シャオミ(Xiaomi)に機種変更するときのデータ移行って、毎回「いけるっしょ」と舐めてかかって、だいたい夜更かしになります。
私もやりました。写真は移ったのに、アプリのログインで沼る。ケーブルの相性で転送が止まる。充電切れでやり直し。……はい、全部経験済みです。
なのでこの記事は、超プロっぽい解説というより「趣味でスマホ触ってる人が、実体験ベースで“これ揃えとけば平和”っていう話」をします。
検索して来た人が一番知りたいのって、たぶんここです。
- 結局、何を使えば一番ラク?
- 事前に何を用意すれば失敗しない?
- Xiaomi→Xiaomi / Android→Xiaomi / iPhone→Xiaomi で何が違う?
私の結論:データ移行は「有線+バックアップ」の二段構えが一番ラク
私のおすすめはこの考え方です。
- まず“端末間コピー”で一気に移す(できるだけ有線)
- こぼれた分は“バックアップ復元”で拾う
- 最後にLINEや決済系だけ“個別に引っ越し”
で、ここで大事なのが「有線に寄せるとトラブルが減る」ってこと。
Wi-Fi転送も便利だけど、私みたいに途中で家族が動画見始めたりすると地味に不安定になるんですよね…。
まず揃えると平和になる“移行グッズ”たち(私はこれで救われた)
「移行ってアプリだけでしょ?」と思ってた頃の私へ言いたい。道具が9割です。
1) まず“ちゃんとしたUSB-Cケーブル”がいる
ケーブル、ほんとに侮れません。謎ケーブルで「充電はできるけどデータ転送が不安定」ってパターン、私は2回やりました。
2) USB-A機器をつなぐならOTGが必要(地味に便利)
写真をUSBメモリに逃がしたり、カードリーダー刺したり、なぜか“最後にOTGが効く日”が来ます。
3) iPhone→Xiaomiはケーブル周りがあると安心
iPhone側の写真が多い人ほど、ここをケチると転送が遅くて心が折れます(私)。
4) 写真・動画が多い人は“外部ストレージ”で一気に救われる
- SanDisk 128GB Ultra Dual Drive Go USB Type-C Flash Drive
- トランセンドジャパン トランセンド 高速・高耐久USBメモリ 256GB TS256GJF930C
- SanDisk Extreme 1TB portable NVMe SSD SDSSDE61-1T00-G25
- Seagate One Touch HDD パスワード機能付 2TB STKY2000400
私は写真・動画が多いタイプなので、最終的に「端末間転送が途中で止まる」より「一旦SSDに避難」のほうが精神衛生が良かったです。
5) microSDを使う人はカード系も準備
- Samsung MB-MC256KA/EC EVO Plus MicroSD Card 256GB
- SanDisk Extreme PRO microSD 256GB SDSQXCD-256G-GN6MA
- UGREEN microSD USB C カードリーダー
microSD派の人は「抜き差しのタイミング」と「どっちの端末が読めるか」で地味に詰まるので、カードリーダーは保険になります。
6) 充電切れ=全ての敵。電源周りはガチで大事
移行中に旧端末も新端末もガンガン減るので、ここを甘く見ると本当に泣きます。
7) PCに逃がす人はUSBハブがあると楽(地味に神)
USBポートが少ないノートPCで「ケーブル挿したい、SSDも挿したい、カードも読みたい」ってなるので、私は結局ハブに頼りました。
Xiaomi→Xiaomiのデータ移行:私は“丸ごと感”が欲しくてMi Mover派
Xiaomi同士の機種変更なら、まず「端末間でドカンと移す」が気持ちいいです。
ここで「よし、完璧に移った!」と思いがちなんですが、実際は“アプリのログイン”が残ることが多いので、過信は禁物。
私の流れはこんな感じ。
- 旧端末の不要アプリや巨大動画を軽く整理(転送時間が変わる)
- 端末間コピーを実行(できれば上で挙げたケーブル系を使う)
- 新端末でGoogleアカウント同期を確認(連絡先・カレンダーが来てるか)
- 最後にLINEと決済系を引っ越し(ここが本番)
Android→Xiaomiのデータ移行:初期設定で“コピー”できるなら、私は迷わずそれ
Android同士は「新端末の初期設定で旧端末からコピー」が一番スムーズでした。
ただし、ワイヤレスで途中停止する世界線があるので、私は「有線に寄せられる準備」をしておく派です。
ここで活躍するのが、さっきの
これ。結局“普通に強い”です。
iPhone→Xiaomiのデータ移行:私は「写真・動画だけ先に退避」すると心が安定した
iPhone→Android(Xiaomi)で一番しんどいの、体感ですが写真・動画の量です。
ここを一発でやろうとすると、時間が溶けます。
なので私は、わりと早い段階でこうしました。
- 写真・動画はまず外部へ避難
- ケーブル周りは“ちゃんとしたやつ”を使う
「写真さえ助かれば、あとはなんとかなる」って気持ちになれて、作業が進みます。ここ、精神論だけど大事。
私が毎回つまずく“ラスボス”:LINE・決済・認証アプリ
ここ、端末間コピーで全部が完全復活する世界ではないので、割り切りが必要です。
- LINE:トーク履歴は“事前準備”しないと詰む
- おサイフ系:旧端末での手続きが必要になりがち
- 2段階認証:アプリによって引っ越し方式が違う
私は「本体データ移行=前座」「LINEと決済=本番」だと思ってます。
ついでに:機種変更の“テンションが上がる”Xiaomi端末たち(私はここで散財しがち)
データ移行の話なのに、最後にちょっとだけ趣味を混ぜます。
機種変更って、なんだかんだ新端末選びが一番楽しい。
- SIMフリー Xiaomi 14T
- シャオミ(Xiaomi) SIMフリースマートフォン Xiaomi 14T Pro 12GB+512GB
- Xiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5G SIM Free Smartphone
- Xiaomi POCO X6 PRO 12 GB + 512 GB Global Version
- シャオミ(Xiaomi) Pad 6 タブレット 6GB + 128GB Wi-fi版
端末を買い替えた直後って「せっかくなら周辺機器も整えて完璧にしたい」って気持ちになって、私はだいたいそこから沼ります。
まとめ:私みたいに夜更かししたくない人へ(最後にこれだけ)
データ移行は、アプリや機能の話ももちろん大事なんだけど、結局のところ
- 安定するケーブル
- 逃がせるストレージ
- 切れない電源
この3つがあるだけで、成功率がグッと上がります。
私の“最低限セット”はこのへんです。
- Anker PowerLine III USB-C & USB-C 2.0 100W ケーブル
- Anker Nano II 65W (PD 充電器 USB-C)
- SanDisk Extreme 1TB portable NVMe SSD SDSSDE61-1T00-G25
これで「転送が止まった…」ってなっても、心に余裕が残ります。ほんとに。

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