シャオミ端末って、同じAndroidなのに「え、どこにその設定あるの?」ってなる瞬間がちょいちょいあります。私も最初、Xiaomi 14Tに替えたとき、通知まわりと電池まわりで軽く迷子になりました。
でも、慣れると「コスパ良すぎない?」って気持ちになって、気づけば家の中までシャオミだらけに…。
この記事は、ガチ勢レビューというより「趣味でいじってたらこうなった」みたいな主観で、シャオミの使い方をざっくり整理します。機種は違っても流れはだいたい同じなので、Xiaomi 14でも、Xiaomi 13T Proでも、Redmi Note 13 Pro 5Gでも参考になるはず。
まずはこれだけ:シャオミを買った初日にやる「3つの初期設定」
1) 画面の操作感を“自分用”に寄せる(ここが一番ストレス減る)
シャオミは初期状態だと、通知の出方とか、上から下ろすパネルの挙動が「思ってたのと違う」ってなりがち。
私の場合、Redmi 12 5Gを親に渡したときも、最初にここを整えたら「使いやすい」って言われました。
- ジェスチャー(戻る/ホーム/履歴)を自分が慣れてる方に合わせる
- 通知が埋もれるなら、通知の表示方法を見直す
- 文字サイズと表示サイズを1段階だけ大きくする(地味に効く)
「シャオミ 使い方」で検索する人の悩み、半分くらいこれだと思ってます(個人的統計)。
2) ロック画面と指紋/顔認証をちゃんとやる(面倒でも最初に)
これ、サボると後で絶対だるいです。
Redmi Note 13 Pro+ 5Gみたいに指紋が快適な機種ほど、早めに登録した方が幸福度上がります。
3) バックアップ系を決める(あとで泣かない)
私は「スマホが突然死したら終わる」タイプなので、最初にバックアップ方針だけ決めちゃいます。
機種変更する人は、次の章の“移行”もセットでやるとラク。
機種変更の人向け:データ移行をサクッと終わらせるコツ(体感)
正直、シャオミ同士じゃなくても「移行は一回で決めたい」ですよね。私は過去に二度やり直して心が折れました…。
今は、Xiaomi 14Tに替える時も、だいたい以下の順で落ち着きます。
- 連絡先・写真・アプリ:一気に移す
- LINEみたいな引き継ぎが必要なアプリ:個別に確認
- 最後にホーム画面整理(ここで“使ってる感”が出る)
移行が終わったら、すぐケースとフィルム貼る派です。私は不器用なので、貼りやすいの探してからやります。
シャオミの“便利機能”で、私がよく使うやつだけ(厳選)
デュアルアプリ:同じアプリを2つ使えるの、地味に神
仕事用とプライベート用を分けたいとき、これが一番助かりました。
サブ機のRedmi 14Cでも動いてくれて、「安いのに偉いな…」ってなりました。
画面録画:ゲームでも操作説明でも使える
「ここタップして」って説明するとき、スクショより録画の方が伝わる派です。
私はRedmi Note 13 Pro 5Gで操作動画撮って、家族に送りつけてます(布教)。
充電とバッテリー:シャオミは“充電環境”で満足度が変わる(マジ)
シャオミを使ってて思うのは、「充電器とケーブルをケチると体験が落ちる」ってこと。逆にちゃんと揃えると快適。
- 速く充電したい: Xiaomi 67W 充電器 / Xiaomi 120W 充電器
- ケーブルは予備が正義: Xiaomi USB-C ケーブル
- 外出用にあると安心: Xiaomi 33W Power Bank 10000mAh
- 置くだけ運用したい: Xiaomi 50W ワイヤレス充電器
私は机・ベッド・カバンにそれぞれ置いて「充電のことを考えない生活」に寄せてます。これだけでストレスが減る。
“シャオミ沼”に落ちるとこうなる:周辺機器&別カテゴリ連携
タブレット:動画と漫画用に最高(気づいたら長時間)
スマホで全部やると疲れるので、家ではタブレット派です。
ケースも早めに付けると安心。
ウェアラブル:通知だけでも便利(運動は…気が向いたら)
スマホを常に見ない生活にしたくて買いました。結果、通知確認がラクすぎて戻れない。
バンド沼にも一応入口があります。
イヤホン:シャオミの“ちょうどいい”枠
外で使うなら、落としても心が折れない価格帯が好きです(主観)。
スマートホーム:Mi Home連携で“家がシャオミ化”する(楽しい)
ここから先は完全に趣味です。便利というより「いじって楽しい」。
気づいたら部屋に増えていくやつ。
- まずは見守り系: Xiaomi Smart Camera C300 / Xiaomi Smart Camera C400
- 空気系: Xiaomi Smart Air Purifier 4 / Xiaomi Smart Air Purifier 4 Lite
- まず一個あると便利: Xiaomi Smart Plug 2
- 気分で光らせたい: Xiaomi Smart Bulb
- 部屋の環境が気になり始めたら: Xiaomi Smart Temperature and Humidity Monitor 2
- 掃除を外注したい: Xiaomi Robot Vacuum S10 / Xiaomi Robot Vacuum X10+
私はRedmi Note 13 Pro 5Gで家電をまとめて操作して、「未来っぽい!」って一人でテンション上げてます。
よくある「つまずき」:私がハマったやつ(同じ沼に落ちないで)
- 通知が来ない/遅い:省電力系の設定でアプリが寝てることがある(これマジである)
- 写真が増えすぎて容量がきつい:バックアップと整理の運用を決めた方がラク
- 機種変更の時に一部アプリが引き継げない:アプリごとに引き継ぎが必要な場合あり(ここは面倒だけど現実)
私はこの辺で一度心が折れかけたけど、Xiaomi 14Tに落ち着いてからは、だいぶ快適です。
私の結論:シャオミの使い方は「最初の整え」と「周辺環境」で決まる
シャオミって、触り始めはクセがあるけど、初期設定と充電環境を整えると一気に好きになります。
スマホだけで終わらせてもいいし、気が向いたらMi Home経由で家を遊び場にしてもいい(私は後者)。
もし「どの機種の前提で書けばいい?」って迷ってるなら、記事内で例として出しやすいのはこの辺だと思います。
- Xiaomi 14T / Xiaomi 14 / Xiaomi 13T Pro
- Redmi Note 13 Pro 5G / Redmi Note 13 Pro+ 5G / Redmi 12 5G / Redmi 14C
私は結局、「シャオミ 使い方」で悩む時間より、いじって自分の型にしていく時間が一番楽しいなーって思ってます。

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