最近、手元のスマホが急にモッサリして「うわ…壊れた…?」って焦って、勢いで「OPPO セーフモード」って検索したんですよ。
で、いろいろ試してみたら、セーフモードって“犯人探しモード”みたいなもので、意外と助かったので、忘れないようにラフに書いておきます(同じように困ってる人の参考になれば)。
まず:セーフモードって結局なに?
私の理解だと、セーフモードは「余計なアプリをなるべく動かさずに起動して、変な挙動の原因を切り分けるモード」って感じ。
体感としては、「普段入れてるアプリが一旦おとなしくなる」から、動きが軽くなることがある(軽くならなかったら別の原因っぽい、みたいな)。
私が触った(or 友達の)端末メモ
同じ手順でも機種で微妙に違うことがあるっぽいので、身近で見かけたやつを並べときます。
- OPPO A55s 5G
- OPPO A55
- OPPO A5 2020
- OPPO A5s
- OPPO A73
- OPPO A54 5G
- OPPO A79 5G
- OPPO Reno5 A
- OPPO Reno7 A
- OPPO Reno9 A
- OPPO Reno Aシリーズ
- OPPO Renoシリーズ
- OPPO Find X2 Pro 5G
- OPPO Find X3 Pro
(こうやって並べると、我ながら節操ない…)
セーフモードに入るやり方(私の成功率が高かった順)
1)電源が入ってる状態から(ラク)
- 電源ボタン長押しでメニュー出す
- 「電源を切る」っぽい項目を“長押し”してみる
- 「セーフモードで再起動します?」みたいな確認が出たらOK
これ、出ない機種もあった。出なかったら次。
2)電源を切ってから(こっちが王道っぽい)
- 電源を切る
- 電源ボタンで起動
- ロゴが出たあたりから音量ボタン(下)を押しっぱなし
- うまくいくとセーフモードで起動
体感、ロゴのタイミングがシビアで「え、いつ押すの?」ってなる。私は2〜3回失敗した。
セーフモードの解除(だいたい“再起動”で戻った)
解除はわりと雑に「再起動」で戻ることが多かった。
戻らなかったときは、次の「勝手にセーフモードになる系」を疑った。
「解除できない」「勝手に入る」って時に、私が疑ったもの
ここがいちばん沼だった…。私の場合はほぼ物理原因っぽかった。
ケースが悪さしてる説
地味に多い気がする。押しっぱなし扱いになるやつ。
私はまず OPPO用スマホケース を外して起動し直した。
もし純正でも干渉することがゼロじゃないので、念のため OPPO純正ケース でも確認すると安心。
フィルムや汚れでボタン周りが変になってる説
ボタンの戻りが渋い時、掃除したら直ったことがあった。
私は スマホクリーニングブラシ で軽く掃ってみた(やりすぎ注意)。
ついでに画面保護がボロい人は OPPO用ガラスフィルム とか OPPO用保護フィルム に貼り替えると気分が上がる(私は上がった)。
セーフモード中に私がやった「雑な犯人探し」手順
セーフモードで起動できたら、やることは割と単純だった。
- 直近で入れたアプリを思い出して、怪しいのから消す
- 消すたびに普通起動して様子を見る
- もし「入れた覚えないけど最近重い」なら、最近更新した系も疑う
この流れ、めんどいけど地道に効く。
(私は結局、壁紙系のアプリが重かったっぽい…たぶん…)
ついでに「なんか充電も怪しい」時に買い足したやつ(完全に余談)
セーフモード関係ないけど、調子悪い時って色々疑いたくなるので…。
- USB Type-C 充電ケーブル(断線してたら地獄)
- USB-C 急速充電器(とりあえず一個あると心が落ち着く)
- SIM取り出しピン(どこ行った?ってなるやつ)
最後に:私の結論(かなり主観)
「セーフモード」は、スマホが変になった時の“検査モード”として、知ってるだけで安心感がある。
特に OPPO 端末って普段サクサクだから、急に重くなると余計焦るんだけど、セーフモードで「アプリのせいかも?」って切り分けできるだけで気が楽だった。
もし「再起動してもずっとセーフモード」みたいになったら、私はまずケース外す → ボタン周りチェック → 掃除、の順で疑う派です。
(それでもダメなら、さすがにプロに相談するのが平和…)

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