シャオミのチューナーレステレビはアリ?趣味目線で「Xiaomi TV A / A Pro / S Pro Mini LED」を選ぶ話(外付けチューナー沼も)

「シャオミ チューナーレス」で検索してる人って、たぶん同じ匂いがする。地上波を“毎日つけっぱ”みたいな生活じゃなくて、YouTubeとか配信サービス中心で、テレビは「でっかいモニター」扱いになってきた派。私も完全にそっちで、もはや“放送を映す箱”より“アプリを動かす大画面”が欲しい。

で、気になってくるのがシャオミのチューナーレステレビ。ラインナップが増えてきて、迷う。めちゃくちゃ迷う。私は迷った末に「どういう生活にしたいか」で選ぶのがいちばんだな、って結論になった。


そもそもチューナーレスって何が嬉しいの?(私の雑な理解)

チューナーレステレビは、ざっくり言うと「地上波/BS/CSを“テレビ単体”では受信しない」方向に割り切ったテレビ。

だから、最初からこういう使い方が合う人向け。

  • YouTubeや各種VODを大画面で見たい
  • TVerなど“アプリで見る”のが普通
  • ゲーム機やPCをつないでモニター的に使う
  • 録画も、レコーダーやネットワークチューナー側でやる

逆に「アンテナ線挿してテレビ欄から見たい」人は、ここで一回立ち止まった方がいい(チューナーのあるテレビの方が気持ちがラク)。


シャオミのチューナーレスTV、どれから見ればいい?

私が迷い散らかした主役たちはこのへん。

あと、旧世代っぽい比較枠で名前が出がちなのが Xiaomi TV A Pro 43 2025。セールの波に乗ると気になってしまうやつ。


私の主観:サイズ選びで満足度が決まる(ここだけはガチ)

チューナーレスTVって「コンテンツがほぼネット」だから、見てるものは映画だったりアニメだったりゲームだったり。つまり、サイズで幸福度が変わりやすい。

43インチ:部屋が狭いなら正義

43は「机でもいける」「一人暮らしの圧迫感が少ない」っていう強み。私は現実的に置けるなら43がいちばん“生活を壊さない”。

候補はこれ:

55インチ:いちばん「うわ、映画館だ」ってなるライン

55は“幸福の最小単位”みたいなところがある。個人的に、YouTubeのライブも映画もゲームも全部ちょうどよく伸びる。

65〜75インチ:一回置くと後戻りできない“壁”

このクラスは「置ける部屋がある人、うらやましい」ってなる。私は友達の家で体験して、戻れない気持ちになった。


チューナーレスでも「地上波が見たい」瞬間は来る(私は来た)

正直、普段はネットで完結する。でも、災害情報とか、スポーツの中継とか、親が来た時とか、「あ、地上波…」って瞬間がある。で、そのたびに外付けの世界へ引きずり込まれる。

私が“調べてしまった”やつら(沼の入口):

ここまで来ると、私の中ではもう「チューナーレスを選んだはずなのに、なぜか周辺機器が増えていく怪現象」って呼んでる。


画面は良い。でも音は“別腹”だった(ここは完全に趣味)

薄型テレビって、どう頑張っても音は物理的に限界がある。私は最初「まあいけるでしょ」と思ったけど、結局サウンドバーを調べ始めた。

気になった(というか欲しくなった)やつ:

サウンドバー入れた瞬間、映画の満足度が“別物”になるの、ずるい。


ゲーム用途も想定するなら:ケーブルと切替器でストレスが減る

ゲーム機つなぐ前提だと、地味にHDMI周りが生活の質を決める。私はケーブルの相性とかで意味不明にハマるのが嫌で、最初から良さげなのを買う派。

つなぎたくなるゲーム機も、結局並べたくなる。


配信デバイス、要る?要らない?(私は結局“要る派”)

シャオミのスマート機能で完結できる人もいると思う。でも私は、アプリの好みとか、動作のクセとか、手持ちの環境で「いつものUIがいい」欲が勝ちがち。

私はこういうのを挿しておくと「テレビを買い替えても使い回せる」安心感があって好き。


録画沼に入るとHDDが増える(増える)

録画をレコーダー/チューナー側でやるなら、ストレージの話が出てくる。私は“容量は正義”って思ってるけど、置き場所がない問題がついてくる。悩ましい。


設置で後悔しがちなやつ:壁掛け(私は憧れるだけで終わりがち)

65以上になると、テレビ台との相性とか導線とか、地味に生活が変わる。壁掛けにできるとスッキリするんだろうな…って思いつつ、私は工具に弱いのでプロに頼みたい気持ちになる。

気になる金具検索だけはした:


私の結論:迷ったら「A」か「A Pro」、沼りたいなら「S Pro Mini LED」

最後に、私の超・主観のまとめ。

で、チューナーレスを選ぶなら「放送をどうするか」を先に決めるのが、たぶん一番の近道。私は結局、「普段は配信、たまに放送は外付けで」っていう中途半端な着地になりそうで、今も沼の縁にいる。
でも、その“沼感”も含めてガジェット趣味の楽しさだと思ってる。

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