「XiaomiでeSIMを入れたいんだけど、設定どこ?」ってなりがち。僕もこういうの、メニュー名が微妙に違うだけで一瞬で迷子になります。なので今回は、“とりあえずここ見れば進む”っていうノリで、主観多めにまとめます。
まず確認:あなたの端末、eSIM対応?
これが一番大事。設定を探しても項目が出ないとき、だいたい「端末が非対応」か「SIMの組み合わせで制限」かのどっちかです。
eSIM設定の例としてよく名前が出る(=記事に登場しやすい)端末たち:
- Xiaomi 13T Pro
- Xiaomi 13T
- Xiaomi 12T Pro
- Redmi 12 5G
- Redmi Note 13 Pro+ 5G
- Xiaomi 14T Pro
- Xiaomi 15
- Xiaomi 15 Ultra
逆に「名前は強そうなのにeSIMでつまずく例」として話題に出やすいのが:
※ここ、めっちゃ大事なんだけど、同じ機種名でも販売地域や仕様違いがあったりするので、最終的には自分の端末の「SIM仕様」をチェックするのが安全です。
eSIM設定の基本ルート(僕がいつも探す順)
僕が迷ったときにやる探し方はこれ。メニュー名が多少違っても、だいたいこの近辺にあります。
- 設定
- SIMカードとモバイルネットワーク(または「モバイルネットワーク」)
- eSIM(または「eSIMを使用」「eSIM管理」)
- モバイルプランを追加(QRコード読み取り or 手動入力)
「eSIM」って文字が見つからない場合、先に次の章の“あるある詰まりポイント”に行ったほうが早いです。
eSIMを追加する方法:QRがラク、手動は最後
体感、うまくいく順はこれ。
1) QRコードで追加(いちばん勝率高い)
- 回線側から渡されるQRを表示
- 端末で読み取り → そのまま追加
もしQRを紙でもらったり、PCに表示してたりするなら、読み取りやすいように画面を明るくしておくと成功率が上がる気がします(完全に主観)。
2) 画像(ギャラリー)からQR読み取り
「別端末がなくてQRをカメラで撮れない問題」ってあるじゃないですか。そういうときは、QR画像を保存して、画像から読み取りできる導線を探すのが手。
3) 手動入力(アクティベーションコード)
ここは最後。入力ミスすると沼りやすいので、僕はできればQRで終わらせたい派。
あるある詰まりポイント(ここで8割止まる)
eSIMの項目がそもそも出ない
- 端末がeSIM非対応の可能性
- SIMの構成(物理SIM2枚とか)でeSIMが隠れる/制限されるケース
このへんを疑いながら、端末名で「eSIM対応」情報をもう一回見直すのがおすすめ。
eSIMを入れたらSIM2が使えない気がする
これ、モデルや仕様で挙動が違うことがあるので注意。僕は「eSIMはサブ回線用」って割り切って、物理SIMはメイン1枚運用に寄せることが多いです。
QRが読み取れない
地味だけど、こういう道具があると作業が落ち着きます(気持ちの問題も大きい)
僕ならこうする:eSIM運用の“ラクな型”
eSIMって便利なんだけど、最初の設定だけはちょい面倒。なので僕は次の“型”に落とし込みがち。
型A:物理SIMをメイン、eSIMをサブ(おすすめ)
- 通話も通信も安定しやすい気がする(主観)
- 何かあっても物理SIMを抜き差しできる安心感がある
eSIM対応の候補として名前が出やすい端末はこのへん:
型B:eSIMをメイン(旅・サブ端末向け)
サブ端末運用なら、モバイルバッテリーと充電周りを整えると世界が平和になります。
ついでに:設定作業がラクになる小物(趣味ブログっぽいおすすめ)
eSIMって直接関係ないようで、作業の快適さに効くやつ。
- スマホケース(落としたら全部終わる)
- ガラスフィルム(QR読み取り中に画面割れたら泣く)
- SIMケース(物理SIMを一時避難させるやつ)
- 精密ドライバーセット(“いじらない方がいい所”をいじりたくなる人向け)
よくある質問(僕が検索しまくったやつ)
Q. 「シャオミ esim 設定」で調べたのに、eSIM項目が見当たらない
A. まずは端末がeSIM対応か確認。次に、物理SIMの挿し方やデュアルSIM設定でeSIMが制限されてないかチェック。どうしても怪しいなら、例としてよく出る端末(eSIM対応の話題が多い)に寄せて情報を追うと見つけやすいです。
Q. QRが読み取れない・失敗する
A. ギャラリー読み取りや手動入力ルートを探す。あと地味に、画面の保護状態で読み取りの成功率が変わる気がします(主観)。
まとめ:結局、最短ルートは「対応確認 → eSIM追加 → 詰まったら構成見直し」
僕の感覚だと、eSIM設定って“操作自体は簡単”なんだけど「その項目が出る前提」を満たしてないと詰みます。
だから、まずは端末側の前提(eSIM対応・SIM構成)を押さえて、QRで追加できるならQRで一気に終わらせるのが一番ラク。
最後に、記事でよく登場する定番端末をもう一回置いておきます(自分の機種に近いものの手順を見ると迷いが減る):

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