をちょっと良くする”タイプの機能でした。
特に、スマホとタブレットを併用する人は刺さりやすいと思います。
組み合わせとしては、スマホが Xiaomi 14T で、タブレットが Xiaomi Pad 6 みたいな現実的ラインでも十分楽しい。もうちょい攻めるなら Xiaomi 14 Ultra × Xiaomi Pad 6S Pro 12.4 みたいな“気持ちよさ重視”もアリ。
そして地味に大事なのが周辺。
Bluetooth キーボード と USB-C ハブ を足した瞬間、「あ、これが欲しかった生活だ」ってなりがちです(私はなりました)。
相互接続、最初の設定だけ乗り越えたら楽しいので、気になってる人はぜひ触ってみてください。

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