シャオミの着信音を変更する方法まとめ|好きな曲(MP3)にして気分を上げる(HyperOS/MIUI対応)

シャオミ端末って、コスパが良いのに細かい設定もけっこうできて、いじってるだけで楽しいんですよね。私は着信音を変えるのが地味に好きで、「今日はこの曲でいくか〜」みたいなノリでちょいちょい差し替えてます。
ただ、最初の頃は「どこで変えるんだっけ?」「ローカル音源が出てこない…」って迷いました。この記事は、そんな私みたいな“設定で迷子になりがち勢”向けに、シャオミの着信音をサクッと変える手順と、うまくいかない時の逃げ道を主観マシマシでまとめます。


まず結論:着信音は「設定」から変える(いちばん簡単)

だいたいのシャオミ端末は、以下の流れでいけます。

  1. 設定
  2. サウンドとバイブレーション(音と振動)
  3. 着信音
  4. 好きな音を選ぶ(標準 or ローカル)

ここまでで変われば勝ち。変わらない場合は後半のトラブル編へ。


私が記事内で例に出しがちな“シャオミ端末”たち(どれでも基本は同じ)

「この機種だと項目が違うの?」って気になる人がいるので、私が触る(or 触りたい)端末を並べます。ぶっちゃけ 着信音の考え方はほぼ共通 です。


標準の着信音から選ぶ(いちばん迷わない)

正直、いきなりMP3を突っ込むより「標準でいい感じのやつ探す」方が早いです。
シャオミの標準音、意外と悪くない(むしろ“それっぽくて”私は好き)。

  • 設定 → サウンドとバイブレーション → 着信音
  • そこで一覧から選んで確定

ポイント(私の好み)

  • うるさすぎない音=普段使いに強い
  • “ピロリン系”より“コツコツ系”の方が通知に埋もれにくい(個人の感想)

好きな曲(MP3)を着信音にする方法:私はこの2ルートを使う

ここが本題。「ローカル音源を着信音にしたい」ってやつです。

ルートA:設定画面から「ローカル着信音」を選ぶ(まず試す)

  1. 設定 → サウンドとバイブレーション → 着信音
  2. ローカル着信音(みたいな項目)を探す
  3. 音源を選んで適用

このルートが見つかればラク勝ち。

ルートB:音源を“着信音フォルダ”に入れて、強引に一覧へ出す(私の最終兵器)

「ローカルが出ない」「一覧に表示されない」系の時、私はこれをやります。

  • 端末の内部ストレージに Ringtones フォルダを作る(あれば不要)
  • そこにMP3を入れる
  • もう一回、着信音一覧を開く

PCから入れるのが早いので、私はだいたいケーブルで繋ぎます。

「PCないんだけど…」って人は、OTGでUSBメモリを刺して移動するのもアリです。


デュアルSIMなら「SIM1とSIM2で着信音を変える」もできる(地味に便利)

これ、仕事とプライベートで番号分けてる人には刺さるやつ。
着信音設定の最後に「どのSIMに適用?」みたいな選択が出ることがあります。

  • SIM1:仕事っぽい音
  • SIM2:プライベートっぽい音

私は音で“どっちの番号にかかってきたか”を判別できるのが快適で、戻れなくなりました。


通知音・アラーム音もついでに変える(勢いが大事)

着信音だけ変えると、通知音がデカく感じたり逆に小さく感じたりして、バランス崩れることがあります。
なので私はまとめて調整する派。

  • 通知音:控えめで短いの
  • アラーム:絶対起きるやつ(大事)

「通知は腕で分かればいい」って人は、スマートバンド/ウォッチも相性いいです。私は振動で気づけると、音量を上げすぎなくて済むのがラク。


イヤホン接続中に気づかない問題:私は“いつも耳に優しい設定”にする

Bluetoothイヤホン使ってると、着信がどこで鳴ってるのか分からなくなる時ありません?
私はイヤホン側で気づきたい派なので、日常使いはこのへんをセットで使いがちです。

あと、作業部屋で流しておく用にスピーカーも便利。着信音というより「電話来たの分かる」目的。


着信音が鳴らない・小さい・反映されない:私が最初に見るチェックリスト

ここ、沼りやすいので“順番”が大事です。私はだいたいこの順で潰します。

1) 音量(着信音のスライダー)を確認

メディア音量じゃなくて「着信音」の方が下がってること、普通にあります。
「なんで鳴らん?」→「着信音0だった」って、私は何回かやりました(恥)。

2) サイレント/マナーモード/DND系を確認

「今だけ静かにしたかった」が残ってるパターン。
特に寝る前にいじる人(私)ほどやりがち。

3) ローカル音源が“対応形式じゃない/壊れてる”を疑う

MP3でも変なエンコードだと弾かれることがあります。
私は面倒な時、別の音源で試して「設定自体がダメなのか」「ファイルがダメなのか」切り分けます。

4) フォルダ作戦(Ringtonesに入れる)をやる

上で書いた ルートB。最終的にここで助かることが多いです。


「着信音用の音源」を用意するのが面倒な人向け:私はこうしてます(超主観)

  • 曲のサビをそのまま着信にすると、なんか恥ずかしくなる(公共の場で)
  • だから私は 短いフレーズ or シンプルな音 を使うことが多い
  • どうしても曲を使うなら、音量を控えめにして“気づけるけど主張しない”感じにする

「着信音=自分のテンション調整アイテム」みたいなところがあって、気分上がるんですよね。
特に端末を替えたばかりの時は、着信音を変えるだけで“新しい相棒感”が増すのでおすすめ。


まとめ:迷ったら“標準→ローカル→Ringtones”の順でいけばだいたい解決

私の体感だと、シャオミの着信音設定は「一発で通る時」と「なぜか表示されない時」があります。
だからこそ、手順を固定しちゃうのがラク。

  • 標準音でまず試す
  • ローカル着信音を探す
  • ダメならRingtonesフォルダへ入れる(ケーブル/OTGでサクッと)

この流れさえ押さえておけば、たとえば Xiaomi 14T Pro でも Redmi 12 5G でも POCO F6 Pro でも、だいたい気持ちよく着信音カスタムできるはずです。

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