シャオミは中国企業?不安になりつつも結局いろいろ買ってしまった私の体験談と、気になった製品たち

「シャオミ 中国」って検索する時点で、たぶん心のどこかにモヤモヤがあると思う。私もまさにそれで、最初は「安いけど大丈夫なん?」って疑いから入ったタイプ。
でも、ガジェット好きの悲しい性で、気づいたら Xiaomi 13T Pro とか Xiaomi Smart Band 9 とか、気になるものが増えていって、最終的に「不安はあるけど、使い方と選び方で折り合いをつける派」になった。

ここでは、私が「中国企業のシャオミ」を調べたり、実際に触ったり、買う前に気にしたことを、かなり主観でまとめる。ついでに、記事の後半は“気になった製品名だらけ”になると思う。ガジェット好きのメモみたいなやつ。


そもそも「シャオミ 中国」で不安になるポイントって何?

私が最初に引っかかったのはこのへん。

  • 中国の会社=なんかデータ持っていかれそう(偏見かもだけど、最初はこう思った)
  • 中国版とグローバル版で仕様が違いそう(買って詰みたくない)
  • 安すぎて逆に怖い(安い理由が知りたい)

で、ここから先は“私の結論”なんだけど、シャオミに限らず、スマホやIoT家電って「メーカー国籍100%安心」みたいな世界じゃない気がする。だから私は、「何を許容して、何を避けるか」を自分の中で決めることにした。

たとえば私は、スマホなら「変な権限を許可しない」「OS更新をちゃんと当てる」「不要なアプリを消す・無効化する」みたいな“地味な対策”をやる。家電なら「カメラ系は慎重」「オフラインでも使える製品を優先」みたいな感じ。


私が買う前に確認する、超・現実的なチェック項目(主観)

ここからは完全に趣味のメモ。正解かどうかは知らないけど、私はこうしてる。

1) 日本で普通に使うなら「日本向け・グローバル寄り」っぽいモデルを選びがち

変な冒険をしたくないので、私はまず“日本でよく見る系”から入る。
具体的に気になりやすいのは、たとえばスマホなら Xiaomi 14T ProREDMI 12 5G みたいな、割と話題に上がりやすいライン。

2) 「安さ」だけで飛びつかない(でも結局安さに負ける)

正直、安いのは正義。だけど安さだけで選ぶと、後から「カメラ微妙」「通知が変」「広告多い?」みたいにモヤることがある。
なので、私は“用途”で決めることにしてる。写真重視なら上位、ゲームならPOCO、コスパならREDMI、みたいな雑な分類。

3) 生活に入り込む製品ほど慎重になる(特にカメラ)

私はカメラ系のスマート家電はちょっと慎重派。買うとしても「置き場所」「運用」「使わない時はオフ」みたいなルールを決める。
そういう意味で、まずは健康系で様子を見るのが楽だった。例えば Xiaomi Smart Band 9 Pro みたいなやつ。


じゃあ結局、シャオミ製品ってどれが気になる?(ガジェット好きの物欲カタログ)

ここから先は、私が「シャオミって中国企業だけど、結局どれが気になる?」って視点で眺めた“物欲メモ”。
用途別に並べるけど、私はだいたい「まずスマホ→次にバンド→次にイヤホン→気づいたら家電」って沼っていく。


スマホ編:不安よりも物欲が勝つ瞬間がある

とにかく最上位を見て安心したい(気持ちの問題)

「ちゃんと作ってる感」を感じたい時に眺めたくなるのが、上位モデル。

上位って、結局「全部盛り」になりがちで、買わなくても眺めてるだけで満足する瞬間がある(でもたまに買う)。

コスパと性能のバランスで悩むやつ(私はここが一番楽しい)

このゾーンがいちばん悩む。悩むのが趣味。

「中国企業だから不安」っていう気持ちと、「この価格でこのスペック?」っていう気持ちが、脳内で殴り合いを始めるゾーン。

まずは安く試したい(でも最低限はちゃんとしててほしい)

初シャオミはここからでもいいと思う(私はそうだった)。


POCO編:ゲーム寄りのテンションで選びたい人向け(っぽい)

POCOって、個人的に「尖ってて楽しい」イメージが強い。スペック遊びしたくなる。

私は「重いゲームをやる日だけPOCOにしたい」みたいな妄想をよくする(現実はそんなに器用に使い分けない)。


Redmi Note編:日常用の“ちょうどいい”を探す沼

Redmi Noteって、ふだん使いのコスパが気になる人が一度は通る道な気がする。

「中国企業がどうこう」より、「この値段でどこまで満足できるか」みたいな方向に思考が寄っていくのが怖い。


タブレット編:家の中の満足度が上がるやつ

スマホで様子見して、次に欲しくなるのがタブレット。私は動画と読書が多いから、ここも刺さる。

「中国企業の製品を家の中心に置くのが不安」って人は、まずはサブ端末として運用するのが精神衛生的にラクだと思う(私はそうした)。


ウェアラブル編:一番“気楽に試せる”気がする

私が最初に「まあ、いっか」で買いやすかったのがここ。身体データが気になる人は逆に慎重かもだけど、私は“通知と歩数”くらいから入った。

「中国企業が不安」って感情があっても、日常の便利さが勝つと一気に慣れる。怖い。


イヤホン編:気づくと増える(そしてカバンに溜まる)

イヤホンは、あって困らない(という言い訳で増える)。

私は「1個でいいだろ」って毎回思うのに、結局“用途別”とか言い始めて増やす。


テレビ・モニター編:ここに手を出すと、もう“エコシステム沼”

このへんから「中国企業の製品が家に増えること」自体がテーマになってくる。
でも、モニターは作業の満足度が上がるから、誘惑が強い。

「中国企業=不安」っていう気持ちがゼロになったわけじゃないけど、モニター系は“ネットワーク連携の深さ”がスマホほどじゃない運用もしやすいから、個人的には心理的ハードルが低い。


ロボット掃除機編:便利さが強すぎて倫理観が揺れる

ロボット掃除機は、マジで生活が変わる。床に物を置かなくなる(これが一番でかい)。
気になって眺めてたのがこれ。

家電系は「アプリ連携」「クラウド連携」を使うかどうかで、気持ちの落とし所が変わると思う。私は“便利機能を全部オン”にしない派。


まとめ:私は「不安ゼロ」にはならないけど、「選び方」で納得してる

「シャオミ 中国」って検索しちゃう不安は、たぶん完全には消えない。私もそう。
でも私は、結局ガジェットが好きで、価格と性能の誘惑に負けるので、次の考え方で折り合いをつけてる。

  • 生活の中心になるほど慎重に(スマホ>家電>周辺機器の順で警戒心が上がる)
  • まずは“試しやすいカテゴリ”から慣れる(私の場合は Xiaomi Smart Band 9 だった)
  • 使い方のルールを決めて、気持ちを落ち着かせる

そして、物欲はだいたい正直。次に気になるのは、たぶん Xiaomi 15 Ultra みたいな“最上位の安心感”だったり、POCO F7 Ultra みたいな“遊べる尖り”だったりする。怖いけど、楽しい。

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