「シャオミ 世界シェア」って検索する人って、たぶん“数字”が知りたいんだけど、同時に「で、シャオミって今どんな製品を出してて、何が強いの?」も気になってると思う。
自分もまさにそのタイプで、シェアの話を追いかけてるうちに、気づいたら欲しいものリストが増えていく…という沼にハマった。
この記事は、ガチの業界レポート読み込みというより、趣味で追ってる人の主観で「世界シェアの見え方」と「シェアを支えるっぽい製品」をつらつら書くやつです。
「世界シェア」って言っても、だいたい“スマホの出荷台数”の話になりがち
まず前提。
ネットで「世界シェア」って言われると、ほぼほぼスマホの出荷台数ベースの話になりやすい。ここは個人的に「なるほどな〜」ポイントで、体感だとシャオミはミドル〜コスパ帯で台数を積み上げるのが上手いから、こういう指標だと存在感が出やすい。
で、シェアが上がった/下がったの背景って、結局「売れる価格帯の当たり年」だったり「在庫調整」だったり「地域の強弱」だったり、難しい話もあるんだけど、趣味で見てる側からすると
- “良さげな機種が多い年”は強い気がする
- コスパ機の層が厚いと、なんか納得感がある
- ついでに周辺ガジェットが揃ってると、ブランドの勢いを感じる
…みたいな、だいぶ感覚的な理解になってる。
シャオミが強い気がする理由(主観):製品の「層」がとにかく分厚い
自分が「そりゃ台数伸びることもあるよね」と思う理由は、シンプルに選択肢が多いから。
ハイエンドで刺しに来るのもあれば、ミドルの“ちょうどいい”が大量にあるし、さらに周辺製品で生活に入り込んでくる。
まずはスマホ:強そうなラインが多い
- ハイエンドの気配を感じる: Xiaomi 15 Ultra / Xiaomi 15
- 少し前から存在感: Xiaomi 14 Ultra / Xiaomi 14T Pro
- “噂枠”も含めて眺めてしまう: Xiaomi 15S Pro
ここらへんって、スペック眺めてるだけで楽しい。カメラとかディスプレイとか、要素が“盛り盛り”で、ガジェット好きの心を雑に掴みにくる感じがある。
台数のイメージが湧くのはRedmi(勝手にそう思ってる)
自分の中で「シェア=台数」ってなると、やっぱりこの辺が強そうに見える。
- ど真ん中の定番感: Redmi Note 14 Pro+ 5G / Redmi Note 13 Pro 5G
- シンプルに選びやすい: Redmi Note 13
- 未来枠も一応チェックしがち: Redmi Note 15 5G
ミドルって“高すぎないのに満足できる”が正義だと思ってて、その層で強いブランドは、そりゃ市場でも目立つよな…って納得しやすい。
POCO:尖ってるのに安い、みたいなイメージが強い
POCOって、オタクに刺さる時がある。コスパの方向性がわかりやすいというか。
- なんか話題になりがち: POCO X7 Pro / POCO X6 Pro
- “このへんも見ちゃう”枠: POCO F7
周辺ガジェットが多いのが、シェアの“勢い”として効いてそう(主観)
ここが個人的にめっちゃ大事。
スマホ単体が良いのもあるけど、「周辺が揃ってるブランド」って、なんとなく買う理由が増える。結果として、ユーザーが増えて、また売れやすくなる…みたいなループが起きそう。
タブレット:気軽に“2台目”として買われそう
- 現行っぽい空気: Xiaomi Pad 7 Pro / Xiaomi Pad 7 Ultra
- 定番寄り: Xiaomi Pad 6
タブレットって「動画用」「漫画用」「寝室用」で理由が作れるから、エコシステムの入口として強い気がする。
ウェアラブル:とりあえず買いやすい価格帯が正義
- 最新っぽいのを眺める: Xiaomi Smart Band 10
- 上位・定番感: Xiaomi Smart Band 9 Pro / Xiaomi Smart Band 9
- 軽めの入口: Xiaomi Smart Band 9 Active
- 時計も見る: REDMI Watch 5
“最初のシャオミ製品”がバンド系って人、わりと多そう(偏見)。
イヤホン:スマホと一緒に買われやすい代表
- 安くて気になる枠: REDMI Buds 6 Active / REDMI Buds 6 Play
家電・スマートホーム:生活の中に入り込むと、ブランドが強くなる気がする
シェアの話をしてるのに、なぜか掃除機が欲しくなるのがシャオミの怖いところ。
ロボット掃除機:一気に“生活が変わる枠”
スティック掃除機:サブ機でも便利そう
- これも気になる: Xiaomi Vacuum Cleaner G20 Lite
空気清浄機:置くだけで満足しがち
- 部屋に置きたくなる: Xiaomi Smart Air Purifier 4
テレビ・スピーカー:家の中心に置ける製品は強い
- 映像の入口: Xiaomi Smart TV
- 外でも家でも: Xiaomi Sound Outdoor 30W
アプリ・ハブ:地味に大事な“まとめ役”
- 名前で検索しがち: Mi Home(Xiaomi Home)
自分の結論:シャオミの世界シェアが気になるのは「製品が多すぎて面白い」から
数字だけ見ると「何位」「何%」で終わるんだけど、シャオミの場合、数字の裏に
- ハイエンドで話題を作る:Xiaomi 15 Ultra
- ミドルで台数を積む:Redmi Note 14 Pro+ 5G
- 尖ったコスパ枠もある:POCO X7 Pro
- 周辺で入口を増やす:Xiaomi Smart Band 10 / REDMI Buds 6 Active
- 生活に入り込む:Xiaomi Robot Vacuum X20+
…みたいな、“買う理由の入口が多い”構造がある気がして、そこが面白い。
だから「世界シェア」を調べるはずが、結局、製品の方に目が行く。これがシャオミ沼。
ついでに:自分が今、欲しいもの(完全に主観)
最後に完全な趣味メモ。いま物欲で気になってるのはこのへん。
- カメラもロマンも欲しい: Xiaomi 14 Ultra
- “ちょうど良さ”を信じたい: Xiaomi 14T Pro
- タブレットでゴロゴロしたい: Xiaomi Pad 7 Pro
- 健康管理を言い訳にしたい: Xiaomi Smart Band 9 Pro
- 掃除を自動化して人生を取り戻したい: Xiaomi Robot Vacuum X20 Max
世界シェアの話って本来は数字の話なんだけど、シャオミの場合は「その数字の背景にある製品の多さ」が一番の説得力になってる気がする。数字を追うついでに、気になる製品もチェックすると、妙に納得できる。

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