「テレビの音、なんか聞き取りづらい…」って思って、勢いでサウンドバー沼に片足突っ込みました。で、気になったのが“シャオミ サウンドバー”。スマホのイメージが強いけど、音まわりも意外と揃ってるんですよね。
私はオーディオガチ勢じゃなくて、映画とYouTubeとゲームがメインの「部屋でゴロゴロ視聴勢」。そんな私目線で、シャオミ(Xiaomi)系を中心に、候補になりがちなサウンドバーをまとめます。
まず結論:私みたいな“手軽にTV音を良くしたい人”にはシャオミは全然アリ
個人的に良かったのは、「変に難しいことを考えなくても、テレビのセリフが前に出る」感じが出やすいところ。もちろん上を見ればキリがないけど、価格を考えると満足しやすいと思います。
ただし注意点もあって、シャオミでも機種によって接続(HDMI ARCあり/なし)が違うので、そこだけは最初に見た方がいいです。
シャオミ サウンドバーの候補:私が記事で推したくなるラインナップ(主観)
1) とにかく安くTV音改善したい: Xiaomi Soundbar 2.0ch
これ、価格優先で「まずサウンドバーって何?」を試したい人に刺さる枠。
HDMIがなくてもいいなら、わりとこれで満足しちゃう人多そう。
- “ニュースの声がこもる問題”をサクッと解消したい
- 光デジタル接続に抵抗がない(後述)
- 低音ドカン!はそこまで求めない
2) HDMI ARCでテレビと相性よく使いたい(2.0ch): Xiaomi Soundbar Pro 2ch
私は面倒くさがりなので、できればTVリモコン連動っぽく運用したい派。そうなるとHDMI ARCがある機種がラクです。
「2.0chでいいけど使い勝手は上げたい」ならこの立ち位置が気になります。
3) 映画・ライブ・ゲームの迫力重視(2.1ch): Xiaomi Soundbar Pro 2.1 ch
“サブウーファー付き”ってだけで体感が変わります。私は爆音で鳴らすタイプじゃないのに、サブウーファーがあると「画面の中の空気感」が出る感じがして好き。
- アクション映画、ライブ映像が多い
- 低音があるとテンションが上がる
- 深夜は音量を落としても「スカスカ感」を減らしたい
4) セリフの聞き取り+多機器接続も狙う(3.1ch): Xiaomi Soundbar 3.1ch
ここは“ちゃんとホームシアター寄り”にしたい人向け。センターチャンネルがある3.1chは、主観ですがセリフが前に出やすい印象があります。
ゲーム機やプレーヤーも繋ぎたいなら、端子が多いのは正義。
5) 旧モデルっぽいけど話題に出やすい: Mi Soundbar
「Mi」表記のサウンドバーは、レビューや中古・並行輸入の話題で出がち。現行で探すなら上のシリーズの方がスムーズだけど、記事内で触れておくと検索的に拾えることもあります(私はこういう“ちょい旧”も見るのが好き)。
6) 最安クラスの候補として混ざりがち: Redmi TV Soundbar MDZ-34-DA
「とにかく安く!」「サウンドバー入門!」の枠だと、Redmi系も候補に上がることがあります。
“価格で割り切る”ならこういうのもアリ。
私が実際に悩んだ「選び方」:ここだけ見れば失敗しにくい(と思う)
A. HDMI ARCで繋ぎたい?それとも光デジタルでOK?
- HDMI ARCでいきたい人:
まずは Xiaomi Soundbar Pro 2ch / Xiaomi Soundbar Pro 2.1 ch / Xiaomi Soundbar 3.1ch みたいな“ARCありっぽい系”を見た方がラク。 - 光デジタルでもいい人:
Xiaomi Soundbar 2.0ch みたいなシンプル路線で満足しやすい。
「光って何?」ってなったら、とりあえずケーブルはこれで検索すると早いです。
同軸デジタルが必要なケースもあるので、念のため。
B. 低音が欲しい?(私はここで2.1chに心が揺れた)
正直、サブウーファーって置き場所に困るんですよ。部屋が狭いと特に。
でも、それでも「映画の迫力」に惹かれて、私は Xiaomi Soundbar Pro 2.1 ch を何度も見に行きました。
結局、低音があると“テンションの上がり方”が違うんですよね…(完全に趣味)。
C. ゲーム機を繋ぐなら「端子の多さ」が地味に効く
私は Nintendo Switch と PlayStation 5(ついでに PS5 でも検索)をよくやるので、入力切替が面倒だと一気に使わなくなるタイプです。
その点、拡張性を求めるなら Xiaomi Soundbar 3.1ch みたいな“多入力っぽい機種”が気になります。
ついでに、端子が足りない人はこういう系も検討対象。
“繋がらない・音が出ない”で詰んだときの逃げ道(これ、先に知りたかった)
HDMI ARCがうまくいかない時
テレビ側の設定で詰むことがあるので、最終手段としてこういうのがあると気持ちがラク。
ちゃんとしたケーブルにしたい(気分の問題も含む)
Bluetoothで飛ばしたい(ただし遅延は覚悟)
テレビから無線で飛ばすと、映像と音がズレて気になる人もいるけど、「とりあえず鳴ればOK」派には便利。
- Bluetooth トランスミッター テレビ
- 受け側で工夫したいなら: Bluetooth レシーバー
壁掛け派の人へ:サウンドバー周りの金具、ここで沼る(私は沼った)
壁掛けテレビにすると、サウンドバーの置き場が意外と難しい。私は“それっぽく整える”のが好きなので、金具もいろいろ見ました。
- サウンドバー 壁掛け 金具
- TVと一体化っぽくしたい人向け: テレビ サウンドバー マウント
- テレビ側の金具も含めて見直すなら: 壁掛けテレビ金具
“シャオミ以外”も一応見た(そしてまた悩む)
シャオミで決め打ちしようとしても、Amazonを見てると誘惑が多い…。私は比較が好きなので、こういう定番も眺めました。
- 音に安心感のある定番枠: Bose TV Speaker
- とにかくシンプルで有名どころ: Sony HT-S100F
- “ちょうどいい感”で気になる: YAMAHA SR-C20A
- ノリの良い音を期待しちゃう: JBL BAR 2.0 All-in-One
- スッキリ系で人気: DENON DHT-S217
- サブウーファー付きで手が届きそう: Samsung HW-B450
- コスパでよく見かける: Polk Audio Signa S2
- PC兼用っぽくも使いたくなる: Creative Stage V2
こうして見ると、シャオミは「この値段でそこまでやる?」っていう“趣味心をくすぐるライン”にいる気がします。
私のおすすめまとめ(シャオミ サウンドバーで迷ったら)
- 最低限のTV音改善を安く: Xiaomi Soundbar 2.0ch
- HDMI ARCでラクしたい(2.0): Xiaomi Soundbar Pro 2ch
- 迫力と低音が欲しい(2.1): Xiaomi Soundbar Pro 2.1 ch
- セリフ重視+多機器も(3.1): Xiaomi Soundbar 3.1ch
- ついでに話題に出やすい: Mi Soundbar / Redmi TV Soundbar MDZ-34-DA
おまけ:動画視聴が多い人はストリーミング端末も一緒に見直すと幸せ(沼の入り口)
サウンドバーを入れると、映像ソース側も気になってきます(私は完全にそう)。
- Amazon Fire TV Stick 4K
- ちょい上が気になる: Fire TV Stick 4K Max
- Apple派の定番: Apple TV 4K
- Google系で揃えたい人向けに探すなら: Google TV Streamer
私はこういうのを眺めながら、「次はどこを改善しようかな…」ってニヤニヤする時間が一番楽しいまであります。シャオミ サウンドバーは、その“ちょい改造の楽しさ”に火をつけてくれる存在だと思いました。

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