シャオミで血圧測定はできる?スマートバンドで勘違いしがちなポイントと、僕が落ち着いた現実的な組み合わせ

「シャオミのスマートバンドで血圧って測れるの?」って、僕もまんまと気になって検索した側です。
結論から言うと、僕が調べた&触った範囲では、シャオミのスマートバンド/スマートウォッチは**“血圧を測る”というより、“健康データをまとめる”のが得意**、って理解に落ち着きました。

でも、血圧って毎日続けるのが一番むずいじゃないですか。
そこで僕は「シャオミ=続ける担当」「血圧計=測る担当」に役割分担させるのがいちばんラクだな…となりました。今日はその話を、趣味ブログっぽく主観で書きます。


まず前提:シャオミの“血圧測定”って、期待しすぎるとズレる

僕が最初に見たのは、見た目が良さげなスマートバンドたち。例えばこのへん。

で、ここがややこしい。
“血圧”って言葉がアプリ側や説明でチラつくことがあって、僕も一瞬「お、測れるのか?」って思いました。

ただ、僕の理解としては、シャオミのこの手の機種は心拍・睡眠・運動あたりはすごく便利なんだけど、血圧に関しては本体が直接測ってくれる前提で買うと、期待と現実がズレやすいです。

なので僕は「血圧は血圧計」「生活ログはシャオミ」に分けました。これが精神的にラク。


僕が落ち着いた“血圧管理の現実解”:シャオミ+血圧計の2台体制

1)シャオミ側は「毎日つける・忘れない」担当

僕が「毎日つける枠」で候補にしたのはこのへん。

僕の好みで言うと、毎日つけるなら結局は軽いのが正義で、Xiaomi Smart Band 9 みたいなバンド系が「はいはい、これでいい」ってなる。
逆に画面デカい系が好きなら Redmi Watch 4 が気持ちいい。


2)血圧は「ちゃんとした血圧計」に任せるほうが、僕は落ち着いた

血圧って、数字がブレるとメンタルもブレるんですよね…。
なので僕は(少なくとも家では)血圧は血圧計で測る派になりました。

候補として見ていたのはこのあたり(上腕式中心)。

この辺を見て思ったのは、血圧は「測定行為そのもの」が一番大事で、スマートウォッチに寄せすぎると逆に遠回りしがちってこと。
(もちろん趣味ガジェットとしてワクワクするのは分かる。僕もワクワクした。)


「腕時計だけで血圧を測りたい」派への、僕の正直なメモ

どうしても「腕時計で血圧やりたいんだ!」って人もいると思う。
その場合、僕がチェックしたのはこの2つ。

ただ、僕は最終的に「家では上腕式でいいや」に戻りました。
理由は単純で、測定の安定感が欲しかったのと、価格的にも“血圧だけのために腕時計型に寄せる”必要が薄かったから。

外で測る必要がある人なら話は変わるかもだけど、僕みたいに「家で朝晩の習慣化」目的なら、シャオミは“習慣化の相棒”として使うのが気楽でした。


僕のおすすめは「シャオミで“続ける仕組み”を作る」こと

血圧管理って、結局「続いた人が勝ち」みたいなところがある(と思ってる)。
なので僕は、シャオミ側は血圧じゃなくて、生活の土台を整えるのに使ってます。

たとえば体重も一緒にやると、血圧の数字に一喜一憂しにくくなった(気がする)。

「今日は血圧測るのダルい…」って日でも、体重だけでも乗れたら勝ち、みたいなノリでやってます。ガチ勢じゃないので、これくらいゆるい方が続く。


ついでに:シャオミは“着せ替え欲”を満たすのが上手い(継続に効く)

地味に大事なのが「飽きないこと」。
シャオミのバンドって、付け替えたくなる誘惑が多いんですよね。これが意外と継続に効く(僕だけ?)。

血圧の話から逸れたけど、「気分が上がる=付ける=データが溜まる」なので、僕はこういう寄り道もアリ派です。


最後に:僕の“シャオミ 血圧測定”の結論(超主観)

  • シャオミのスマートバンド/スマートウォッチは、血圧“測定”の主役ではなく、健康習慣の主役
  • 血圧の数字をちゃんと見たいなら、僕は素直に オムロン 上腕式血圧計 HEM-7600T-BK みたいな血圧計を“相棒”にした方が安心だった
  • 続ける仕組み作りは、Xiaomi Smart Band 9 とか Redmi Watch 4 みたいな“毎日つけたいガジェット”が強い

もしあなたが「シャオミで血圧測定したい」なら、僕のおすすめの考え方はこれです。
“シャオミで測る”じゃなくて、“シャオミで続けて、血圧計で測る”
遠回りに見えて、これがいちばん近道でした。

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