【シャオミ 中国語】表示が中国語になった時の戻し方&中国語入力を、趣味でいろいろ試した話(端末・周辺機器も紹介)

ある日、何気なくスマホを触ってたら、突然メニューが中国語になって「え、なにこれ……」って固まりました。たぶん私みたいに「シャオミ 中国語」で検索してる人って、同じように焦ってるか、中国語の勉強目的で設定したいか、どっちかだと思うんですよね。

私はどっちもやりたくて、手元の Xiaomi 14TPOCO X6 Pro で、表示言語の切り替えと中国語入力をゆるく検証してみました。ついでに、便利だった周辺機器や勉強アイテムも載せます。


まず結論:表示を日本語に戻すのは「言語」設定がいちばん早い

中国語表示になってしまった時に、私が一番ラクだと思ったのは「設定 → 言語」まわりに直行することでした。
画面が中国語でも、歯車アイコン(設定)は見た目が同じなので、そこで助かりました。

  • 言語を日本語に戻したい(中国語になって困ってる)
  • 逆に中国語表示にして学習したい(简体/繁體を切り替えたい)

この2つ、入口はだいたい同じで、最後に選ぶ言語が違うだけ、って感覚でした。

「え、そもそも端末によって違わない?」って不安な人は、まず手元の機種がどの系統か把握しておくと安心です。私はサブ機として Redmi Note 13 Pro 5GRedmi Note 13 Pro+ 5G も触るんですが、体感としては大筋同じでした(細かい文言は違うこともあります)。


私がやってよかった「中国語でも迷子になりにくい」小ワザ

1) ケースとフィルムで、操作ストレスを減らす(地味に大事)

言語が読めないと、いつも以上にタップが慎重になるじゃないですか。
で、変に滑ったり、誤タップしたりすると余計に沼るので、私は先に環境を整えました。

これ、解決の本筋じゃないけど、私みたいに不器用だと“誤操作減”の効果が意外と大きかったです。

2) タブレット勢は「物理キーボード」で一気にラクになる

中国語入力や学習目的なら、スマホよりタブレットが捗ることが多い気がします。私は Xiaomi Pad 6 を使うと、調べ物・辞書・例文のコピペがとにかくラクでした。

あと、手書きで漢字を確認したい時に、スタイラスがあると楽しくて、私は Xiaomi Smart Pen を使う日が増えました。勉強って、テンション上がる道具があると続くんですよね…。


「中国語入力」だけしたい人向け:表示言語は変えなくてもOK派です

正直、表示言語まで中国語にすると、最初は達成感あるんですけど、疲れてる時に設定が読めないのがつらいです。
私は「表示は日本語、入力だけ中国語」がおすすめ派。

その時に便利だったのが、キーボード系の調整と、見た目で迷子にならない工夫です。

ぱっと見で迷わない:キーボードステッカー

私は完全に雰囲気から入るタイプなので、これ貼っただけで「勉強してる感」が出てちょっと嬉しかったです。


中国語の勉強・旅行・仕事で「翻訳ガジェット」に頼るのもアリ

中国語、勉強しても会話が急に上達するわけじゃないので、私は機械の力も借ります。
特に、旅行や打ち合わせで“即時性”が必要な時は助かりました。

あと「翻訳アプリでいいじゃん」って時は、検索の入口として Google 翻訳 で単語確認して、チャット系は WeChat 微信 も絡むことが多いので、私はこの辺をまとめて触ることが多いです(名前だけ先に覚えておくと焦りにくい)。


中国語の“読む”を伸ばしたい人:教材を置いておくと結局強い

スマホ設定や入力って、短期で解決するんですけど、結局「読めない」が残ると次また詰むんですよね。
私はそこが悔しくて、置き教材を増やしました。

私は飽きっぽいので、気分で「教材」「辞書」「ガジェット」を行ったり来たりしてます。これがアマチュア流の継続術…。


私の結論:困った時に備えて“道具”を先に用意すると気がラク

「中国語表示になって詰んだ」っていう緊急時でも、環境が整ってると落ち着いて手順を追えます。私の場合は、

この組み合わせが、今のところ一番ストレスが少ないです。
もしあなたが「シャオミ端末が中国語になった…」って状態なら、まずは落ち着いて言語設定だけ戻して、余裕が出たら入力や学習側を増やすのが、私みたいな素人にはちょうどいい順番でした。

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