「oppo アプリ」って検索するときって、たぶん「OPPOのスマホ買ったけど、最初から入ってるアプリ多くない?」「結局どれ使えばいいの?」みたいなモヤモヤがある気がする。自分も最初、OPPO端末触ったとき「え、これ消していいやつ?」「これ何のためにあるの?」ってなった。
結論から言うと、OPPOの“アプリ問題”って、だいたいは
- 機種変更したい(移行系)
- イヤホンや時計をつなげたい(連携系)
- プリインストールが気になる(整理したい)
この3つに落ち着く印象。で、たぶん一番ラクなのは「よく使う用途だけ残して、あとは無理に触らない」っていう雑な運用。自分はそうしてる。
OPPO端末のアプリ、結局なにが困るの?
自分の体感だけど、OPPOって端末のラインナップが広いから、スマホによって初期アプリの顔ぶれが微妙に違うんだよね。たとえばミドル寄りの OPPO Reno13 A と、ちょい上の OPPO Find X8 で「入ってる雰囲気」違ったりして、検索しても話が噛み合わないことがある。
あと、OPPO周辺機器まで手を出すと「連携アプリどれ?」ってなる。これはもう仕方ない。スマホ側の設定と相性があるから、最初だけ頑張るやつ。
自分がやってる“雑な”整理術
細かい話はさておき、OPPO端末で自分が毎回やるのはこんな感じ。
- 使わない系は無効化(削除できないやつはだいたい無効化でOK)
- アプリの入れ先は基本Google Play(日本向けの前提としてこれが一番平和)
- 連携が必要な製品(時計・バンド・イヤホン)は、箱や説明に書いてある公式手順だけ信じる(ネット記事は機種差でズレがち)
このへんをやるだけで、だいぶ落ち着く。変に“最適化”しようとすると沼る。
それでも「oppo アプリ」で検索しがちな人に、製品から逆算する話
正直、アプリって“目的”がないと存在価値わかりにくいんだよね。だから自分は「何につなぐか」「何をやりたいか」で考える派。
1) そもそもスマホ本体をどれにするか問題
OPPOのスマホって、方向性が結構バラけてて面白い。
ガチ系っぽいのが好きなら OPPO Find X9 とか気になるし、普段使い+バランスなら OPPO Reno14 5G みたいなやつが安心枠っぽい。
とにかく手頃さ重視なら OPPO A5 5G や OPPO A5x みたいな選択肢が出てくる。
で、ここがポイントで、スマホを変える=アプリ環境も変わる。だから「アプリがどうこう」って悩んだら、まず自分の機種名を把握した方が早い(ここ雑だけど大事)。
2) タブレットに手を出すと、アプリの話が急に“楽しく”なる
スマホだけだと「不要アプリ邪魔」が先に立つんだけど、タブレットは逆に「何入れよう」って気分になる不思議。
自分が気になってるのは OPPO Pad 3 Matte Display Edition とか、名前からして画面こだわってそうで好き。定番っぽいのなら OPPO Pad 2 、軽めにいくなら OPPO Pad SE も気になる。
タブレットは動画・読書・ゲームでアプリの入れ方がシンプルだから、OPPOの“アプリ迷子感”が薄まる気がする(個人の感想)。
3) 連携系の沼:バンド・時計・イヤホン
ここが「oppo アプリ」検索が一番増えるゾーンだと思う。スマホだけなら平和だけど、周辺機器を足すと途端に“連携”が発生する。
- バンド系: OPPO Band 2 / OPPO Band Style
- 時計系: OPPO Watch Free
- イヤホン系: OPPO Enco Buds3 Pro / OPPO Enco Air2 Pro / OPPO Enco Free2 / OPPO Enco Buds
連携のコツはめっちゃ雑に言うと、「最初の1回だけ丁寧にやる」。通知が来ないとか、運動記録がズレるとか、だいたい初期設定でコケてる率が高い(自分調べ)。あとBluetoothは気分屋。
自分の“OPPO機材メモ”(記事っぽくないけど置いとく)
気分で買うなら
- OPPO Find X9(名前が強い、最強っぽい)
- OPPO Find X8(ちょうど良さそう枠)
現実的にちょうどいい気がする
とにかく価格寄りでいく
画面で遊びたい(タブレット)
健康ごっこしたい
耳が欲しくなるやつ
まとめっぽいもの(でも雑)
「oppo アプリ」って、アプリそのものが知りたいというより、OPPOの機種や周辺機器に紐づいた“困りごと”を片づけたい検索だと思う。だから、アプリ名探しゲームをするより、まず自分が使ってる(または買う予定の)製品を決めるのが早い。
迷ったら、スマホなら OPPO Reno13 A みたいな無難そうなところから始めて、余裕が出たら OPPO Enco Air2 Pro とか OPPO Band 2 で“連携アプリ沼”に足を突っ込むのが楽しい(おすすめはしない、でも楽しい)。

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