スマホが固まって「うわ、終わった…」ってなる瞬間、ありますよね。僕はシャオミ端末でそれを何回かやらかしてて、特に夏場とか、重いアプリ連発した日とかにフリーズしがちでした。
この記事は「シャオミ 強制再起動」で検索してここに来た人向けに、僕がいつもやってる手順を、趣味ブログっぽく主観マシマシでまとめます。ついでに、復旧作業で地味に役立つ充電器・ケーブル類もたくさん載せます(だって無いと詰むから…)。
まず結論:シャオミの強制再起動は「電源ボタン長押し」が基本(焦らないのが一番難しい)
僕の体感だと、シャオミ端末の「固まり方」って大きく3つです。
- 画面が固まって一切操作できない(でも画面は点いてる)
- 真っ暗でうんともすんとも言わない(電池切れっぽい)
- ロゴから先に進まない(ループ地獄)
このうち一番多いのは「フリーズ」なので、まずはここから。
症状1:画面フリーズ(操作できない)→強制再起動のやり方
僕がフリーズを起こしたのは、たとえば
Redmi Note 13 Pro 5G とか、
POCO X6 Pro とか、
あと昔使ってた Xiaomi 11T Pro あたり。
(もちろん個体差もあると思うけど、僕の運が悪い説もある)
手順(これだけ覚えとけばOK)
- 電源ボタンを10秒以上、ひたすら長押し
- 途中でバイブしたりロゴが出たら、そのまま離す
- 再起動して戻ってきたら、とりあえず深呼吸
ポイントは「押してるつもり」じゃなくて、ちゃんと長押しすること。焦ってると5秒くらいで離しがちなんですよね…。僕は何度もそれをやりました。
症状2:真っ暗で電源が入らない→まず充電(ここで詰みがち)
真っ暗のとき、僕は最初「完全に壊れた」って思い込みます。でも、だいたいは 充電が足りてない か、ケーブル・充電器の相性が悪いだけだったりします。
まずやること(僕のルーティン)
- 充電器を 別のもの に変えてみる
例: Xiaomi 67W 充電器 → Anker 735 Charger (GaNPrime 65W) みたいに変えて試す - ケーブルも 別のもの に変える
例: Xiaomi 純正 USB Type-C ケーブル → UGREEN USB-C to USB-C ケーブル 100W - 15〜30分くらい放置してから、さっきの 電源ボタン長押し(強制再起動) をやる
僕は「すぐ起動しない=故障」って思いがちなんですが、充電の入りが遅いと普通に点かないことがあるので、ここは我慢。
あと、充電が本当に入ってるか不安な人は、こういうのがあると安心です。
USB 電流 電圧 チェッカー(オタクっぽいけど、僕は好き)
症状3:ロゴから進まない/再起動ループ→リカバリーを試す(ここから急に緊張感)
ロゴループはメンタル削られます。僕は Xiaomi 13T で一回ハマって、夜中にずっとロゴ眺めてました(最悪)。
僕が試す順番
- 電源ボタン長押しでいったん強制再起動(まず基本)
- ダメなら リカバリーモード を試す
- それでもダメなら、最終手段(初期化)を検討
リカバリーは端末によって若干雰囲気が違うこともあるので、ここは「画面に出た英語/中国語のメニューを落ち着いて読む」が大事。僕は焦って変なところ押しそうになるので、手が震えます。
アプリが原因っぽいとき:セーフモードで切り分け(これ、地味に効く)
「最近入れたアプリからおかしい」みたいなとき、セーフモードが効くことがあります。
僕は、重いウィジェット入れた後とかに挙動が怪しくなって、セーフモードで助かったことがありました。
端末が落ち着いたら、まずは
- 最近入れたアプリを削除
- ストレージがパンパンなら整理
- OSアップデートが来てたら適用(ただし不安なら様子見)
…みたいな感じで、生活習慣を改善します(スマホにも生活習慣ってある気がする)。
強制再起動が効かないときに、僕が「やらない」こと(失敗談)
これは完全に僕の反省なんですが、
- 連打する(意味ないし焦るだけ)
- 充電器とケーブルを固定せずグラグラで充電する(入ってないことがある)
- 熱いのにそのまま触り続ける(さらに熱くなる)
このへんはやりがち。特に夏は端末が熱いままだと復旧しにくい気がしてます(体感)。
熱対策で、僕はこういうのも試しました。
スマホ冷却ファン(ゲーム用っぽいけど、発熱が原因っぽいときに気休めになる)
僕の「復旧ポーチ」公開:困ったときの装備(ここが一番趣味)
正直、強制再起動そのものよりも、充電まわりが整ってると復旧が早いです。僕の机の引き出しに常備してるのはこんな感じ。
充電器(まずはこれ)
- Xiaomi 120W 充電器(対応機なら爆速で気持ちいい)
- Xiaomi 67W 充電器(万能枠)
- Anker 511 Charger (Nano 3) 30W(軽い、持ち歩き枠)
- Anker 735 Charger (GaNPrime 65W)(スマホもPCもまとめて派)
ケーブル(相性問題を潰す)
- Xiaomi 純正 USB Type-C ケーブル
- Anker PowerLine III USB-C & USB-C ケーブル
- UGREEN USB-C to USB-C ケーブル 100W
- Belkin USB-C to USB-C ケーブル 100W
モバイルバッテリー(外で死んだとき用)
あると地味に助かる小物
- USB-C 変換アダプタ USB-A to USB-C(古い充電器しか無い場所で助かる)
- USB 電流 電圧 チェッカー(充電できてるか疑う性格の人に)
- マグネット式スマホスタンド(作業中に立てて放置できる)
- スマホ冷却ファン(熱い時のお守り)
ちなみに:どのシャオミ端末でもだいたい考え方は同じ(僕が触った機種たち)
僕が触った範囲だけでも、強制再起動で困ったのはこのへん。
- Xiaomi 14T Pro
- Xiaomi 14T
- Xiaomi 13T Pro
- Xiaomi 13T
- Redmi 12 5G
- Redmi Note 12 Pro 5G
- Redmi Note 11 Pro 5G
- Redmi Note 10 Pro
- POCO F6
- POCO X6 Pro
- (番外編)タブレットだけど Xiaomi Pad 6 も固まるときは固まる
結局、僕が言いたいのはこれです。
「電源長押し→充電見直し→リカバリー」 の順で落ち着いてやると、生還率が上がる。
まとめ:強制再起動は“技”じゃなくて“作法”だと思ってる
僕は最初、強制再起動ってなんか裏技っぽいものだと思ってました。でも実際は、困ったときの作法みたいなもので、慣れると変に焦らなくなります。
そして個人的に一番の学びは、スマホが死んだときって、だいたい「本体」より先に「充電環境」が怪しいことが多い、ってこと。
だから僕は、Anker PowerCore 10000 と Anker 511 Charger (Nano 3) 30W と UGREEN USB-C to USB-C ケーブル 100W は、半分お守りみたいに持ち歩いてます。これだけで安心感が違うんですよね。

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