シャオミの世界シェアって結局どうなの?数字の話と、つい欲しくなる製品たち(趣味目線)

「シャオミ 世界シェア」って検索する人って、たぶん“数字”が知りたいんだけど、同時に「で、シャオミって今どんな製品を出してて、何が強いの?」も気になってると思う。
自分もまさにそのタイプで、シェアの話を追いかけてるうちに、気づいたら欲しいものリストが増えていく…という沼にハマった。

この記事は、ガチの業界レポート読み込みというより、趣味で追ってる人の主観で「世界シェアの見え方」と「シェアを支えるっぽい製品」をつらつら書くやつです。


「世界シェア」って言っても、だいたい“スマホの出荷台数”の話になりがち

まず前提。
ネットで「世界シェア」って言われると、ほぼほぼスマホの出荷台数ベースの話になりやすい。ここは個人的に「なるほどな〜」ポイントで、体感だとシャオミはミドル〜コスパ帯で台数を積み上げるのが上手いから、こういう指標だと存在感が出やすい。

で、シェアが上がった/下がったの背景って、結局「売れる価格帯の当たり年」だったり「在庫調整」だったり「地域の強弱」だったり、難しい話もあるんだけど、趣味で見てる側からすると

  • “良さげな機種が多い年”は強い気がする
  • コスパ機の層が厚いと、なんか納得感がある
  • ついでに周辺ガジェットが揃ってると、ブランドの勢いを感じる

…みたいな、だいぶ感覚的な理解になってる。


シャオミが強い気がする理由(主観):製品の「層」がとにかく分厚い

自分が「そりゃ台数伸びることもあるよね」と思う理由は、シンプルに選択肢が多いから。
ハイエンドで刺しに来るのもあれば、ミドルの“ちょうどいい”が大量にあるし、さらに周辺製品で生活に入り込んでくる。

まずはスマホ:強そうなラインが多い

ここらへんって、スペック眺めてるだけで楽しい。カメラとかディスプレイとか、要素が“盛り盛り”で、ガジェット好きの心を雑に掴みにくる感じがある。

台数のイメージが湧くのはRedmi(勝手にそう思ってる)

自分の中で「シェア=台数」ってなると、やっぱりこの辺が強そうに見える。

ミドルって“高すぎないのに満足できる”が正義だと思ってて、その層で強いブランドは、そりゃ市場でも目立つよな…って納得しやすい。

POCO:尖ってるのに安い、みたいなイメージが強い

POCOって、オタクに刺さる時がある。コスパの方向性がわかりやすいというか。


周辺ガジェットが多いのが、シェアの“勢い”として効いてそう(主観)

ここが個人的にめっちゃ大事。
スマホ単体が良いのもあるけど、「周辺が揃ってるブランド」って、なんとなく買う理由が増える。結果として、ユーザーが増えて、また売れやすくなる…みたいなループが起きそう。

タブレット:気軽に“2台目”として買われそう

タブレットって「動画用」「漫画用」「寝室用」で理由が作れるから、エコシステムの入口として強い気がする。

ウェアラブル:とりあえず買いやすい価格帯が正義

“最初のシャオミ製品”がバンド系って人、わりと多そう(偏見)。

イヤホン:スマホと一緒に買われやすい代表


家電・スマートホーム:生活の中に入り込むと、ブランドが強くなる気がする

シェアの話をしてるのに、なぜか掃除機が欲しくなるのがシャオミの怖いところ。

ロボット掃除機:一気に“生活が変わる枠”

スティック掃除機:サブ機でも便利そう

空気清浄機:置くだけで満足しがち

テレビ・スピーカー:家の中心に置ける製品は強い

アプリ・ハブ:地味に大事な“まとめ役”


自分の結論:シャオミの世界シェアが気になるのは「製品が多すぎて面白い」から

数字だけ見ると「何位」「何%」で終わるんだけど、シャオミの場合、数字の裏に

…みたいな、“買う理由の入口が多い”構造がある気がして、そこが面白い。
だから「世界シェア」を調べるはずが、結局、製品の方に目が行く。これがシャオミ沼。


ついでに:自分が今、欲しいもの(完全に主観)

最後に完全な趣味メモ。いま物欲で気になってるのはこのへん。

世界シェアの話って本来は数字の話なんだけど、シャオミの場合は「その数字の背景にある製品の多さ」が一番の説得力になってる気がする。数字を追うついでに、気になる製品もチェックすると、妙に納得できる。

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