シャオミのOSアップデートが来ない?来る?待つ?──趣味で試して分かった“だいたいの正解”と、アップデート前に揃えたい相棒たち

「シャオミのOSアップデートが来ない……」って、あれ地味に心がざわざわしません?
僕はもう何台かシャオミ端末を渡り歩いてるんですが、アップデートって来る時はサクッと来るのに、来ない時は忘れた頃に来る。この“気まぐれ感”に慣れるまで時間かかりました。

この記事は、ガチの技術記事というより「趣味でいじってる人の主観メモ」です。
それでも「シャオミ osアップデート」で検索する人の困りごと(来ない・遅い・失敗する・準備が不安)にはちゃんと寄せて書きます。


まず結論:OSアップデートは「順番待ち」が普通(焦らなくてOK)

シャオミのOSアップデートって、体感ですが一斉配信じゃなくて段階的なんですよね。
だから友達の端末(同じメーカー)に来てて、自分の端末に来てないのは“あるある”。

僕が実際に「待てば来た」側だった端末だと、たとえば
Xiaomi 14T とか、
Xiaomi 13T の頃は特にそれを感じました。


OSアップデートの確認、最短ルート(僕が毎回やるやつ)

細かい表記は機種で違うんですが、僕はだいたいこう:

  • 設定
  • 端末情報(またはデバイス情報)
  • OS(またはシステムアップデート)から確認

「何回押しても来ない」時は、いったん画面閉じて、Wi-Fiつなぎ直して、もう一回。
この“儀式”で来たことが数回あるので、僕は割と信じてます。


「アップデートが来ない」時に、僕が疑う順番(経験談)

1)配信がまだ自分の番じゃない

これが9割。
Xiaomi 14 Ultra みたいに話題になりやすい機種でも、早い人と遅い人が出たりします。

2)同じ機種でも販売ルートが違う

いわゆる“キャリア版”や販売国違いで、更新タイミングがズレる印象。
たとえば同じ「14T」でも、Xiaomi 14T をどこで買ったかで体感が変わることがあります。

3)端末の空き容量が足りない(これ、地味に多い)

アップデート直前に「容量が足りません」って言われると、テンションがガクッと落ちるやつ。
僕は写真や動画を外に逃がす派で、逃がし先に使ってるのが
SanDisk Extreme Portable SSD
Samsung T7 Portable SSD
「アップデート前の断捨離」がいちばん効く、ほんとに。


アップデート前に、僕が“毎回やる準備”5つ(不安な人ほど大事)

1)Wi-Fiを安定させる

不安定Wi-Fiでダウンロードが止まると心が折れるので、ルーター見直しもわりとアリ。
僕の家だと TP-Link Archer AX55 にしてから“途中で止まる系”が減りました(気分の問題もある)。

2)バッテリーは「十分すぎる」くらいに

アップデート中に電池切れは怖いので、モバイルバッテリーを近くに置く派。
定番だけど Anker PowerCore 10000 は雑に扱っても頼れる感じ。

3)充電器は余裕ある出力で

アップデートって地味に時間かかることがあるので、サッと充電できると安心。
僕は Anker 735 Charger (GaNPrime 65W) を置いとくことが多いです。

4)写真・動画は先に避難

さっきの
SanDisk Extreme Portable SSD
Samsung T7 Portable SSD がここで活躍。

5)「今すぐ必要なアプリ」のログインだけ確認

アップデート後に再ログイン求められる系が一番ダルいので、念のため。


僕が触ってきた機種別:アップデート待ちの“気持ち”の違い(主観)

  • “最新寄り”で追いかけるなら
    Xiaomi 14T Pro / Xiaomi 14T / Xiaomi 14 Ultra
    → 情報が多いから待ちやすい。SNSで「来た!」報告が見える分、来ないと焦る。
  • “コスパ枠”で使うなら
    Redmi Note 13 Pro 5G / REDMI 14C
    → 普段困らないけど、アップデートは“気長に待つ力”が問われる(僕はこれが好き)。
  • “尖ったサブ機”なら
    POCO F6 Pro / POCO M7 Pro 5G
    → 触ってて楽しい。アップデートは「来たら祭り」みたいな感覚。

タブレット勢のOSアップデート、地味に盲点(これも主観)

スマホだけじゃなく、タブレットもアップデートが来るんですが、タブレットって放置しがち。
久々に開いたら「更新が溜まってる」ってやつ。

僕が気になってる&触る機会が多いのはこの辺:

タブレットはストレージも詰まりやすいので、結局ここでも
SanDisk Extreme Portable SSD の出番が増えるんですよね。


ついでに:シャオミの“身につける系”もアップデートを忘れがち

スマホのOSアップデートに意識が向くと、ウェアラブルが置いてけぼりになりがち。
でも、地味にアップデートが来てたりします。

僕は「スマホ更新したら、ついでにバンドも更新」が習慣になってます。なんか気持ちいい。


それでもダメな時の“雑だけど効く”チェックリスト


よくある質問(僕の主観回答)

Q. 「アップデート来ない」って、放置していい?

基本はいいと思ってます。
ただ、気になるなら「空き容量」「Wi-Fi」「再起動」だけは先にやると気が楽。

Q. アップデートって失敗したら終わり?

僕は致命的に壊れたことはないです(あくまで僕の範囲)。
ただ、途中で止まるのが怖いから、モバイルバッテリーは置く派:
Anker PowerCore 10000

Q. どの機種がアップデート追いかけやすい?

僕の体感だと、情報が集まりやすいのは
Xiaomi 14T / Xiaomi 14T Pro / Xiaomi 14 Ultra あたり。
「来た・来ない」の報告が多い=気持ち的に追いやすいです。


まとめ:シャオミのOSアップデートは“焦らない”がいちばん強い

「来ない…」って不安になる気持ちはめちゃ分かるんですが、結局のところシャオミのOSアップデートは待ちの時間も込みで仕様っぽいです。
焦って手順をいじり倒すより、淡々と「確認」「準備」「容量」「Wi-Fi」を整えて待つのが、僕は一番ラクでした。

最後に、アップデート前の“お守りセット”だけ置いときます(これがあると精神安定します):

次にアップデートが来たら、まずは深呼吸して、コーヒーでも淹れて、のんびりいきましょ。

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