「シャオミ チューナーレス」で検索してる人って、たぶん同じ匂いがする。地上波を“毎日つけっぱ”みたいな生活じゃなくて、YouTubeとか配信サービス中心で、テレビは「でっかいモニター」扱いになってきた派。私も完全にそっちで、もはや“放送を映す箱”より“アプリを動かす大画面”が欲しい。
で、気になってくるのがシャオミのチューナーレステレビ。ラインナップが増えてきて、迷う。めちゃくちゃ迷う。私は迷った末に「どういう生活にしたいか」で選ぶのがいちばんだな、って結論になった。
そもそもチューナーレスって何が嬉しいの?(私の雑な理解)
チューナーレステレビは、ざっくり言うと「地上波/BS/CSを“テレビ単体”では受信しない」方向に割り切ったテレビ。
だから、最初からこういう使い方が合う人向け。
- YouTubeや各種VODを大画面で見たい
- TVerなど“アプリで見る”のが普通
- ゲーム機やPCをつないでモニター的に使う
- 録画も、レコーダーやネットワークチューナー側でやる
逆に「アンテナ線挿してテレビ欄から見たい」人は、ここで一回立ち止まった方がいい(チューナーのあるテレビの方が気持ちがラク)。
シャオミのチューナーレスTV、どれから見ればいい?
私が迷い散らかした主役たちはこのへん。
- 入門〜普段使い枠: Xiaomi TV A 55 2026 / Xiaomi TV A 65 2026
- 画質にちょい色気枠(量子ドットとか気になる人): Xiaomi TV A Pro 43 2026 / Xiaomi TV A Pro 55 2026 / Xiaomi TV A Pro 65 2026 / Xiaomi TV A Pro 75 2026
- ちょっと良いやつ欲しい欲が出た時の沼枠: Xiaomi TV S Pro Mini LED 55 2026 / Xiaomi TV S Pro Mini LED 65 2026 / Xiaomi TV S Pro Mini LED 75 2026
あと、旧世代っぽい比較枠で名前が出がちなのが Xiaomi TV A Pro 43 2025。セールの波に乗ると気になってしまうやつ。
私の主観:サイズ選びで満足度が決まる(ここだけはガチ)
チューナーレスTVって「コンテンツがほぼネット」だから、見てるものは映画だったりアニメだったりゲームだったり。つまり、サイズで幸福度が変わりやすい。
43インチ:部屋が狭いなら正義
43は「机でもいける」「一人暮らしの圧迫感が少ない」っていう強み。私は現実的に置けるなら43がいちばん“生活を壊さない”。
候補はこれ:
- Xiaomi TV A Pro 43 2026
- セールで刺さりがち: Xiaomi TV A Pro 43 2025
55インチ:いちばん「うわ、映画館だ」ってなるライン
55は“幸福の最小単位”みたいなところがある。個人的に、YouTubeのライブも映画もゲームも全部ちょうどよく伸びる。
- 迷ったら普段使い: Xiaomi TV A 55 2026
- ちょい贅沢: Xiaomi TV A Pro 55 2026
- さらに沼: Xiaomi TV S Pro Mini LED 55 2026
65〜75インチ:一回置くと後戻りできない“壁”
このクラスは「置ける部屋がある人、うらやましい」ってなる。私は友達の家で体験して、戻れない気持ちになった。
- 65: Xiaomi TV A 65 2026 / Xiaomi TV A Pro 65 2026 / Xiaomi TV S Pro Mini LED 65 2026
- 75: Xiaomi TV A Pro 75 2026 / Xiaomi TV S Pro Mini LED 75 2026
チューナーレスでも「地上波が見たい」瞬間は来る(私は来た)
正直、普段はネットで完結する。でも、災害情報とか、スポーツの中継とか、親が来た時とか、「あ、地上波…」って瞬間がある。で、そのたびに外付けの世界へ引きずり込まれる。
私が“調べてしまった”やつら(沼の入口):
- ネットワークチューナー系: ピクセラ Xit AirBox XIT-AIR110W / I-O DATA REC-ON HVTR-BCTX3
- nasne沼: バッファロー nasne NS-N100
- “チューナー単体で足す”発想: シャープ 4Kチューナー 4S-C00AS1 / マスプロ電工 4Kチューナー DT814
- “レコーダーをハブにする”派: パナソニック ブルーレイレコーダー DIGA DMR-2W102 / ソニー ブルーレイレコーダー BDZ-FBW2200
ここまで来ると、私の中ではもう「チューナーレスを選んだはずなのに、なぜか周辺機器が増えていく怪現象」って呼んでる。
画面は良い。でも音は“別腹”だった(ここは完全に趣味)
薄型テレビって、どう頑張っても音は物理的に限界がある。私は最初「まあいけるでしょ」と思ったけど、結局サウンドバーを調べ始めた。
気になった(というか欲しくなった)やつ:
- コンパクトでとりあえず幸福: ヤマハ サウンドバー SR-C20A
- ちょい良い音に寄せたい: ソニー サウンドバー HT-S2000
- コスパ気になる枠: ハイセンス サウンドバー HS214
サウンドバー入れた瞬間、映画の満足度が“別物”になるの、ずるい。
ゲーム用途も想定するなら:ケーブルと切替器でストレスが減る
ゲーム機つなぐ前提だと、地味にHDMI周りが生活の質を決める。私はケーブルの相性とかで意味不明にハマるのが嫌で、最初から良さげなのを買う派。
- ケーブル(安心したい): Anker Ultra High Speed HDMI ケーブル 2.1 48Gbps / エレコム HDMI ケーブル 2.1 48Gbps / UGREEN HDMI 2.1 ケーブル 48Gbps
- 端子が足りなくなる未来に備える: 4K 60Hz HDMI 切替器
つなぎたくなるゲーム機も、結局並べたくなる。
配信デバイス、要る?要らない?(私は結局“要る派”)
シャオミのスマート機能で完結できる人もいると思う。でも私は、アプリの好みとか、動作のクセとか、手持ちの環境で「いつものUIがいい」欲が勝ちがち。
- とりあえず安定の手軽さ: Amazon Fire TV Stick 4K Max
- Google寄りにしたい: Google Chromecast with Google TV
- Apple民の最終兵器感: Apple TV 4K
私はこういうのを挿しておくと「テレビを買い替えても使い回せる」安心感があって好き。
録画沼に入るとHDDが増える(増える)
録画をレコーダー/チューナー側でやるなら、ストレージの話が出てくる。私は“容量は正義”って思ってるけど、置き場所がない問題がついてくる。悩ましい。
- 大容量で脳が溶ける: Buffalo テレビ録画用外付けHDD HDV-LLDC8U3BA 8TB
- 現実的な落とし所: バッファロー テレビ録画用 外付けHDD 4TB / アイ・オー・データ テレビ録画用 外付けHDD 4TB
設置で後悔しがちなやつ:壁掛け(私は憧れるだけで終わりがち)
65以上になると、テレビ台との相性とか導線とか、地味に生活が変わる。壁掛けにできるとスッキリするんだろうな…って思いつつ、私は工具に弱いのでプロに頼みたい気持ちになる。
気になる金具検索だけはした:
私の結論:迷ったら「A」か「A Pro」、沼りたいなら「S Pro Mini LED」
最後に、私の超・主観のまとめ。
- 価格と普段使いのバランスで「まず失敗したくない」なら
→ Xiaomi TV A 55 2026 / Xiaomi TV A 65 2026 - せっかく買うなら「画の気持ちよさ」も欲しいなら
→ Xiaomi TV A Pro 55 2026 / Xiaomi TV A Pro 65 2026
部屋事情で小さめなら → Xiaomi TV A Pro 43 2026 - 「一回いいやつを買って、長くニヤニヤしたい」なら
→ Xiaomi TV S Pro Mini LED 55 2026 / Xiaomi TV S Pro Mini LED 65 2026 / Xiaomi TV S Pro Mini LED 75 2026
で、チューナーレスを選ぶなら「放送をどうするか」を先に決めるのが、たぶん一番の近道。私は結局、「普段は配信、たまに放送は外付けで」っていう中途半端な着地になりそうで、今も沼の縁にいる。
でも、その“沼感”も含めてガジェット趣味の楽しさだと思ってる。

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