シャオミ端末って、最初は「どこでキーボード変えるんだっけ?」ってなりがちです。私はタブレットの【Xiaomi Pad 6】で外付けを使い始めた頃に迷子になって、スマホの【Xiaomi 14】でも「日本語入力が変!」ってなって、結局まとめて設定を見直しました。
この記事は、私が実際にいじって「ここを触ると直る率が高い」と感じた流れを、趣味メモっぽく書いたものです。
まずはココ:シャオミでキーボード設定がある場所(HyperOS/MIUIの入口)
体感、シャオミは「言語と入力」の入口がちょい深めです。
- 設定 → 追加設定 → 言語と入力
- そこに 「現在のキーボード」 とか 「キーボードの管理」 みたいな項目がいて、ここで切り替えます
私は最初「アプリ側で変えるのかな?」って思って【Gboard(Google キーボード)】を探し回ったんですが、端末側のここが本丸でした。
キーボードを変更する:Gboardにする?SwiftKeyにする?
やることはシンプルで、
- 「キーボードの管理」 で使いたいキーボードを 有効化
- 「現在のキーボード」 で 選択
私のおすすめは、まずは無難に【Gboard(Google キーボード)】、好みが出るなら【Microsoft SwiftKey キーボード】って感じです。私は予測変換のノリが合うときは後者に逃げます。
日本語入力を整える:フリック・QWERTY・予測変換で詰まったところ
「シャオミ キーボード設定」で検索する人、たぶんここが本命だと思うんですよね。
フリック入力にしたいのに、なんか違う動きになる
私は【Gboard(Google キーボード)】で「日本語」まわりの設定を一回見直すと落ち着くことが多かったです。レイアウトが勝手に変わってること、地味にあります。
予測変換が好みじゃない
このへんは完全に好み。私は気分で【Microsoft SwiftKey キーボード】に切り替える派です。文章多めの日はこっちの方が楽なときがあります。
Xiaomi Padで外付けキーボード:物理キーボード設定が地味に大事
タブレット勢(私)だと、ここが沼ポイントです。
例えば【Xiaomi Pad 6】に純正系の【Xiaomi Pad 6 Keyboard】を付けたり、【Xiaomi Pad 6S Pro】に【Xiaomi Pad 6S Pro Keyboard】を付けたりすると、「画面キーボードも一緒に出す/出さない」とか「修飾キーの挙動」とかが気になってきます。
外付けを繋いだら、端末側の 「キーボード、マウス、トラックパッド」 っぽい項目を探して、そこを一回だけでも見ておくと安心でした。
ちなみに旧世代の【Xiaomi Pad 5】+【Xiaomi Pad 5 Keyboard】でも、入口の考え方はだいたい同じです。
私が実際に使って「設定が楽だった」外付けキーボードたち(趣味チョイス)
ここからは完全に私の趣味です。いろいろ試して、シャオミで相性が良かった(というか設定が面倒になりにくかった)候補を並べます。
とにかく無難:迷ったらコレ枠
- 【Logicool K380 マルチデバイス Bluetooth キーボード】(省スペースで気楽)
- 【Logicool MX Keys Mini】(打鍵感が落ち着く、気分が上がる)
タブレット運用っぽい:持ち運び寄り
- 【iClever 折りたたみ Bluetooth キーボード】(荷物減らしたい日に便利)
- 【Arteck 折りたたみ Bluetooth キーボード】(折りたたみ系の定番っぽい)
ちょい玄人っぽい:薄型メカ寄り
- 【Keychron K3 ワイヤレス メカニカルキーボード】(薄いのに“打ってる感”)
- 【Keychron K2 ワイヤレス メカニカルキーボード】(机に置いて使うなら安定)
価格と薄さ:とりあえず買い替えやすい
- 【Anker ウルトラスリム Bluetooth キーボード】(軽くて雑に使える)
- 【OMOTON Bluetooth キーボード】(手頃で候補に入れやすい)
国内メーカーで探したいとき
- 【ELECOM Bluetooth キーボード】(選択肢が多いのが助かる)
- 【BUFFALO Bluetooth キーボード】(堅実寄り)
ついでに:タブレット周りが落ち着く小物
キーボード設定って、結局「姿勢」と「置き方」で快適さが変わるんですよね…。私はこれでだいぶ楽になりました。
- 【UGREEN タブレットスタンド】(角度が決まると入力が安定)
- 【Anker USB-C ハブ】(有線周りが一気に片付く)
- 【Logicool Pebble Mouse 2 M350s】(マウスあると“PC感”が出る)
よくあるトラブル:私がハマった順に書く(だいたいコレで直った)
キーボードが急に出ない/切り替えできない
端末側の 「現在のキーボード」 を一回確認して、使いたい方を選び直すのが手っ取り早かったです。私は【POCO X6 Pro】でこれをやって復帰しました(謎に戻る)。
日本語入力が変になる(レイアウトがズレる感じ)
こういうときは【Gboard(Google キーボード)】側の「言語」と「レイアウト」を見直すと落ち着くことが多かったです。気づいたら英語配列っぽくなってたりします。
予測変換がストレスで文章が進まない
私はこうなると、気分転換で【Microsoft SwiftKey キーボード】に逃げます。たぶん相性です。
まとめ:シャオミの「キーボード設定」は端末側の入口を覚えると早い
私の結論はこれです。
- まず 設定 → 追加設定 → 言語と入力 の入口を覚える
- そこで 「現在のキーボード」 と 「キーボードの管理」 を触る
- 外付けを使うなら【Xiaomi Pad 6】みたいなPad系は、物理キーボードの項目も一回見る
あとは自分の好みで、【Gboard(Google キーボード)】で王道にいくか、【Microsoft SwiftKey キーボード】で好みに寄せるか、外付けなら【Logicool K380 マルチデバイス Bluetooth キーボード】みたいな定番から試すのが、いちばん平和でした。

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