シャオミでAirDropみたいに送る方法|写真・動画を爆速で近距離共有する私のやり方(失敗談つき)

「シャオミ エアドロップ」って検索するたびに思うんですが、気持ちはめっちゃ分かるんですよ。iPhoneのAirDropみたいに、写真とか動画を“ポン”って投げたい。で、シャオミ側にもそれっぽい近距離共有の手段はあるんですが、体感としては「設定がちょいクセ」「相手側の状態に左右される」「結局ケーブルが最強な日もある」って感じです。

私は普段、Androidはシャオミ(最近は Xiaomi 14T Pro とか Xiaomi 14T あたりが気になって触ってます)、相手がiPhone(iPhone 15 とか iPhone 14 とか iPhone 12)みたいな混在環境が多いので、成功率が高かった順に、私の“AirDropっぽい”やり方をまとめます。


結論:シャオミで「AirDrop的」なら、まずは近距離共有→ダメならケーブルに逃げる

体感の成功率はこんな感じです(私の主観100%):

  1. Android同士:近距離共有(Quick Share系)が一番ラク
  2. シャオミ同士:機種によっては共有機能が素直に速い
  3. Android→iPhone:正直ハマる。うまくいく時は気持ちいいけど、条件で詰まる
  4. 最終手段:ケーブル or 外付けSSDで物理転送(これが一番ストレス少ない日もある)

私が試した「シャオミでAirDropっぽい転送」パターン

1)Android同士なら、とりあえず近距離共有(私はこれが一番成功した)

シャオミ側が Xiaomi 14 Ultra でも、ミドル帯の Redmi Note 13 Pro 5G でも、相手が Google Pixel 8 でも、近距離共有が素直に動くことが多いです。

ただ、私がよくやらかすのが「相手が受信できる状態じゃない」やつ。相手が画面ロックしてたり、受信設定が“連絡先のみ”になってたりすると、こっちは“見つからない…”ってなって無限に時間が溶けます。
なので私は、送る前に「相手、近距離共有オンにしてる?画面つけてる?」って雑に聞きます。これが一番効く。


2)シャオミ同士だと“速っ!”ってなることがある(ただし機種で挙動が違う気がする)

シャオミ端末って、同じシャオミ同士だと妙にサクサク送れる瞬間があります。特に、ハイエンド寄りの Xiaomi 13T Pro とか、コスパ枠の POCO X6 Pro みたいな組み合わせでも、写真は一瞬で飛ぶことが多いです。

ただ、ここで“シャオミの共有機能名が機種で違うっぽい”問題が出ます。
私は Xiaomi Pad 6Xiaomi Pad 6S Pro も触るんですが、設定の見え方が微妙に違って「あれ、どこだっけ?」ってなりがち。
このへん、慣れてくると「共有メニューに出てくれば勝ち」くらいの雑さで乗り切れます(私はそうしてます)。


3)iPhoneにAirDropしたい:ここが一番“沼”だけど、刺されば便利

「シャオミ→iPhoneにAirDropしたい」が一番検索される気がします。私もここで何度も沼りました。

相手が iPhone 15 だろうが iPhone 13 だろうが、「iPhone側に何か入れる」「同じWi-Fi環境」「条件が合う」みたいな“前提”が乗ってないと、サクッとは行かないことが多いです。

私の体感だと、iPhone相手はこういう方針がラクでした:

  • 「どうしても今すぐ渡したい」→ ケーブル or 外付けSSD
  • 「毎回やる」→ 環境作って仕組み化
  • 「たまに」→ クラウド共有(ただし容量大は時間かかる)

“今すぐ渡したい”の時に役立ったのは、結局これです。


私の“転送できないあるある”と、雑だけど効いた対策

あるある1:相手が見つからない

  • 対策:相手に「画面つけて」「受信許可できる状態にして」って言う
    地味だけど、これで解決する率が高いです。相手が iPad(第10世代) とか使ってると、通知の見逃しもあるのでなおさら。

あるある2:動画が重すぎて止まる

あるある3:写真は行けるけど、なぜかファイルだけ失敗

  • 対策:送るファイル形式を変える or 圧縮する
    私は雑に「ZIPにしてみる」→ダメなら「ケーブル」って流れになりがちです。

“AirDrop的”に快適にするために、私が地味に揃えた周辺アイテム

こういうの、正直「買っても使わないかな…」って思うんですけど、一回ハマると手放せないやつもあります。


私のおすすめ:用途別に“これでいいじゃん”を決めると楽になる

最後に、私が落ち着いた“割り切り”を書きます。

  • Android同士で共有したい:まず近距離共有を試す(だいたい勝てる)
  • シャオミ同士:端末が Xiaomi 14T みたいな新しめ同士だと快適な日が多い
  • iPhone相手で確実に渡したい:私は迷わず USB-C to Lightning ケーブルSAMSUNG ポータブルSSD T7
  • タブレットも絡む:私は Xiaomi Pad 6 がいると“受け皿”として便利で助かってます

「AirDropの気持ちよさ」を100点だとすると、シャオミ側の近距離共有は、ハマれば80〜90点出る日がある。
でも、詰まる日はマジで0点に落ちるので、私は“物理転送の逃げ道”を用意してから気楽になりました。

もしこれから端末を選ぶなら、私はとりあえず触って気に入った順で、Xiaomi 14T ProXiaomi 14 Ultra、コスパ枠で Redmi Note 13 Pro 5G、遊び心で POCO X6 Pro を見ちゃいます。結局、触って「これ好き」って思うやつが一番使うんですよね。

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