最近、【OPPO Reno7 A】で文字を打つ機会が増えて、「あれ、キーボード打ちにくい…?」ってなって、しばらくキーボード迷子でした。
結論から言うと、【OPPO】の「キーボード変更」って “既定を変える” と “配列を変える” の2種類があって、ここを混ぜるとハマる、って話です(私はハマりました)。
私がやりたかった「変更」はだいたいこの3つだった
- 既定のキーボードを【Gboard】にしたい/【Microsoft SwiftKey】にしたい
- 12キー(ケータイ打ち)⇄QWERTYを切り替えたい(これが一番よくやる)
- 気分で【Simeji】とか【ATOK for Android】も触ってみたい
【OPPO】って【ColorOS】だから、設定の名前がちょいちょい変わってて「同じ場所を探してるのに見つからない」現象が起きやすい気がします(私だけ?)。
まず王道:設定から「既定キーボード」を変える(これが“本命の変更”)
だいたいこんな感じの場所にあります(機種で表記ゆれあり)。
設定 →(システム設定っぽい所)→ キーボードと入力方式 → 現在のキーボード(またはデフォルト)
ここで、【Gboard】か【Microsoft SwiftKey】を選ぶだけ。
私は最初、「配列(12キー/QWERTY)」だけ変えたいのに、ここをいじって「あれ?全体の雰囲気変わった…」ってなりました。初心者あるある…。
ちなみに家族の【OPPO Reno10 Pro 5G】でも似た感じだったので、【OPPO Reno9 A】とか【OPPO Reno5 A】でもたぶん大枠は同じだと思ってます(違ったらごめん、でもだいたい同じはず…!)。
「12キー⇄QWERTY」を変えたいだけなら、キーボード側の設定が近道
私が一番やりたかったのこれ。
既定が【Gboard】なら【Gboard】側の設定で「日本語のレイアウト」を変える感じ。
【Gboard】派の私の雑な感想
- 予測変換が素直で、無難に強い
- 12キーでもQWERTYでも “平均点が高い” 感じ
- 設定いじっても壊れにくい(気がする)
逆に、細かい見た目カスタムとか「遊び」はちょっと控えめ。そこを求めると【Simeji】に心が揺れます。
【Microsoft SwiftKey】は“形”の自由度が好き(片手とかフロートとか)
【Microsoft SwiftKey】は、打ち心地が合う人は沼るやつ。
私は右手で片手入力する日が多いので、「片手モード」とか「フローティング(浮かせるやつ)」があるのが地味に助かりました。
雑に言うと、
- 片手運用多め → 【Microsoft SwiftKey】が便利
- とにかく迷ったら → 【Gboard】が安心
って感じの印象です(完全に主観)。
たまに寄り道:気分転換キーボードたち(完全に趣味)
ここから先は「便利」というより「気分」です。私はこういうの触るの好きで…。
- 【Simeji】:着せ替えとかワイワイ感。テンション上がる日用。
- 【ATOK for Android】:文章ちゃんと書く日に触りたくなる(気持ち的に)。
- 【flick(フリック)】:フリックを極めたい欲が出た時に。
- 【アルテ日本語入力キーボード】:名前が強い。気になって触ってみたくなる枠。
※「キーボード変更したい」って人は、寄り道する前にまず【Gboard】か【Microsoft SwiftKey】を固めるのが安全だと思います(私みたいに迷子になるので…)。
「変更できない」「出てこない」時に私がやった雑チェック
これも主観メモですが、私はこれで直ることが多かったです。
- 追加したキーボードが「有効」になってるか見る(入れただけだと出ないことある)
- 端末を再起動(雑だけど意外と効く)
- いったん既定を【Gboard】→【Microsoft SwiftKey】→【Gboard】みたいに“揺らす”(これも雑)
- 機種が違うと設定名も違うので、設定内検索で「キーボード」って打って探す(これが一番賢い)
家の【OPPO A79 5G】や【OPPO A77】でも、結局「キーボード」って検索するのが早かったです。
あと折りたたみの【OPPO Find N2 Flip】とか、ハイエンドの【OPPO Find X5 Pro】みたいに系統が違っても、根っこは【ColorOS】なので似た雰囲気だと思ってます(たぶん)。
長文打つ人は、外付けキーボードに逃げるのも正義(これも私はやる)
正直、長文は画面のキーボードだけだと疲れるので、私は外付けも使います。
使った(or 触った)ことがあるのだとこのへん。
- 【Logicool K380S】:コンパクトで置きやすい。
- 【Logicool K480】:ガジェット感あって好き(好み)。
- 【Logicool K580】:テンキー欲がある日に刺さる。
- 【iClever IC-BK03】:折りたたみ枠。出先の気分が上がる。
- 【iClever IC-BK08】:これも持ち運び枠。
- 【BUFFALO BSKBB705BK】:実用の匂いがする(良い意味で)。
- 【ELECOM Bluetooth キーボード】:選択肢が多いから迷うのも楽しい。
- 【Anker Ultra Compact Keyboard】:小さい正義。机が狭い時に助かる。
「キーボード変更」とか悩んでる時間が長くなってきたら、外付けに逃げると一気に幸せになることもあります(私はなりました)。
私の雑まとめ:迷ったらこうしてる
- 「とりあえず安定」なら【Gboard】
- 「片手とか形をいじりたい」なら【Microsoft SwiftKey】
- 「遊びたい日」は【Simeji】
- 「文章をちゃんと書く気持ち」になりたい日は【ATOK for Android】
- 「長文は疲れる」日は【Logicool K380S】みたいな外付けに逃げる
【OPPO】の「キーボード変更」って、いじり始めると沼なんですけど、沼った分だけ“自分の打ちやすい形”が見つかるのも楽しいです。私はまだ完全に定まってなくて、今も【Gboard】と【Microsoft SwiftKey】を行ったり来たりしてます。

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