【2025年版】シャオミ掃除機レビュー|ロボット掃除機&コードレスを趣味目線でゆるく語る(正直、家がちょっと平和になる)

「シャオミ 掃除機 レビュー」で検索してる人って、たぶん同じ気持ちだと思うんですよ。
“価格は魅力だけど、結局ちゃんと掃除できるの? アプリとかクセ強くない?” みたいな。

私はガジェットが好きで、休日にコーヒー飲みながら家電いじってるタイプです。掃除は得意じゃないけど、掃除がラクになる仕組みは好き。なのでここからは、めちゃくちゃ主観で、生活感まるだしで書きます。


先に結論っぽいこと(雑だけど大事)


記事に出てきそうなシャオミ掃除機(まず一覧で置いとく)

ロボット掃除機(吸ってくれるやつ)

コードレス掃除機(人が振り回すやつ)


私の家の前提(この条件、けっこう大事)

  • フローリング多め、ラグ少し
  • 髪の毛が床に落ちやすい(ロングの人がいる)
  • 机の脚、椅子の脚、ケーブル類がちょい多い
  • たまに床に靴下が落ちてる(犯人は私)

この環境だと、ロボット掃除機は「賢さ」と「絡まり耐性」がわりと重要。コードレスは「軽さ」と「片手で始められる気楽さ」が大事。


シャオミのロボット掃除機って、ざっくりどう?

正直に言うと、シャオミのロボット掃除機は「掃除機界のコスパ番長」みたいなノリがある。
尖った最新機能を全部盛りしてくる時もあるのに、値段が妙に現実的、みたいな。

ただし、“掃除してくれるけど、完璧な執事ではない” っていう感覚も残る。
なので、私は「任せてる間に自分は別のことをする」より、**“生活の底上げ装置”**として見てます。


入門機の安心感: Xiaomi ロボット掃除機 S20

これ、私の中で「初ロボット掃除機で失敗したくない」人にわりと刺さる枠。
理由はシンプルで、余計な期待をしなければ満足しやすいから。

  • 毎日ちょこちょこ回すと「床がザラつかない」
  • 髪の毛が落ちてても、翌朝にはだいたい消えてる
  • 水拭きは“床の気分がちょい良くなる”ぐらい(ガチの雑巾がけとは別物)

逆に、床にモノが多い部屋だと、片付けの習慣がない限り「ロボが怒る」ことがあります。
私は一回、床の充電ケーブル吸われかけて冷や汗かきました。


普及帯の“ちょうど良さ”:Xiaomi ロボット掃除機 S40C と Xiaomi ロボット掃除機 S40

このあたりは、体感で「掃除できてる感」が出やすいゾーン。
特に家族がいる家で、床のゴミが毎日増えるタイプだと頼れる。

私の印象はこんな感じ。

ただ、ロボット掃除機全般に言えるけど、ラグの毛足が長い家は相性チェックした方がいい。
ロボが登れない・上で唸る・絡まる、の三重苦が起きるとテンション下がる。


低価格帯の割り切り枠:Xiaomi ロボット掃除機 E10

これ系は「まずロボット掃除機という概念を家に導入したい」人向け。
私はこういう機種、嫌いじゃないです。なぜなら雑に扱っても罪悪感が薄いから(ひどい)。

  • とにかく毎日回す
  • 部屋の角まで完璧を求めない
  • “床のホコリを増やさない”ことを目的にする

この割り切りができるなら、すごく幸福度が高い。


全自動ドックは生活が変わる: Xiaomi ロボット掃除機 X20 Pro / Xiaomi ロボット掃除機 X20 Max / Xiaomi ロボット掃除機 X20+

ここはちょっとテンション上がるポイント。
全自動ドック系って、買う前は「そこまで必要?」って思うのに、一度慣れると戻れない。

私は正直、ゴミ捨てが嫌いです。紙パック交換も面倒。
だから Xiaomi ロボット掃除機 X20 Pro みたいに「勝手に集めてくれる」方向に寄ると、掃除がイベントから“背景”になる。

  • 忙しい平日でも床が荒れにくい
  • モップ洗浄系は「水拭きの心理的ハードル」が下がる
  • 家に帰った時の“床の安心感”が地味に効く

ただし、ドックは場所を取る。これだけはガチ。
置き場所問題を解決できる家なら、満足度は上がりやすいです。


最上位の浪漫枠: Xiaomi ロボット掃除機 5 Pro と Xiaomi ロボット掃除機 5

私はガジェット趣味なので、こういうのを見ると心がザワつきます。
上位機って、「賢い」「強い」「なんかすごい」が盛られがちで、眺めてるだけで楽しい。

  • ハイエンドで気分が上がる
  • 障害物回避が強いと“床の片付け”への圧が減る
  • 掃除のやり残しが少ないと満足度が上がる

でも私は、ロボット掃除機は最終的に「家の整い方」次第で差が出ると思ってます。
床が散らかってると、どんな上位機でも「すみません通れません」ってなる。人間と一緒。


コードレスは結局必要: Xiaomi コードレス掃除機 G20 / Xiaomi コードレス掃除機 P30 / Xiaomi コードレス掃除機 G20 Lite

ロボット掃除機だけで全部いけるか?って言われると、私は「無理」派です。
なぜなら、棚の上、階段、車の中、布団の横、机の脚まわり…ロボでは無理がある。

ここでコードレスがいる。

私の雑な感想:

結局、ロボット掃除機で“面積を稼いで”、コードレスで“最後の5%を人間が仕上げる”のが平和です。


ついでに比較されがちな他社(私は店頭で迷いがち)

「シャオミだけ見て買う」って人もいるけど、私はだいたい比較して迷います。
迷う時間も趣味の一部なので…。

ロボット掃除機で迷う相手:

コードレスで迷う相手:

で、最終的に私がシャオミを見に戻る理由はだいたいこれ:
「掃除機に完璧を求めすぎないなら、価格が優しい」
(もちろん人による)


こういう人にはこれ、という超主観おすすめ


私が思う「シャオミ掃除機の弱点」も一応(正直)

好きだけど、盲目にはならないようにしてます。

  • ロボット掃除機は“床が片付いてる前提”になりがち
  • 水拭きは過度に期待すると「思ってたんと違う」になりやすい
  • ブラシに毛が絡む問題は、どのメーカーでも結局起きる(人類の宿命)
  • ドック付きは便利だけど場所を取る(これはガチで要検討)

このへんを理解して買うと、たぶん満足度上がります。


おまけ:消耗品をケチらないと幸せ(趣味の教訓)

ロボット掃除機って、フィルターとかブラシとか、地味に効いてきます。
私はケチって交換を先延ばしにして、吸いが弱くなった気がして後悔するタイプ。

なので、気になる人はこの辺も一緒に見ておくと安心です(全部検索リンクだけ置いとく)。


まとめ(趣味の結論)

私にとってシャオミ掃除機は、「掃除が得意になれる道具」じゃなくて、掃除が苦手でも生活を保てる道具です。
だから、完璧主義の人より、私みたいな“まあまあズボラ”が救われやすい。

もし迷ってるなら、まずは

このへんから入ると、たぶん後悔しにくいです。私はこういう“ちょうどいい現実解”が一番好き。

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