スマホの背中にベタっと貼ってある、あの「裏のシール」。
私の場合は、背面がツルッとしてほしい派なので、だいたい“剥がしたくなる”んだけど、毎回ちょっとビビるんですよね。「これ剥がしたら詰むやつ?」みたいな。
今回は、手元の端末で似たような状況になった時にやったことを、趣味のメモみたいにまとめます。きっちりした正解というより「私はこうした」寄りです。
まず「裏のシール」の正体、だいたいこの2つ説
体感、検索してる人の“裏のシール”って、だいたい次のどっちか。
1) 謎の数字&バーコード系(IMEIとか型番っぽい)
背面に貼られてて、バーコードと数字が並んでるやつ。
私はこれを見ると「うわ、個体識別っぽい…剥がしていいのか…」ってなる。
この手の話が出がちなのが、たとえば
OPPO Reno9 A とか、
OPPO Reno7 A とか。
あと、型落ちでも似た話が出そうなモデルとしては
OPPO Reno5 A
OPPO Reno3 A
OPPO A79 5G
OPPO A55s 5G
OPPO A54 5G
OPPO A3 5G
このへんも“背面シール系”の話題に巻き込まれがちだと思ってます(完全に私の予想)。
2) 透明フィルムっぽいやつ(シールというか薄い膜)
「端っこがちょっと浮く」「ホコリが入りそう」みたいなやつ。
これ、剥がすと気持ちいいけど、勢いで別の場所まで剥がしそうになるから注意…。
私の結論:剥がすなら“先に控える”だけやれば安心感アップ
「剥がしていい?」に対して、私はいつもこうしてます。
✅ 剥がす前にやること(超大事っぽい)
- 裏のシールをスマホで撮影(番号が写るように)
- 端末の設定画面で、IMEIとか端末情報をメモ(万一の保険)
これだけやると、精神的にだいぶラク。
「剥がしても、番号は残ってる」状態を作っとく感じ。
剥がす作業:私が雑にやった順番(成功率高め)
ここから、完全に私の“雑手順”です。丁寧な人はもっと丁寧にやってください。
1) まずケースを用意して、剥がした後の見た目を確保する
裏が気になる人って、結局ケース付ける率が高い気がする。私はそう。
あと、背面をキレイにしたい人はこれ系に走りがち(私も走った)
2) 端っこを“爪でちょい”→無理ならヘラ(ここで焦らない)
爪でいける時もあるけど、無理にやると変な傷を作りそうで怖い。
3) 糊が残ったら“こすらず、まず剥がす系”を試す
糊って、こすると伸びて地獄になる時ある(私だけ?)。
私はまず“剥がす方向”で攻めます。
「ペタペタして取る」「消しゴムで丸める」みたいなやり方。
雑だけど、変に薬剤より安全っぽい気がして先にやる。
4) それでも無理なら“粘着リムーバー”に頼る(最終兵器)
ここは好み分かれるけど、私は“ちゃんと少量”派。
私はだいたい、綿棒にちょん→糊にだけ付ける→しばらく待つ→拭く、みたいなノリでやってます。
(本体にべちゃっと付けるのは怖いので、あくまで“糊だけ狙う”)
5) 仕上げ拭き:エタノール+クロスで気持ちよく終わる
最後にベタつきが消えるとテンション上がる。
「結局どの機種で気になる?」って話(完全に主観)
なんとなく、背面がサラサラ系より、ツルツル光沢系のほうが
“シール跡の存在感”が出る気がするんですよね…。
たとえば
OPPO Find X5 Pro
OPPO Find X3 Pro
みたいな系統を想像すると、余計に「跡残したくない」ってなりそう(偏見)。
あと新しめだと
OPPO Reno10 Pro 5G
このへんも名前で検索する人いそう。
私の雑な注意点(失敗しそうなところ)
- いきなり強い液を広範囲に付けない(ビビりなので)
- こすりすぎない(糊が伸びると面倒)
- 剥がす前に番号を撮る(精神安定剤)
- 最終的にケースで隠す(勝利)
「完璧に美しく」じゃなくて、「まぁ許せる」くらいで止めるのが、私みたいな雑な人にはちょうどいいです。

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