「シャオミでeSIMって使えるの?」って、正直ぼくも買う前にめちゃくちゃ気になりました。
eSIMって一回ハマると便利なんだけど、最初の一歩がやたら面倒で、しかも端末や回線で挙動が違ったりして“沼”なんですよね。
この記事はガチ検証というより、趣味でスマホいじってる人間が「ここでつまずきやすい」「これ買っておくとラク」っていう主観でまとめたものです。
そもそも、シャオミ端末でeSIMを使うメリット(ぼくの体感)
eSIMが一回ちゃんと入ると、SIMの差し替え作業が減るのが最高です。旅行用の回線を入れたり、仕事用と趣味用を切り替えたり、もう“SIMピンどこいった問題”から解放されがち。
SIMピンが行方不明になりがちな人は、最初から予備を買っとくと精神衛生がいいです。
まず大事:eSIM対応かどうかは「機種名」で決まる(ここが9割)
シャオミって似た名前のモデルが多いので、eSIM対応は「だいたい対応してそう」で判断すると痛い目に遭います。
個人的には、狙うなら以下みたいな“eSIM前提っぽい”モデルが話が早い印象。
ぼくが「eSIM運用しやすそう」と思うシャオミ端末(候補をズラッと)
※ここは“記事内で名前が出やすい&買われやすい”モデル中心で並べます。
Xiaomi系(候補)
Redmi系(候補)
eSIMの設定、正直ここだけ押さえればいける(ぼくの雑メモ)
だいたいの流れはこんな感じです。
- 設定 → モバイルネットワーク(SIM関連の項目)
- eSIMをオン(項目が出てない場合は、この辺を探す)
- eSIMを追加(QR読み取り or 手動入力)
- 回線名を分かりやすくしておく(ここサボると後で混乱)
QRを読み取る時、画面が暗かったり反射して読まないことがあるので、地味にスマホ用のライトがあると助かる場面あります(スマホ2台持ちの人は片方で照らすとか)。
つまずきポイントあるある(ここが“シャオミ eSIM”検索の本丸)
1)eSIMの項目が見当たらない
これ、体感いちばん多いです。
「機種が非対応」か「SIMの構成(2枚目SIM扱い)で表示が変わる」か「OSの表示名が分かりにくい」あたりで迷子になります。
2)eSIM入れたのに圏外っぽい/データ出ない
APNが必要な回線だと、そこで止まることがあります。こういう時は、メモ取りながら落ち着いてやるのが一番。
3)QRコードをなくしがち(再発行が面倒)
eSIMって「QRをもう一回読みたい」ってなる瞬間がたまに来るので、紙でもデータでも管理を丁寧にしとくとラクです。
“eSIM運用”が快適になる小物たち(ここから趣味が出る)
eSIM自体は物じゃないんだけど、快適さは周辺アイテムでだいぶ変わります。ぼくはこの辺を揃えると安心派。
充電まわり(設定中に電池切れは悲しい)
ケース&フィルム(落とす未来が見える)
- Xiaomi 14T Pro ケース
- Xiaomi 14T Pro ガラスフィルム
- Xiaomi 14T ケース
- Xiaomi 14T ガラスフィルム
- Redmi Note 13 Pro+ 5G ケース
- Redmi Note 13 Pro+ 5G ガラスフィルム
- Redmi 12 5G ケース
- Redmi 12 5G ガラスフィルム
自宅Wi-Fiが弱いとQR登録や更新で地味に不安
「え、今このタイミングで通信切れるの?」っていう不安が嫌で、Wi-Fiルーターもわりと大事だと思ってます。
ぼくの結論:迷ったら“eSIMで話題に上がりやすい機種”に寄せるのがラク
正直、eSIMって「対応してる・してない」だけじゃなくて、回線側の都合とか、設定の癖とか、細かいところでストレスが出がちです。
だからぼくは、最初からeSIM前提で語られやすいモデルを選ぶのが一番ラクだと思ってます。
今から選ぶなら候補はこの辺が“話が早い組”。
最後に、ほんとにどうでもいいけど、eSIM沼で一番イラっとするのは「SIMピンが見つからない」の瞬間なので、予備だけは早めに買っとくのを推します。

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