「シャオミ 通知設定」で検索してここに来た人、たぶん私と同じで「通知が来ない」「来るけど遅い」「ロック画面に出ない」「ポップアップが出ない」で困ってますよね。
私も最初は「え、なんで…?」ってなって、休日の午後を丸ごと溶かしました(趣味のスマホいじりとしては最高)。
私は普段、Xiaomi 13TやXiaomi 14 Ultraを触ることが多くて、家ではタブレットにXiaomi Pad 6。たまにサブ機でRedmi 12 5GやRedmi Note 13 Pro 5Gもいじってます。通知が暴れる(or止まる)タイミングって、だいたい設定の“どこか一箇所”が原因なんですよね。
この記事は、私が実際に「直った」ことが多い順に並べた、かなり主観的な手順です。たぶん同じところで詰まる人が多いはず。
まず結論:通知が来ないときは「3点セット」から潰す
シャオミ端末(HyperOS/MIUI)で通知が来ない・遅い時、私が最初に見るのはこれです。
- アプリの通知許可(通知がOFFになってない?)
- ロック画面・ポップアップ(フローティング)表示の許可
- 省電力やバックグラウンド制限(ここが一番の沼)
特に3番、シャオミはここがキツめで、私みたいに「通知が命」の人は必ず調整した方がいいと思ってます。
1) アプリ通知がそもそもOFFになってないか確認(基本だけど超大事)
設定の入口はだいたいこんな感じです(機種で表現がちょっと違います)。
- 設定 → アプリ → アプリ管理 → 対象アプリ → 通知 → ON
ここで、私がよくやらかすのが「通知はONだけど、細かいカテゴリがOFF」パターン。
例えば、Gmailだと「メール」「重要」「同期」みたいに分かれてたりして、欲しい通知だけ死んでることがあります。
あと、Android 14/Android 13系だと、初回起動時に「通知を許可しますか?」を無意識に拒否してると、ずっと来ません。地味に怖い。
2) ロック画面に出ない/ポップアップが出ない人は「通知とステータスバー」を見る
「通知自体は来てるっぽいのに、見えない」問題。これもあるある。
私が見る場所はだいたいここです。
- 設定 → 通知とステータスバー(みたいな項目)
- ロック画面通知
- フローティング通知(ポップアップ)
- バッジ
- ステータスバーのアイコン表示
たとえば、LINEの通知は欲しいけど、ポップアップは要らないとか、逆に仕事中はポップアップ欲しいとか、ここで“見た目”を整えられます。
個人的には、シャオミのフローティング通知は便利で、SlackやDiscordみたいな「即レスしたい系」はONにしちゃってます。
反対に、InstagramとかXは通知の主張が強いので、私のメンタル保護のために弱め設定にしてます(趣味なので)。
3) 通知が「遅い」「一部だけ来ない」なら、ほぼ省電力・バックグラウンド制限
ここが一番ハマりやすいです。
特に、Xiaomi 14T Proみたいな新しめの端末でも、初期設定のままだと通知が“賢く”抑えられて、結果として「遅延」に見えることがあります。
私がいつもやるのはこのへん。
3-1. 自動起動(自動開始)を許可する
- 設定 → アプリ → アプリ管理 → 対象アプリ → 自動起動 → ON
通知が必要なアプリ(私はLINE、Gmail、Slack)は、ここをONにしてから世界が平和になりました。
3-2. バッテリー最適化(制限)をゆるめる
- 設定 → アプリ → アプリ管理 → 対象アプリ → バッテリー
- 「制限なし」「最適化しない」みたいな選択肢があればそれにする
これ、やると電池はちょっと減る気がします。でも通知が来ないストレスの方が私は重い派。
3-3. 最近のアプリ画面で“アプリをロック”する(できる機種だけ)
機種やOSで違うんですけど、最近のアプリ一覧で長押しすると「ロック」みたいな項目が出ることがあります。
これで勝手に落とされにくくなって、通知が安定したことがありました(体感)。
4) 「通知音が鳴らない」「バイブが弱い」問題は、端末側の音設定も見る
通知が表示されるのに音がしないとき、私はまず「マナーモード」「おやすみモード」を疑います。
- 設定 → サウンドとバイブ
- おやすみモード(DND)がONになってないか
あと、イヤホン絡みの誤解もあります。私はXiaomi Buds 5を使ってるんですけど、接続状態によって「音はイヤホン側に行ってた」ってこともありました。地味に盲点。
5) それでもダメなら「通知履歴」で“来てるか来てないか”を切り分ける
通知履歴が見られる端末だと、「実は来てるけど表示が死んでる」なのか、「そもそも来てない」なのかが分かります。
ここが分かると、対処が一気に楽になります。
6) 私のよくある実例(端末別の体感)
- POCO X6 Proはサクサクで好きなんだけど、初期の省電力寄り設定のままだと通知が遅れることがあって、自動起動とバッテリー制限を見直したら落ち着きました。
- Redmi Note 13 Pro 5Gは普段使いの満足度高めだけど、ロック画面表示がOFFになってて「来てない」と勘違いしたことがあります(私の目が節穴)。
- タブレットのXiaomi Pad 6は、通知というより“置きっぱなし運用”なので、通知を強めにしておくと便利。家の中で軽い司令塔みたいになります。
- ウェアラブル連携も地味に便利で、Xiaomi Watch S3やXiaomi Smart Band 9 Activeに通知を飛ばすと「スマホ見なくても気づける」ので、通知が安定してると幸福度が上がる気がします(主観)。
まとめ:シャオミの通知設定は“通知ON+表示+省電力”の三段構えで勝つ
私の感覚だと、シャオミの通知トラブルは「設定のどこか一箇所」じゃなくて、“ちょっとずつズレた設定”が重なって起きがちです。
なので、面倒でも
- 通知そのものの許可
- ロック画面・ポップアップ・バッジの表示
- 自動起動&バッテリー制限
ここを順番に潰すのが一番早いと思ってます。
もし「機種ごとのおすすめ設定」っぽい流れで読みたいなら、私は今触ってる端末だと、Xiaomi 14 Ultra、Xiaomi 14T Pro、Xiaomi 13T、Redmi 12 5G、POCO F6 Proあたりは「どこが違うか」も書き分けできそうです。通知設定って地味だけど、決まると生活がちょっと快適になるんですよね。

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