シャオミ決算を追いかけると物欲が増える話:数字より先に“買いたい製品”が浮かぶ人のメモ

「シャオミ 決算」って検索する人、たぶん私と同じで“株のプロ”というより「最近シャオミ調子いいの? じゃあ次は何が面白いの?」みたいな気持ちが強いと思う。私は完全にそっち。決算の数字を見ながら、頭の中で製品棚を組み替えてニヤニヤするタイプです。

なのでこの記事は、ガチ分析じゃなくて、趣味で決算を眺めて「うわ、これ売れてそう」「これ伸びたら嬉しい」って勝手に妄想する、かなり主観100%のメモになります。


決算で私が最初に見るのは「どのカテゴリが元気か」だけ

正直、EPSがどうとかより先に「スマホが強いのか」「IoTが伸びてるのか」「EVがどれくらい迫力あるのか」だけ見ちゃう。
そしてその瞬間、脳内に浮かぶのが具体的な製品名。

例えばスマホなら、パッと浮かぶのはこのへん。

決算で「出荷台数が増えた」って話が出るたびに、私はこの中のどれかが“引っ張ったのかな?”って勝手に想像してしまう。たぶん当たってない時も多いけど、楽しいからOK。


スマホが強いときは「周辺も一緒に売れてそう」が私の読み

シャオミって、スマホ単体より「スマホを買うと周りが増殖する」感じが強い気がしてる。
スマホを買った勢いで、バンド、イヤホン、ウォッチ、タブレット…って“芋づる式”に行きがち。

私が決算を見て「ここ伸びたら最高」って思うのが、このへんの“連鎖アイテム”。

バンド・ウォッチが伸びてると、やたらテンションが上がる

「ウェアラブルが伸びた」って決算コメントがあると、私の中では“Smart Bandがまた勝った”みたいな勝手な物語が始まる。

イヤホンは“気づいたら持ってる”枠

私は「スマホ買ったし、イヤホンも合わせよ」ってなりがちで、決算のIoTが伸びるたびに“自分みたいな人が多いんだろうな…”って思ってる。


タブレットが元気だと「勉強する気が出たフリ」をしたくなる

タブレットは、決算で“勢い”が見えると欲しくなる代表。
個人的には「生活が変わる気がする(気がするだけ)」枠です。

決算で「タブレット好調」みたいな雰囲気があると、私は“動画と読書の環境を整える”っていう名目で、買い物カゴが膨らみ始める。危ない。


IoT・家電は「家がシャオミ化する」沼がある

シャオミ決算の面白さって、スマホよりむしろ家電周りの“面積”の広さだと思う。
私は「一個だけ買う」ができないタイプなので、決算でIoTが好調だと、なぜか自分の部屋の未来まで明るく見えてくる。

テレビ・音周り(ここは欲望が止まらない)

ネットワーク周り(地味だけど満足度が高いやつ)

カメラ・ドアベル(“安心”を理由に買えるのが強い)

掃除・空気(体感が出やすいからハマる)

小物系(ここで“気づいたら統一”が起きる)

決算で「IoTが伸びた」って言われると、私は“そりゃそうだよね…買う理由が多すぎる”って、変に納得しちゃう。


EVが語られる決算は、もうそれだけでワクワクする

最近の「シャオミ 決算」で一番気になるのは、やっぱりEVの存在感。
スマホメーカーの決算を読んでるはずなのに、急に“車の話”が出てくるのが面白すぎる。

私はこのへん、決算を読むたびに「台数どうなった?」「採算どうなった?」「次の展開ある?」って、完全に野次馬モード。
EVが伸びると、研究開発費が増えても“まあ車やってるならそうなるよね”って、勝手に許せてしまうのも不思議。


ついでに“移動系ガジェット”も気になってしまう派

EVの話題が出ると、なぜか同じ“移動”つながりでキックボードも気になってくる。完全に連想ゲーム。

決算の話から外れてるのは自覚してるけど、こういう脱線が趣味の決算読みの醍醐味だと思ってる。


まとめ:私にとって「シャオミ決算」は“次に買うもの”を考えるイベント

「シャオミ 決算」を追うのって、最終的に“数字の理解”というより「今のシャオミは何が伸びてて、その勢いが次の製品にどう繋がるか」を妄想する時間なんですよね。

スマホで言えば Xiaomi 15Xiaomi 14T Pro の流れ、周辺なら Xiaomi Smart Band 10Redmi Buds 6 の“ついで買い”、家なら Xiaomi Robot Vacuum S20Xiaomi Smart Air Purifier 4 Pro の生活改善、そして夢枠として Xiaomi SU7 のストーリー。

私はこれを眺めながら「今期の伸び、私の物欲にも直結してるな…」って毎回思ってます。決算って、こんな読み方でもいいじゃん。

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