「oppo 会社」って検索すると、会社概要とか日本法人の話とかが出てくるんだけど、正直ぼくはそういう堅い情報を読んでる途中で、だいたい製品ページに吸い込まれていくタイプで……。
で、結局「会社を知る」っていうより「どんなモノ作ってる会社なの?」を自分のテンションで見ていったほうが早い気がして、気づいたら製品名のメモが増殖しました。
まず“系統”をざっくり掴む(ここでだいぶ会社の色が見える気がする)
OPPOって、スマホだけじゃなくてタブレットやイヤホンやらも含めて「全部ひと通り揃えてくる」感じがある。
スマホの系統だけでも、ざっくりこの3本柱っぽい印象。
- ハイエンド寄りの雰囲気: OPPO Find Xシリーズ
- ちょうどいい中堅の主力感: OPPO Renoシリーズ
- コスパ&実用寄り: OPPO Aシリーズ
しかもUIの話になると、いきなりソフトの存在感が出てきて「この会社、ハードだけじゃなくて体験の統一も大事にしてるのかな?」って思ったり。
そのへんの入口が ColorOS ってやつ。
スマホ:名前を追うだけでも“会社の方向性”がにじむ
Find X側(なんか強そう)
正直、名前だけで強そうなのズルい。
自分はカタログ眺めるだけで楽しい勢なので、ここは完全に趣味で見てた。
「会社を知りたい」っていう目的だったのに、こういう“フラッグシップの雰囲気”を見てると、なんとなくブランドとしての気合いは伝わってくる。
(なんか語彙がふわふわしてるけど、そういう記事です)
Reno側(現実に使うならここが気になる)
自分がいちばん「生活の中で触れそう」と思ったのはこの辺。
名前の並びだけでも、日本向けの動きが見えたりしておもしろい。
「A」が付くモデルが定番っぽく日本で見かける感じもあって、ここが“会社の顔”として触れられること多いのかも、って勝手に思いました。
A側(コスパの匂いがする)
この辺は「現実の買い物」っぽさが強い。
会社のこと調べてたはずなのに、価格帯のイメージが一気に生活寄りになるのが不思議。
この“幅”があるのって、会社としては強いよね……って、いきなり真面目っぽいこと言いたくなる。
タブレット:スマホの会社っていうより「生活の画面」を取りに来てる感じ
スマホの会社を調べてたはずが、タブレットが出てくると「生活全部を同じブランドに寄せたい人向け」の気配が出てくる。
個人的には OPPO Pad SE みたいな名前を見ると「サブ機として置いとく用途かな?」とか勝手に妄想が捗る。
イヤホン:ここが地味に“会社の思想”出る気がする(完全に主観)
スマホ会社のイヤホンって、だいたい「スマホと一緒に使うと便利だよ」って方向に寄るじゃないですか。
そういう“囲い込み”っぽさが見えると、会社の戦い方がなんとなく想像できておもしろい。
この中だと、名前だけで耳が痛くなりそうなのが OPPO Enco Buds3 Pro(※偏見)。
ウェアラブル:腕にまで来たら「会社としてのセット売り感」が完成する
最後にこれ。
腕に付ける系が出てくると、「スマホの会社」というより「生活の管理UIを作る会社」みたいに見えてくるから不思議。
自分の勝手な印象だけど、こういうのが揃ってる会社って「端末を売る」より「世界観(体験)を揃える」方向に寄っていく気がする。
で、その“世界観のベース”みたいなところにまた ColorOS が戻ってくる、みたいな。
結局「oppo 会社」を自分の言葉でまとめると
自分が「oppo 会社」で知りたかったのって、法人情報とか沿革ももちろんなんだけど、最終的には「どんなモノを、どんなテンションで作ってる会社なの?」ってところだったっぽい。
それを雑に掴むなら、製品群を眺めるのが一番早かった。
とりあえず、迷ったら入口はこのへんのキーワードを眺めると“会社の絵”が見えやすい気がする(完全に主観)。

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