「シャオミ 洗濯機 日本」で検索してる時点で、たぶんあなたも私と同じで、**“スマホみたいにコスパ良くて、しかも賢い洗濯機”**を期待してるはず。私もまんまそれで、海外で話題になってるっぽいモデルを見て「え、これ日本で普通に買えたら最高じゃん…」ってなりました。
で、結論から言うと、日本での入手はちょっとクセ強め。ただ、探し方と割り切り方さえ決めれば、楽しめる(=沼れる)分野でもあります。
私が最初に気になった“シャオミの洗濯機っぽい”やつ
まず「これじゃん!」ってテンション上がったのがこのへん。
- 海外モデルでよく名前を見かけるのが Xiaomi Mijia Front Load Washer Dryer Pro 9kg
- ちょい容量違いっぽい Xiaomi Mijia Front Load Washer Dryer 10.5kg
- “Pro”とか“Advanced”って言葉に弱い私は Xiaomi Mijia Advanced Washer Dryer 10kg Pro も気になりました
ただ、ここで一回冷静になるポイントがあって、「日本の一般的な家電ルートで見つけやすいか」というと、私は正直あんまり見つけられませんでした。
(※私の探し方が下手な可能性もあるけど、少なくとも“国内定番”の雰囲気ではない)
「日本で買える?」って話、私はこう捉えました(超主観)
私の感覚だと、「買える/買えない」じゃなくて、
- “国内の安心ルート(設置・保証・サポート)で買いやすいか”
- “海外っぽいルート(並行輸入とか)を許容できるか”
ここで体験がガラッと変わるんですよね。
私は家電の中でも洗濯機だけは、設置とか水回りとかでビビりが出るタイプなので、正直「海外モデルをロマンで買うのは憧れるけど、怖さもある」派です。だから現実的には、シャオミ気分を満たしつつ、日本で買いやすい洗濯機に寄り道しがち。
私が「じゃあこれでいいや…いや、これがいい!」ってなったドラム式(本命寄り)
シャオミへの憧れを抱えつつ、結局“日本でちゃんと買える&使える”に寄せると、私はこのあたりを延々と眺めました(眺めるだけで楽しい)。
- とにかく憧れ枠: パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 NA-LX129C
- ちょい現実寄せ: パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 NA-LX125CL
- 乾燥まで気持ちよくやりたい: 日立 ビッグドラム 洗濯乾燥機 BD-STX130J
- “ビッグドラム”って名前に安心する: 日立 ビッグドラム 洗濯乾燥機 BD-SX120H
- デザインも家電感が少なめで好き: シャープ ドラム式洗濯乾燥機 ES-X11A
- こっちもよく比較に出てくる: シャープ ドラム式洗濯乾燥機 ES-W113
- “ZABOON”の語感が良い: 東芝 ドラム式洗濯乾燥機 ZABOON TW-127XM3L
- AQUAは地味に気になる: AQUA ドラム式洗濯乾燥機 AQW-DX12N
正直、シャオミの洗濯機に惹かれる人って、**“生活が自動化されていく感じ”**が好きだと思うんですよ。
その意味では、上のドラム式たちも「結局ラク」をちゃんと叶えてくれるので、心が折れかけた時の受け皿になります。
予算を落としても“それなりに幸せ”な縦型(現実派の味方)
「ドラム式は高い、置けない、でもシャオミっぽい“コスパ感”は欲しい」って日もある。そんな時に私が見てたのがこれ。
- コスパの代表格っぽい: アイリスオーヤマ 全自動洗濯機 8.0kg IAW-T804
- 価格帯で見かけやすい: ハイセンス 全自動洗濯機 HW-DG80B
- “最低限ちゃんと洗う”に寄せるなら: ハイアール 全自動洗濯機 5.5kg JW-U55A
縦型って、乾燥のラクさではドラムに負けるけど、壊れにくそう感と設置の気楽さで心が落ち着くんですよね…。私は引っ越し多めの人生なので、縦型に戻りたくなる瞬間が定期的に来ます。
“日本で使う”目線だと、洗濯機本体より先に周辺アイテムが沼
洗濯機って本体を選ぶのも大事なんだけど、実は周辺アイテムで幸福度が変わる。ここ、オタクが加速するポイントです。
- ちょいの振動が気になるなら: 洗濯機 かさ上げ台(防振)
- とりあえず敷きたい: 洗濯機 防振ゴム
- 住環境で詰みがちなやつ: 洗濯機 真下排水 キット
- 地味に助かる: 洗濯機 給水ホース 2m
- “あと10cm足りない”の絶望対策: 洗濯機 排水ホース 延長
- 気分を変えたい時の儀式: 洗濯槽クリーナー(塩素系)
- 匂いが気になる派に寄り添う: 洗濯槽クリーナー(酸素系)
- 地味だけど“乾燥の効き”に影響しがち: ドラム式 乾燥フィルター 掃除ブラシ
このへん揃えると、「あ、私の洗濯環境、急にプロっぽくなった…」って謎の満足感があります。たぶん趣味。
洗剤も“製品名で指名買い”し始めると戻れない(私だけ?)
洗濯機の話をしてるのに、結局私は洗剤コーナーで長考し始めます。
- なんだかんだ好き: アタックZERO
- 匂い残りが気になる時に: NANOX one
- ふわっとした安心感: ボールド ジェルボール
- 香りで気分を上げたい: レノア ハピネス
- “洗濯した感”が欲しい: ハミング
- 白い服の安心材料: ワイドハイター
これ、洗濯機より先に買ってしまうことすらある。完全に順番が逆。
“シャオミ好き”なら、洗濯機を探すついでにスマートホーム側も覗いちゃう
私はシャオミ沼の入口がガジェットだったので、洗濯機を探しながら結局、
- ハブが気になる: Xiaomi Smart Home Hub 2
- 掃除も自動化したい: Xiaomi Robot Vacuum S10+
このへんにも寄り道しました。
「洗濯機もいつか日本で普通に選べる日が来たら、家がまるごとシャオミっぽくなるのに…」って妄想が捗るんですよね。
まとめ:私は“シャオミ洗濯機を日本で探す時間”も含めて趣味になってる
「シャオミ 洗濯機 日本」で調べるのって、たぶん現時点では“確実に買える最短ルートを探す”というより、ロマンと現実の間をウロウロする遊びに近い気がします。
私は今も、心のどこかで Xiaomi Mijia Front Load Washer Dryer Pro 9kg を眺めつつ、現実の候補として パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 NA-LX129C とか 日立 ビッグドラム 洗濯乾燥機 BD-STX130J を見て、「どっちにしても生活はラクになるし、まあいっか」って自分をなだめてます。
そして最後に、結局また 洗濯機 防振ゴム とか 洗濯槽クリーナー(酸素系) をカートに入れて、満足して閉じる。
この一連の流れ、私にとっては完全に趣味です。

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