正直に言うと、「OPPOでエアドロップできないの?」って何回も思って検索してます。で、結論から言うと、いわゆる“エアドロップ”そのものは AirDrop なので、同じ名前のままOPPOで動く感じじゃないです。
でも「近くの端末にパッと送る」って目的なら、だいたい次の2ルートで満足できます(自分はこれで落ち着きました)。
- OPPO ↔ それっぽい相手: O+ Connect で“それっぽく”やる
- Android ↔ Android: Quick Share で“それっぽく”やる
まず、自分が試したOPPO側(例:機種が違っても雰囲気は近い)
いま自分の周りで多いのが、ミドル帯のOPPOなので例として挙げると、
このへんの“写真いっぱい撮る勢”が多いので、送る需要が強いんですよね。あと、上位寄りで気になるのは
みたいなやつ。欲しいけど高い(当たり前)。
OPPO → “iPhoneっぽい相手”に送りたい時(自分の結論:アプリで割り切る)
ここの“iPhone勢”が強い。自分の周りだと
このあたりが多くて、「はいはい AirDrop でしょ?」って空気になる。
でもOPPO側からすると、ここで毎回「え、じゃあLINE?」ってなるのがダルい。
そこで自分は、もう潔く O+ Connect で“エアドロップっぽい”体験に寄せました。
体感としては「同じ部屋で」「アプリ入れて」「タップで送る」みたいな感じで、気持ち的にはだいぶラク。
ついでに、家だと
このへんにも投げたい時があるので、最初から「アプリ連携でいく」って考えにしちゃいました。
Android同士なら、だいたいこれでOK(自分はこっちの方が気楽)
Android同士、つまりOPPO ↔ Androidなら、素直に Quick Share がいちばん“それっぽい”です。
OPPO側で“共有”を押して、Quick Share を選んで、近くの端末選ぶだけ。雑に言うとそれだけ。
OPPOの文言として出てくることがある(機種や表示で揺れる)やつとして
この名前も見かけるので、「あー、これがOPPOの“それ系”なんだな」って気持ちで覚えました(細かいことは置いとくスタイル)。
送れない時、素人がやりがちなミス(自分がやらかしたやつ)
自分が実際やらかしたのはだいたいこのへん。
- 受け側がロック画面のまま(こっちは“送ったつもり”になる)
- 近くにいるつもりが普通に遠い(机の端と端でも失敗した)
- 設定が「連絡先のみ」っぽい雰囲気で詰む(相手が AirDrop 慣れしてるとここで止まりがち)
- Wi-Fiが弱い場所で謎に遅い
あと地味に、家のルーターの調子が悪いと、全部の“それっぽい共有”が微妙になる気がするので、気分転換に買い替え候補も見ちゃう。
「もういい、ケーブルでいい」ってなる瞬間(あるある)
送れないときに限って“今すぐ渡したい動画”だったりするんですよね。
そういうときの逃げ道として、自分はケーブル&ストレージを用意してます。なんか、結局これが一番確実。
あと、写真をまとめて移したい時に、カード周りも便利。
自分の雑な結論(「oppo エアドロップ」検索の落としどころ)
「OPPOでエアドロップ」って言いたくなる気持ちは分かるけど、やりたいことはだいたいこれでした。
- OPPO ↔ “iPhone勢”には O+ Connect を入れて“それっぽさ”を作る
- OPPO ↔ Androidは Quick Share を使う
- ダメなら物理で殴る(USB-C to Lightning ケーブル とか 外付けSSD USB-C)
この3段構えにしてから、「送れない…」のストレスはかなり減りました。自分みたいに“雑にラクしたい派”は、このへんから試すのが一番早い気がします。

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