「OPPO 移行」やってみたメモ:めんどくさがりでも意外といけた話

最近、スマホを替えるたびに「移行」で心が折れそうになるんだけど、今回は「OPPO 移行」で検索して出てきたやり方をベースに、かなり雑に(でも現実的に)やったらどうにかなったので、私の主観100%で書き残します。
※神みたいに完璧な手順じゃないです。私がラクしたいだけです。


まず、どのパターンの「OPPO 移行」なのかを決める(ここ重要)

私が想定してるのはこのへんのケース:

機種名は例だけど、今どきだとこのへんの記事に出しやすいと思う:
OPPO Reno14 5GOPPO Find X8OPPO A5 5GOPPO A5xOPPO A3 5GOPPO A79 5G


私の結論:まずは移行アプリで“丸投げ”、ダメならバックアップに逃げる

1) いちばんラクそうだったやつ: OPPO Clone Phone

私は「どうせ公式のが一番安全っしょ」ってノリで、まず OPPO Clone Phone を試しました。
体感としては「写真・連絡先・ファイル系」はわりとスムーズ。アプリもそれっぽく移るけど、アプリ内ログインは別物なので過信しないのがコツ。

それでも“詰まりポイント”はある

  • 途中で止まる → だいたい電池残量とか、Wi-Fiの機嫌とか、私の心が折れてる
  • 「全部移したつもり」→ でも後で LINE とか決済が地雷

2) 逃げ道として強い: Google One と Google ドライブ と Google フォト

移行って「一発で決めたい」気持ちが強いほどミスる気がするので、私は保険でクラウド側も使います。
写真は Google フォト に逃がしておくと、精神的にかなりラク。
バックアップ容量が不安なら Google One を見ておくと安心感が出る(課金は好み)。


「OPPO 移行」で一番やらかしやすい:アプリの引き継ぎ地帯(ここは雑にやると死ぬ)

1) トークが命: LINE

私は LINE のトーク履歴が一番怖い。
結局、移行アプリが何を言ってても、LINELINE の作法で引き継ぐのが安牌だと思ってます(当たり前だけど)。

2) 交通系とかの沼: おサイフケータイ / Google ウォレット

ここは私みたいな素人が「まあいけるでしょ」で突っ込むと、普通に詰みます。
おサイフケータイGoogle ウォレット は、端末側だけじゃなくアカウント・認証も絡むので、丁寧にやった方がいい(私はここだけ丁寧にした)。

交通系を使ってるなら名前だけでも記事に出しておくと親切:
モバイルSuicaモバイルPASMO

3) 決済はログイン勝負: PayPay

私は PayPay は「新端末でログインできるか」が全てだと思ってる派。
移行アプリで“移った気”になっても、結局ログインし直すので、IDとパスワード系の準備が一番効く。


iPhoneから移る人向け:ケーブルと心の準備があるとラク(私調べ)

iPhone 15iPhone 14iPhone SE (第3世代) から OPPO Reno13 A に行く場合、私は「どうせ途中で何か起きる」前提で、周辺小物を揃えておくと精神安定すると感じました(自信がない人ほどおすすめ)。

私が“あると助かった”と思ったもの(全部、移行の儀式セット):

あと地味に、移行中に充電が不安になるので私はこれも推す:


私の雑なチェックリスト(失敗しがちな人間用)


余談:移行って“完璧”より“早めに日常へ戻る”のが大事だと思う

OPPO 移行」で調べる人って、たぶん私みたいに
「とにかく早く普段の生活に戻りたい」
って人が多い気がするんですよね。

だから私は、見栄を張らずに
OPPO Reno13 A とか OPPO Reno11 A を買ったら、
まず OPPO Clone Phone で雑に移して、
最後に LINEPayPayおサイフケータイ を丁寧にやって、
「よし、今日は勝ち!」ってことにしてます。

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