「シャオミ コスパ」で検索する人って、たぶん私と同じで「結局どれ買えばいいの?」「安いけど失敗したくない」って気持ちだと思う。
で、私も散々迷った末に、シャオミ(Xiaomi)周りをいろいろ触ったり調べたりして、**“コスパってこういうことか”**を実感したので、趣味ブログっぽく主観全開でまとめます。
そもそも「シャオミのコスパ」って何が強いの?
私の感覚だと、シャオミのコスパって「安い」だけじゃなくて、
- 同価格帯で画面が良い(ヌルヌル動く・発色きれい)
- 充電が速い(これ、体験すると戻れない)
- 電池が持つ(地味だけど正義)
- 変なところがケチられてない(スピーカーとかレスポンスとか)
このへんが効いてる気がする。
もちろん弱点もあるけど、それも含めて「この値段なら許せる」になりやすい。
まずスマホ:私が「コスパ枠」で推したいシリーズ
迷ったらこのへん見とけばOK感:Redmi Note系
Redmi Note系って、私の中では「ご飯がうまい定食屋」みたいな存在。派手じゃないけど満足度が高い。
- ミドルの鉄板感:Redmi Note 13 Pro 5G
- 新しめの候補:Redmi Note 14 Pro 5G
- もうちょい尖り:Redmi Note 13 Pro+ 5G
正直、カメラも画面も「え、これでいいじゃん」ってなる瞬間が多い。
特に**Redmi Note 13 Pro 5G**あたりは、コスパ検索の正解に近いと思う。
とにかく電池!という人に刺さるやつ
私は外出中にバッテリー減ると不安になるタイプなので、電池が大きいのは正義。
- バッテリー番長っぽい雰囲気:REDMI 15 5G
「スペックの数字がデカい=偉い」っていう単純な話じゃないけど、電池の余裕って精神の余裕になるんだよね…。
ゲーム性能コスパならPOCOが面白い
POCOって、私は「速さが正義」みたいなノリを感じるブランドで、触ってて楽しい。
- 新しめで気になる:POCO F7
- “Pro”の誘惑:POCO F7 Pro
- ちょい上の定番:POCO F6 Pro
- バランス枠:POCO X7 Pro
私みたいに「普段はSNSと動画だけど、たまにゲームもやる」くらいの人だと、**POCO X7 Proとかが刺さりやすい気がする。
でも、スペック表眺めてニヤつきたいならPOCO F7 Pro**とか、ロマンある。
「上位っぽいのに意外と高すぎない」Tシリーズが好き
シャオミって、フラッグシップは普通に高いんだけど、“T”系が「上位っぽいのに現実的」って感じで好き。
- 定番:Xiaomi 14T
- さらに欲が出る:Xiaomi 14T Pro
- 新しめの期待枠:Xiaomi 15T Pro
「スマホに10万円台はちょっと…」って言いつつ、性能や体験を気にしはじめると、こういう“上位寄りコスパ”に吸い込まれる。私は吸い込まれた。
タブレットもシャオミは強い(趣味用途が捗る)
タブレットって「買っても使わなくなる説」あるじゃん?
でもシャオミのタブレットは、価格の割に画面とか動作が良くて「これなら使うわ」ってなりやすい気がする。
- 迷ったら見てほしい:Xiaomi Pad 6
- 新しめ:Xiaomi Pad 7
- 大きめで欲が出る:Xiaomi Pad 6S Pro 12.4
- 価格抑えめの候補:REDMI Pad 2
- ちょい変化球:REDMI Pad SE 8.7 4G
- POCOタブの存在感:POCO Pad
私は動画とブラウザとメモが主用途なんだけど、それだけでも満足度高い。
特に**Xiaomi Pad 6**は「趣味用途の幸せ」みたいな立ち位置。
イヤホンは「安いのにちゃんとしてる枠」が強い
音質は沼だから語りすぎないけど、普段使いのイヤホンは「気軽さ」が大事。
- “コスパで選ぶANC”っぽい:REDMI Buds 6 Pro
- もう少し定番寄り:REDMI Buds 5
私は外で使うときにノイキャンあるとテンション上がる派。
なので**REDMI Buds 6 Pro**みたいな「値段の割に盛ってくる系」は好き。
スマートバンドは“買って後悔しにくい趣味ガジェット”
運動しないのに買ってしまう代表がスマートバンド。
でも、通知と睡眠ログだけでも「なんか楽しい」ってなる。
- とりあえずの一本:Xiaomi Smart Band 9
私はこれ系を付けると、なぜか水を飲みたくなる(単純)。
比較用にフラッグシップも見て「差」を楽しむ
「コスパ」を語るとき、あえて高いのを見ると“何が違うか”が分かって面白い。
- 夢が詰まってそう:Xiaomi 14 Ultra
- ロマン装備:Xiaomi 14 Ultra Photography Kit
買うかどうかはさておき、眺めるだけで楽しい。趣味ガジェット最高。
私の結論:シャオミのコスパは「体験の割に安い」
結局、私が「シャオミ コスパ」で言いたいのはこれ。
- 普段使いの満足度なら Redmi Note 13 Pro 5G みたいなミドルが強い
- ゲームや性能ロマンなら POCO F7 系が楽しい
- “上位っぽいコスパ”なら Xiaomi 14T Pro みたいなT系が気になる
- タブレットは Xiaomi Pad 6 みたいな「趣味の幸福」が狙える
- 小物は Xiaomi Smart Band 9 や REDMI Buds 6 Pro で“お試しコスパ”が出る
完璧じゃないけど、「値段の割に、生活の快適さが増える」っていう意味で、シャオミはやっぱり強いと思う。

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