【趣味目線】シャオミ創業者・雷軍ってどんな人?「なぜこの価格でここまで…」を製品から勝手に読み解く

僕が「シャオミって結局、誰が作った会社なんだろ?」と思ったのは、家のガジェットがじわじわ増えてきた頃でした。スマホだけじゃなく、タブレットやらバンドやら掃除機やら、気づくと生活の端っこに入り込んでくる感じがあって、ちょっと怖い(笑)。

結論から言うと、シャオミの創業者は雷軍(レイ・ジュン)。ここまでは超シンプル。
でも面白いのは「雷軍という人の考え方っぽいもの」が、いろんな製品のクセや方向性ににじんで見えるところで、そこを趣味の範囲で語ってみます。


シャオミ創業者・雷軍を語るとき、僕が気になるポイント

正直、経歴をガチガチに暗記しても普段の生活にはあんまり役に立たないんですが(笑)、僕が「なるほどね」と思ったのはこの2点です。

  • “広く薄く”じゃなくて“広く深く”
    スマホで終わらせず、タブレット、ウェアラブル、家電、スマートホームまで、同じノリで増やしていく。たぶんここが強い。
  • “スペックの割に安い”を何度もやる
    「この値段でこの出来ならアリじゃん」を繰り返して、いつの間にか沼ができる。

このへん、僕の体感だと「1個買って満足」じゃなくて、なぜか2個目3個目に手が伸びる設計なんですよね…。


製品を見てると「こういう会社なんだな」が分かってくる(個人の感想)

ここからは完全に趣味目線。「創業者の思想がどうこう」って言うと大げさだけど、僕は製品を眺めてると“会社の性格”が見えてくる気がします。


1) スマホ:入口はここ。沼の入り口でもある

僕が最初に興味を持ったのはこの辺。

  • Xiaomi 14:まず名前が強い。王道の“ちゃんとしたやつ”感。
  • Xiaomi 13T:“ちょい現実的に選びたい”欲をくすぐる立ち位置。
  • Xiaomi 12T Pro:スペックで殴ってくる系の雰囲気が好き。
  • Xiaomi 11T:「まだ全然アリ」って言われがちな枠、こういうのが残ってるのも面白い。
  • Redmi Note 13 ProRedmiの“強コスパ枠”って、だいたい心が揺れる。
  • Redmi Note 12 Pro:「ちょい前の名機」みたいな扱いをされがちで気になる。
  • POCO F6:“遊び心ある速いやつ”って印象で、POCOは沼の匂いが濃い。
  • POCO X6 Pro:名前からして強そう。
  • POCO M6 Pro:ライトに使う枠でも「十分じゃん」って言わせにくる感じ。

「結局どれがいいの?」って聞かれると困るんですが、こういう選択肢の多さが、まさに“あの会社っぽい”です。


2) タブレット:気づくと欲しくなる不思議なカテゴリ

スマホだけで終わらないのが、僕が「創業者の方向性が出てるなあ」と思うところ。

  • Xiaomi Pad 6:この辺から「タブレットも普通に良いんだな」って空気になる。
  • Xiaomi Pad 6S Pro:名前に“Pro”がつくと急に欲が出るのは人間の弱さ。

ついでに、雑に検索して眺めるだけでも楽しいやつ。


3) ウェアラブル:安いのに“生活がちょい便利”を刺してくる

地味に満足度が高いゾーン。


4) イヤホン:気軽に足し算できるのが怖い

「イヤホンなんて何個あっても困らない」って思ってた頃が僕にもありました。


5) 家電・スマートホーム:ここが「沼」本体だと思う

僕が一番「創業者の狙い、これじゃない?」って勝手に感じるのがこのへん。
スマホだけなら“ただのメーカー”で終わるけど、家の中まで来ると話が変わる。


6) 充電・アクセサリ:財布の紐が緩むゾーン(危険)

ここは“ついで買い”が発生しやすい。僕は何度も負けてます。


7) OS:使い心地の“好み”が分かれるけど、話題にはなる

僕はOSの好みって宗教だと思ってるので深追いはしません(笑)。でも、ここが“会社の色”として分かりやすい。


8) まさかのEV:ここまで来るとロマン枠

「スマホの会社でしょ?」と思ってたら、ある日突然こういう単語が出てくるから驚く。

正直、僕は車をポチれないけど、こういう“でかい夢”をやるのは創業者の気質が出るなあ、と勝手に思ってます。


おまけ:検索して眺めるだけでも楽しい“入口”リンク


まとめ:創業者を知ると、製品の“増え方”が腑に落ちる

シャオミの創業者は誰?」の答えは雷軍。
でも僕が面白いと思うのは、雷軍という“人”を入り口にすると、なぜこの会社がスマホだけじゃなく、Xiaomi Pad 6やら、Xiaomi Smart Band 8やら、Xiaomi Robot Vacuum S10+やら、家の中に自然に増えていくのかが、なんとなく腑に落ちるところです。

僕みたいに「気づいたら沼の手前にいる」人は、とりあえず気になる製品名をクリックして眺めるだけでも、ちょっと楽しいですよ(そして危険)。

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