最近、家の端末が全部ごちゃごちゃしてきて、ホーム画面に置いてる時計が「薄い」「読めない」「色が変えられない」で地味にストレス。で、うちのメインがたまたまOPPO系なので、「ColorOSで時計の色ってどこまでいじれるの?」っていう、超個人的なメモ記事です。たぶん同じ沼の人いるはず。
まず最初に:時計って“どこの時計”の色?
「時計の色」って言っても、実は場所が3つあって、ここで混乱しがち。
- ロック画面の時計(ロック解除する前のやつ)
- 常時表示の時計(AOD、画面消えてても出るやつ)
- ホーム画面の時計ウィジェット(これが一番ややこしい)
私がつまずいたのは、ホーム画面の時計ウィジェット。ロック画面は意外と変えられたりするのに、ウィジェットは「え、固定…?」ってなる。
1) ロック画面の時計の色を変えたい(ここは割と素直)
端末やバージョンにもよるけど、基本は「壁紙・スタイル」系から触ることが多いです。
私の環境だと、だいたいこんな流れ(言い方が端末で微妙に違う):
- 設定 → 壁紙とスタイル → ロック画面 → 時計
- そこで時計のスタイルを変えると、色の雰囲気も変わったりする(完全な色指定じゃなく“見た目”寄り)
このへん、OPPO Reno11 AとかOPPO Reno9 Aみたいな、わりと新しめの端末だと触れる範囲が増えてる印象(体感)。
2) AOD(常時表示)の時計の色を変えたい(気分が一番変わる)
AODって、見慣れると「もう戻れん…」ってなるやつ。
私は暗い部屋で眩しいのが嫌だから、落ち着いた表示に寄せたい派。
AOD関連で触る候補はこのへん:
- ColorOSのAOD設定(常時表示・画面消灯時の表示)
- テーマやスタイル寄りの項目
端末によっては「色を選ぶ」っていうより「デザインを選ぶ」感じで、結果的に色味が変わるイメージ。
OPPO Find X5 Proみたいな上位寄りだと凝れることが多い…気がする(主観)。
3) ホーム画面の“時計ウィジェット”の色を変えたい(ここが本題で一番ムズい)
検索してる人の多くが、たぶんここで詰まってる。
私が言いたい結論:
標準の時計ウィジェットは、色が自由に変えられないことがある。
壁紙に合わせて勝手に決まるタイプだと、いくら探しても「色」メニューが出てこない。
ここでおすすめの逃げ道が2つ。
逃げ道A:色をいじれる時計ウィジェットアプリに替える(いちばん早い)
私は最終的にこれに落ち着いた。やっぱ“文字色を自分で決めたい”んだよね…。
候補(どれも好みが分かれる):
- Digital Clock Widget(シンプル系が好きなら)
- Digital Clock Widget (Maize)(同系統でも微妙に違う)
- デジタル時計ウィジェット Uのウィジェット(いかにも“ウィジェット”って感じ)
- Chronus 情報ウィジェット(時計+情報をまとめたい人向け)
- Beautiful Widgets(盛りたい人向け、昔から根強い)
「時計 色 変えたい」って人は、素直にこのルートがラク。
端末がOPPO A79 5GでもOPPO A55s 5Gでも、結局ここが手堅い。
逃げ道B:KWGTで自作する(沼だけど自由度MAX)
「色を変える」どころじゃない。全部自分の好きにできる。
ただし沼。めちゃ沼。
私の雑な使い方は、「文字色:白」「影:ちょい濃い」「背景:透明」みたいにして、壁紙が明るくても読めるようにするだけ。
凝り始めると終わるので、私はここで踏みとどまってる(えらい)。
ついでに:ホーム画面の土台(ランチャー)を変えるとラクになることもある
ウィジェットの見え方・置きやすさって、地味にランチャーで変わる。
私は気分で入れ替えるタイプ。
- Nova Launcher(王道、細かい)
- Microsoft Launcher(仕事寄りにまとめやすい)
- Smart Launcher(整理好き向け)
- Niagara Launcher(縦一覧が刺さる人には刺さる)
- Total Launcher(自由すぎて逆に迷う)
- Action Launcher(クセが楽しい)
「時計の色」だけの話から逸れるけど、見やすさって意味では効くことある。
壁紙のせいで“時計が読めない”問題(私が一番ハマった)
色を変える前に、壁紙が悪いこともある。
私、暗い写真を壁紙にしたら、時計も暗くなって「溶けた」ことある。あれは笑った(読めないけど)。
壁紙アプリを変えるだけで、時計の見え方が急に改善することもある:
「時計 色」を変えるのが目的でも、まず壁紙変えると一発で終わる場合がある。地味だけど。
さらにオタク寄り:時間帯で色を切り替えたい(自動化)
これ、やりたくなる瞬間がある。昼は黒、夜は白、みたいな。
私は途中で面倒になってやめた(典型的)。でも刺さる人には刺さる。
私の“結局こうなった”構成(ゆるい結論)
- 端末はOPPO Reno7 Aみたいなミドルでも全然OK
- 時計は標準にこだわらず、Digital Clock WidgetかKWGT Kustom Widget Makerで「読める色」に寄せる
- どうしても見づらい日は壁紙をBackdrops 壁紙で差し替える
- ロック画面はColorOSのスタイル側で触る(触れないなら諦める)
あと、時計アプリ自体は一応これも触る(入ってるなら):
おまけ:古い端末でも“読める時計”にはできる
家のサブ端末にOPPO A5 2020があるんだけど、正直「色を完璧に自由化」は厳しい場面がある。
でも、ウィジェットをデジタル時計ウィジェット Uのウィジェットに変えたら普通に見やすくなった。
「色変更できない!」って怒るより、置き換えた方が早い時ある(雑だけど真理)。
まとめっぽいもの(主観)
「oppo ウィジェット 時計 色」で検索してる人は、たぶん“標準の時計ウィジェットの色が変えられない”で詰まってる率が高いと思う。
その場合は、無理に設定を探すより、Chronus 情報ウィジェットとかKWGT Kustom Widget Makerに逃げるのが一番早い。
そして最後に壁紙をWalli 壁紙で変える。これが私の雑ルート。

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