スマホが急に重い、アプリが落ちる、通知が変、ホーム画面のアイコンが消えた気がする……。そんなときにふと画面の端っこに「セーフモード」って出て、急に不安になるやつ。
検索語句が「シャオミ セーフモード」な時点で、いま困ってるのはわかる。僕もこういう時は余計なことをせず、まずは“戻す・切り分ける・原因を潰す”の順で淡々とやります。
ついでに、記事の途中でシャオミ系の端末・周辺機器もいっぱい挙げます。自分の機種に近いものがあると読み替えやすいので。
セーフモードって何?(超ざっくり)
セーフモードは、ざっくり言うと「後から入れたアプリを一時的に止めて、端末の素の状態に近い動きにする」モード。
だからセーフモード中に直るなら、だいたい原因は“インストールしたアプリ側”に寄っていく感じです。
僕の体感(というか想像)では、派手なランチャー系・最適化系・クリーナー系・怪しいウィジェット系が絡むと、セーフモード案件になりやすい印象。
まず最優先:セーフモードの解除方法(いちばん簡単)
結論から言うと、多くの場合これ。
1) 端末を再起動する
- 電源ボタン長押し → 再起動
たったこれで、普通に戻ることが多いです。
それでも戻らないなら、次。
2) いったん電源を完全に切ってから起動し直す
- 電源オフ → 30秒くらい待つ → 電源オン
僕はこういうの、なぜか「待つ」が効く気がして好き。オカルトっぽいけど、意外と戻る。
セーフモードに入ってしまう時の「入り方」パターン(=抜けられない時のヒント)
シャオミ端末は、起動時のボタン操作でセーフモードに入るパターンが多いです。なので“勝手に入る・抜けない”の人は、逆にここがヒントになります。
パターンA:起動中に音量(下)を押し続けてしまっている
- 電源オンの途中で 音量(下) を長押しするとセーフモードに入る系の挙動が多いです。
つまり「知らないうちに押してる」可能性がある。
僕が真っ先に疑うのはこれです。
スマホケースが音量ボタンを押しっぱなしにしてること、地味にあります。
例として、こういう機種を使ってる人は読み替えやすいと思う:
- Xiaomi 14T Pro
- Xiaomi 15
- Xiaomi 15 Ultra
- Xiaomi 15T
- Xiaomi 15T Pro
- Redmi Note 14 Pro 5G
- Redmi Note 13 Pro+ 5G
- Redmi 12 5G
- Redmi 14C
- POCO F7
- POCO F7 Pro
- POCO F7 Ultra
- POCO F6 Pro
- POCO M7 Pro 5G
- POCO X7 Pro
僕がやる「原因切り分け」手順(セーフモードはここが本番)
セーフモードは怖がるより、むしろ“犯人探しのチャンス”です。僕はこんな順でやります。
1) セーフモード中に、困ってる症状が出るか確認
- 例:再起動ループっぽい、発熱、電池減り、フリーズ、特定アプリが落ちる、通知が爆増、など
セーフモードで症状が止まるなら、ほぼアプリ側だと思っていいです(気持ち的に)。
2) 直前に入れたアプリを疑う(素直に)
僕はここで“潔さ”が大事だと思ってて、最近入れた順に消します。
特に「便利そう」って入れたやつほど犯人率が高い。悲しいけど。
3) 通常モードに戻して再確認
再起動して通常に戻し、同じ症状が再発するかを見る。
この往復で、だいぶ絞れます。
「解除できない」時に僕が疑うポイント(地味だけど効く)
ケース1:ケースがボタンを押してる
本当にこれ多い。
もしタブレットや大きめ端末だと、ケースのクセで押しっぱなしが起きやすい印象。
タブレット勢なら、こういう系も候補:
それっぽいケース・カバーを使ってる人は、一回外して試すのが早いです。
ケース2:電源ボタン・音量ボタンが物理的に渋い
押しっぱなし判定になってる可能性。
僕なら、ボタン周りを軽く押して戻りを確かめます(強くやりすぎない)。
ケース3:充電しながら起動してる
これも相性で変な挙動になる時がある気がする(確証はないけど、僕は疑う派)。
なので、充電器・ケーブルを外して起動してみる。
それに関連して、記事で出しやすい充電周り(検索導線にもなる):
- Xiaomi 33W Nano Power Adapter (USB-C)
- Xiaomi 90W HyperCharge Power Adapter (3-Port)
- Xiaomi 6A Braided USB-C to USB-C Cable
- USB-C to USB-C ケーブル(6A)
- USB-A to USB-C ケーブル(3A)
セーフモード中に「アイコンが消えた」「アプリがない」ってなる件
これ、びっくりするけど割と普通です。
セーフモードは“後から入れたアプリを止める”方向に働くので、ホームから消えたように見えるだけ、みたいなことが起きます。
僕はこの現象が出たとき、「端末壊れた…?」って一瞬焦るんだけど、再起動で戻ることが多いので深呼吸して再起動が正義。
僕の結論:セーフモードは「怖い表示」じゃなくて「犯人探しの照明」
セーフモードは、言ってしまえば“犯人探しのライト”です。
再起動で戻す → セーフモードで症状を見る → 最近入れたアプリを消す。
この3点セットを、淡々とやるのが一番早い。
もし、端末の買い替え・サブ機化まで視野に入れるなら、僕はこの辺を候補に眺めます(同じシャオミ系で操作感が近いのがラクなので):
あと、タブレットを絡めて環境を整える派なら(僕は好き):
セーフモード沼ってるときほど、気持ちが焦って余計な設定を触りがち。
でも僕は、こういう時こそ“再起動→切り分け→削る”の地味作業がいちばん強いと思ってます。

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