「尾っぽ 英語」って検索すると、結局いちばん聞きたいのは「尾っぽ=英語で何?」なんだけど、せっかくなので自分の頭に残る形で、かなり雑に(でも実用寄りに)まとめておく。
とりあえず結論:尾っぽ(しっぽ)は “tail”
犬でも猫でも、動物の尾っぽは基本 tail。
例文だと、こういうのが一番スッと入る。
- The dog wagged its tail.(犬が尾っぽを振った)
- The cat hurt its tail.(猫が尾っぽを痛めた)
「尾っぽを振る」は wag its tail がセットで出てくる率高め。
tail って「末尾」っぽい意味もある(ここで混乱する)
自分が地味に引っかかったのが、「尾っぽ」以外にも tail が出てくるやつ。
- tail end(最後のほう、末尾)
- 飛行機の尾翼っぽい“後ろ側”とか、とにかく “後ろ” が tail
「尾っぽ」から入って、文章で “tail end of the year” とか見たときに「え、尻尾?」ってなるやつ。なる。私はなる。
“しっぽを巻いて逃げる” っぽいやつ:イディオムで覚える
日本語の「しっぽを巻いて逃げる」って、そのまま直訳しようとして沼るんだけど、英語は英語で定番がある。
- with your tail between your legs
しょんぼり撤退、みたいなニュアンスで便利。
なんか「負けた感」が出る。
あと、比喩で有名なのがこれ。
- the tail wagging the dog
「本来小さい側が全体を動かしてる」みたいな話で出てくる。
初見だと意味不明だけど、妙に印象に残る。
自分用:tail が出てきたらこう読む(雑)
- 動物の尾っぽ → tail
- 物事の最後のほう → tail / tail end
- こそこそ付ける(尾行)→ to tail(動詞)
- だんだん弱まる → tail off
ここまで押さえると、「尾っぽ 英語」で調べた後に、英語の文章で tail を見ても怖くない(気がする)。
で、暗記が苦手なので「道具」で覚える派(言い訳)
私は単語って、眺めてるだけだと抜けるので、辞書とかフレーズ集を“置物”にしてでも視界に入れるタイプ。ここからは完全に趣味の領域。
1) 紙の辞書(結局これが早い気がする)
英和は「tail」を引いた瞬間に例文と熟語が固まって出てくるのが良い。スマホより早い瞬間がある(気のせいかもしれない)。
2) 英英辞典(tail の“使い方の空気”がわかる)
英英って最初しんどいけど、tail の「動物」「後ろ」「末尾」みたいな広がりが自然に入るので、私はわりと好き。
3) イディオム&類語(with your tail between your legs を一発で拾いたい)
イディオムは「知ってると勝ち」みたいな瞬間があるので、気が向いたときにパラパラする用。
4) 単語・フレーズ(tail を“使える形”にする)
句動詞は tail off みたいなのが拾えるので、地味に効く。
おまけ:尾っぽを“現物”で覚える(かなり趣味)
tail を勉強してるのに、なぜかペット用品とかコスプレに吸い寄せられる。たぶん「尾っぽ=tail」を視覚で固定したいんだと思う。
犬猫の「tail」を眺める(語彙が勝手に入る)
「wag its tail」って、犬のおもちゃ見てると勝手に脳内で再生されるのが良い(単純)。
つけ尻尾で “tail” を固定(完全に遊び)
これ、英語学習のために買うのは言い訳として弱いけど、「tail」を忘れない効果はたぶんある(たぶん)。
日用品に紛れ込ませて覚える(雑だけど効く)
こういう「日常に置いとく系」は、真面目な勉強より継続しやすいのが良い。
まとめ(超主観)
「尾っぽ 英語」で調べたら、まず tail。
余力があれば wag its tail と、気分で with your tail between your legs まで覚えると、英語っぽさが急に出る。
あとは、辞書を机に置いたり、なぜか尾っぽグッズを眺めたりしてると、意外と忘れない(気がする)。

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