シャオミの「開発者向けオプション」を出す方法まとめ(HyperOS/MIUI)|USBデバッグの場所で毎回つまずく僕の備忘録

シャオミ端末を触ってると、なぜか一度は「開発者向けオプションどこ!?」ってなります。僕は Xiaomi 13T を買ってから、PCにつないでちょっと試したいだけなのに、設定が見つからずに10分くらい彷徨いました。
この記事はガチ勢じゃない一般人の僕が、毎回忘れる手順を“趣味ブログ感”でまとめたやつです。


そもそも「開発者向けオプション」って何が嬉しいの?

ぶっちゃけ普段は触らなくてOKです。でも、

  • PCとつないでデバッグしたい
  • なんか挙動重いからアニメーション速度を落としたい
  • アプリの動き確認したい

みたいな時に必要になります。

あと、シャオミだと端末によってメニューの階層が微妙に違うので、最初は迷子になりがち。僕は Xiaomi 14Xiaomi 12T Pro を触った時に「あ、同じじゃないんだ…」ってなりました。


【最短】シャオミで開発者向けオプションを表示する手順(7回タップ)

だいたいこの流れです。めっちゃ定番のやつ。

  1. 設定を開く
  2. 端末情報(または「デバイス情報」)へ
  3. OS/MIUIバージョン(ビルド番号的なやつ)を7回くらい連打
  4. 「開発者になりました」みたいな表示が出たらOK
  5. 追加設定の中に 開発者向けオプション が出現

ポイント:途中でPINやパスワードを求められたら、素直に入力しないと進みません。僕はここで「ん?」って止まりました。

僕が実際に確認したのは Xiaomi 13T ProRedmi Note 13 Pro 5G。どっちも7回タップ系で出ました。


開発者向けオプションの「場所」が分からない時(ここが一番つらい)

僕が迷ったのはここ。だいたい下のどれかにいます。

  • 設定 → 追加設定 → 開発者向けオプション
  • 端末によっては「システム」っぽい項目の中

見つからない時は、設定の検索窓で「開発者」って打つのが早いです。これが一番ラク。


僕がよく触る項目(初心者でも触りやすい順)

1) USBデバッグ

PCにつないで何かするなら、結局これ。
ケーブルが原因で「接続できない…」ってなるのもあるあるなので、僕は最初からまともなやつを使う派です。

2) USBデバッグ(セキュリティ設定)

シャオミでちょいちょい出てくる“もう一段階”。これがONじゃないと詰むケースがあるっぽい。
僕は「USBデバッグONにしたのに、なんかダメ」→ここ見落としてた、がありました。

3) OEMロック解除

これは軽い気持ちでONにしないほうがいいやつ(僕は怖くて触ってません)。
でも「何それ?」って調べる人が多いので、存在だけ覚えとくと安心。

4) アニメーションスケール(x0.5とか)

体感サクサク感が上がる気がして好き。プラシーボでもいい、気分が大事。

5) バックグラウンド処理系

ここは触りすぎると通知が来なくなるので、僕は“おとなしく戻す”前提で触ります。


「PC接続が安定しない」時に僕がやる物理対策(結局これ)

ソフト設定より先に、道具で解決することが多いです。

あと、作業中にバッテリーが減ると集中力も減るので、充電も地味に大事。


「開発者向けオプションが出ない/消えた」時の僕のチェックリスト

僕が実際にやって効いた順です。

  1. 7回タップ後のロック解除(PIN要求を見逃してないか)
  2. 設定の検索で「開発者」って打つ
  3. 再起動(なんか出たりする)
  4. 以前にオフにしたなら、追加設定のあたりをもう一回見る

“気のせい”レベルの話だけど、僕は再起動で出たことがあります。人間の脳がバグってただけかもしれません。


僕がよく触るシャオミ端末(どれ買っても開発者向けオプションは似たような感じ)

ここから先は完全に趣味。僕が気になる端末を並べておきます(たぶんこの記事を読んでる人は端末名でも検索するはず)。

タブレット派ならこのへんも。僕は“端末設定いじるのが楽しい”タイプなので、タブレットでも開発者向けオプションを開いてニヤニヤしがちです。


ついでに:設定いじる前にバックアップしとくと安心(ビビりの僕向け)

開発者向けオプションって、触り方を間違えると「なんか調子悪い」になりがちなので、僕はデータ退避を意識してます。


まとめ:結局「7回タップ → 追加設定」が分かれば勝ち

シャオミの開発者向けオプションは、慣れると簡単なんですけど、忘れた時の“あの感じ”が地味にストレス。
僕みたいに「久々に触って、また迷う」タイプは、この記事をブックマークしておくと多分ラクです。次は Xiaomi 14 Ultra 触ってみたい。いや、財布が許せば…(無理)。

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