「シャオミ 急速充電」で検索する人って、たぶん僕と同じで**“速く充電したい、できれば爆速で”なんですよね。
スマホって結局、性能が良くても充電が遅いとテンション下がる**じゃないですか。
で、シャオミ系(Xiaomi/Redmi/POCO)を触りだしてから、急速充電の快適さにハマってしまい、気づけば机の上に充電器とケーブルが増殖。今回は、僕みたいに「シャオミの急速充電をちゃんと活かしたい」人向けに、**“何を買えば速くなるか”**を趣味目線でまとめます。
シャオミの急速充電って、何が気持ちいいの?
ざっくり言うと、対応機種だと「充電ってこんなに早く終わるの!?」って体験が起きます。
例えば爆速路線でよく話題に上がるのが、Redmi Note 13 Pro+ 5G とか、昔から“爆速キャラ”で有名な Xiaomi 11T Pro あたり。
僕は最初、急速充電って「ちょっと早い」くらいだと思ってたんですけど、シャオミ系は条件が揃うと本当に体感が変わります。
コンビニ行って帰ってきたら、電池が目に見えて増えてる感じ。
まずここが落とし穴:最大W数は“端末・充電器・ケーブル”の三点セット
これ、僕が一番ハマった罠なんですけど、
- スマホが急速充電対応でも
- 充電器が高出力でも
- ケーブルが適当だと
急に普通の充電になったりします。
なので、急速充電を狙うなら「端末」「充電器」「ケーブル」をセットで考えるのが吉。
端末側の候補は、たとえば上で挙げた Redmi Note 13 Pro+ 5G や Xiaomi 11T Pro のほか、実際に検索でよく一緒に見られるのが Xiaomi 12T Pro、Xiaomi 13T Pro、最近の選択肢だと Xiaomi 14T Pro あたり。
POCO派なら、ゲーミングっぽい雰囲気で語られがちな POCO F4 GT みたいな方向もあります(僕は“ガジェット感”で欲しくなるタイプ)。
僕の結論:まずは純正・公式寄りで揃えると失敗しにくい
「急速充電が出ない」「なんか遅い」ってとき、原因がいろいろありすぎて面倒なんですよ。
だから僕は最初、純正っぽい構成に寄せました。
まず買いやすい:シャオミ純正の急速充電器
- Xiaomi 67W ターボチャージ対応 急速充電器+USB-Cケーブルセット
- Xiaomi 120W HyperCharge Combo (Type-A)
- Xiaomi 120W 急速充電器
- Xiaomi 67W 急速充電器
正直、僕は“まず動作が安定してほしい派”なので、急速充電の出力を追い込みたい時ほど、こういうのに頼りがちです。
ケーブルで世界が変わる(雑に選ぶと泣く)
これも完全に僕の反省なんですけど、ケーブルって「とりあえず挿さればOK」って思ってたんですよ。
でも急速充電だと、ケーブルの相性・対応が本当に出ます。
シャオミ側で揃えるなら、こういう“高出力想定”が分かりやすいです。
他社でも“高W対応ケーブル”は気分的に安心で、僕がよく名前を出すのはこの辺。
- Anker 765 USB-C to USB-C Cable 140W
- UGREEN 240W USB-C to USB-C Cable
- Belkin BoostCharge Pro 240W USB-C Cable
「ケーブル変えたら急に速くなった」って体験、わりと起きます。僕は起きました(悔しい)。
“社外充電器でも速い?”問題:僕はこう割り切ってます
結論、速くなることは多いです。でも「最大W数を常に引き出す」みたいな話になると、相性が絡んで沼。
なので僕は用途で分けてます。
家の据え置きでゴリゴリ:高出力系
持ち歩きで軽め:65Wクラス
僕は「家=高出力」「外=取り回し」を優先しちゃいます。
出先で“最大W”を追うより、軽さとポート数の方が満足度が上がることが多い派です。
モバイルバッテリーも“急速充電対応”が楽しい(ここも沼)
スマホ本体が急速充電でも、モバイルバッテリーがボトルネックだとテンションが下がる。
なのでここも、できれば出力強めが気持ちいいです。
シャオミ系で揃える
ガチ勢っぽい大容量(僕が憧れるやつ)
僕は「モバイルバッテリーは最後の保険」だったはずなのに、急速充電を知ってから「積極的に使うアイテム」になりました。
充電が早いと、使うハードルが下がるんですよね。
車で使うならカーチャージャーも急速充電が正義
地味に便利なのが車。ナビや音楽でバッテリー減りやすいし、車内って意外と充電チャンスが多い。
僕は「車でちょっと回復できればOK」派なので、ここは必要十分で満足しがち。
急速充電にならない時に僕がやるチェック(超主観)
僕がハマった順に、確認ポイントを並べます。
- ケーブルを変える(まず疑う)
→ Xiaomi 6A Braided USB-C to USB-C Cable 1m とかに一回寄せる - 充電器を変える(出力と相性)
→ Xiaomi 67W ターボチャージ対応 急速充電器+USB-Cケーブルセット みたいな“分かりやすい構成”にする - 発熱してないか(熱いと守りに入る感じがある)
- 差し込みが甘くないか(地味にある)
- 「外で安いケーブル買ったやつ」を家でも使ってないか(僕です)
このへんを潰すだけで、「あ、戻った」ってなる確率が高い気がします。
どのシャオミ端末を選ぶ?急速充電目線で眺める“候補たち”
最後に、検索する人が気になりそうな機種名をまとめて置きます(僕の“物欲リスト”も混ざってます)。
- Xiaomi 14T Pro
- Xiaomi 14
- Xiaomi 13T Pro
- Xiaomi 12T Pro
- Xiaomi 11T Pro
- Redmi Note 13 Pro+ 5G
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Note 13 5G
- Redmi Note 12 Pro+ 5G
- Redmi 12 5G
- POCO F4 GT
- POCO F5 Pro
- POCO F6 Pro
- POCO X6 Pro
急速充電って、スペック表の数字も大事なんですけど、結局は「自分の生活の中で、充電がストレスじゃなくなるか」が一番デカい気がします。
僕はシャオミの急速充電に慣れてから、他のスマホ触ると「え、まだ増えないの?」ってなりました。
ついでに僕の“急速充電スターターセット”(迷ったらこれ)
最後に、迷った人向けに「とりあえずこれで外しにくい」セットを置いておきます。
- 充電器: Xiaomi 67W ターボチャージ対応 急速充電器+USB-Cケーブルセット
- ケーブル: Xiaomi 6A Braided USB-C to USB-C Cable 1m
- モバイルバッテリー: Xiaomi 33W Power Bank 10000mAh
ここから沼にハマったら、家用に Anker 737 Charger (GaNPrime 120W) とか、ケーブルに UGREEN 240W USB-C to USB-C Cable とか、だんだん増えていきます(僕の机はもう手遅れ)。

コメント