シャオミのクルマが気になって仕方ない:Xiaomi SU7/YU7を“ガジェット目線”で追いかけたメモ

最近ずっと「シャオミのクルマって結局どんな感じなんだろう」とソワソワしていて、気づいたら夜な夜な情報を追いかけてました。スマホ好きがクルマに手を出すと、見方がどうしても“家電っぽく”なるんですよね。ここでは、クルマ玄人じゃない自分が「これ好きかも…」ってなったポイントを、かなり主観でまとめます。


まず結論:いま気になるのはSU7とYU7(そしてUltra)

自分が「これ、熱いな」と思ったのは、ざっくりこの3つ。

で、細かいグレードがあるのも、なんかスマホっぽいなって思っちゃいました。


自分が刺さった理由:クルマというより“でかいガジェット”感

1)クルマのOSが気になる(スマホ脳)

クルマって「走ればOK」じゃなくて、いまは体験が大事じゃないですか。そこで出てくるのが車内のOS的な世界。ここで名前が挙がりがちなのが Xiaomi HyperOS です。

正直、自分みたいにスマホやタブレットを買う感覚でクルマを眺めてる人間からすると、「UIと連携」が強いのってめちゃくちゃ魅力に見えるんですよね。良くも悪くも“アップデートで成長していく前提”みたいな匂いがある。

2)スマホ側もセットで妄想しちゃう

クルマ単体より、「手元の端末とセットでどうなるか」を考えたくなるタイプなので、つい iPhone 15 とか、ガチ勢っぽい Xiaomi 14 Ultra まで連想しちゃいます。


で、他のEVと比べてどうなの?(自分の雑な見方)

比較対象として名前が上がりやすいのはこのへん。EV界隈の“定番カード”って感じ。

自分の雑な感想としては、「スペック比較」も当然大事なんだけど、シャオミのクルマは“スマホメーカーが作る体験”のほうが主役に見えるんですよね。つまり、数字だけ見て判断すると取りこぼすタイプ。


日本で買えるの?問題:ここが一番モヤる

ここ、気になりますよね。自分も気になってます。
ただ、現状は「欲しい!」で即ポチれる空気じゃないので、いったん“追いかける趣味”として楽しむのが精神衛生上いい気がします。

なので現時点での自分のスタンスはこう:

  • 実車がすぐ無理でも、まず Xiaomi SU7 の情報を追う
  • もしSUVの波が来たら Xiaomi YU7 も追う
  • ロマン枠として Xiaomi SU7 Ultra を眺めてニヤける

“クルマ周辺”で今すぐAmazonで揃えたくなるもの(妄想込み)

自分は完全に「買えないものほど周辺機器で気分を上げる」タイプです。なので、ここから先は趣味全開。

1)充電まわり(まずここが分からん)

さらに、変換系って何かと必要になりそうで怖い(知識が浅いほど怖い)。

2)車内の安心グッズ(ガジェットっぽいの大好き)

このへん、買うと「自分が急に頼れる人間になった気がする」やつ。たぶん気のせい。

3)ナビ&連携(ここが一番“スマホ脳”を刺激する)

「クルマの画面=拡張スマホ画面」みたいな未来が来ると、めっちゃワクワクする反面、沼も深そう。

4)買えないからこそ“手元に置く”

正直、ミニカーとかキーケースって「本体が手に入らない時期に買うと一番楽しい」まである。未来の自分に対する前払いみたいな気持ち。


自分の“勝手な見立て”:シャオミのクルマは「速さ」より「体験」が本丸かも

もちろん Xiaomi SU7 Ultra みたいなロマン枠も大好きなんだけど、それ以上に「クルマの中がどれだけ気持ちよく、賢く、気分よくなるか」が気になってます。

だから今後も、自分はたぶんこうなる:

  • 新情報が出たら Xiaomi SU7 を検索してニヤつく
  • SUVの波が来たら Xiaomi YU7 を見て「次はこっちか…」って悩む
  • 手元では Xiaomi 14 UltraiPhone 15 のどっちが“車内体験”に気持ちいいか妄想する

クルマ好きというより、ガジェット好きの延長で追いかけてる感じなので、外れてるところも多いと思います。でも、この「分からないのに気になる」感じが、いまの“シャオミ クルマ”の一番おもしろいところだと思ってます。

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