スマホって、必要に迫られて買うより「なんか刺さった」瞬間に調べ始めるほうが楽しいんですよね。今回それが、まさにXiaomi 15T。
僕はスペック表を眺めてニヤニヤするタイプなので、購入前の“自分用メモ”がだんだん記事っぽくなったやつを、そのまま置いておきます。めちゃ主観です。
Xiaomi 15Tって結局どんなスマホ?(ざっくり結論)
僕の感覚だと、Xiaomi 15Tは「高いのはイヤ、でもカメラと電池と画面は妥協したくない」人に刺さるやつ。
で、上位モデルのXiaomi 15T Proは「望遠も動画も盛って、全部盛りでいく」人向け、みたいな住み分けに見えました。
「なら最初からProでよくない?」って思うんだけど、僕みたいに財布と相談しながら“納得の落とし所”を探す人には、Xiaomi 15Tの立ち位置がちょうど良さそう。
僕がZiaomi 15Tで特に気になったポイント(好きなところだけ語る)
画面がデカめ=動画と地図が快適そう
最近、地味に「画面の快適さ」が生活に直結してる気がしてて。通勤中に動画も見るし、地図も見るし、SNSも見るし。
この用途だと、Xiaomi 15Tみたいに大画面寄りは素直に正義。
バッテリー多めは安心感がでかい
僕、充電忘れるんですよ。なので電池は大きいほうが好き。
それに合わせて充電周りも揃えたくなって、気づくと買い物かごが周辺機器で埋まる(後半で沼を紹介します)。
カメラは「使うときに強い」がちょうどいい
“ガチ勢カメラ”ほどのこだわりはないんだけど、旅行とか食べ物とか「ここで外したくない」タイミングはある。
その一点だけで、Xiaomi 15Tが気になるんですよね。普段は雑に撮るのに、急に本気出したくなる瞬間があるから。
Xiaomi 15TとZiaomi 15T Proで迷ったら、僕はここだけ見る
僕が比較で見たのは、めちゃシンプルにこれ。
- 望遠(遠くの被写体を撮る頻度が多いか)
- 動画(スマホで動画を撮るか、撮らないか)
- 価格差に納得できるか
僕の場合、望遠は「たまに欲しくなる」くらいで、動画も「たまに撮る」くらい。
だから現実的にはXiaomi 15Tが本命。
ただ、運動会・ライブ・旅行で“遠くを撮りがち”なら、素直にXiaomi 15T Proが後悔しにくそうです。
ついでに比較したくなる候補たち(買う前に脳内で殴り合うやつ)
人って、最終的に比較しないと買えないじゃないですか。僕だけ?
なので、比較候補として頭に浮かんだ機種をそのまま並べます。
- Xiaomi 14T
- Xiaomi 14T Pro
- Xiaomi 13T
- Xiaomi 13T Pro
- Xiaomi 14 Ultra
- Google Pixel 9
- Google Pixel 9 Pro
- Google Pixel 8a
- Samsung Galaxy S24
- Samsung Galaxy A55
- iPhone 16
- iPhone 15
- Nothing Phone (2a)
- POCO X6 Pro
- POCO F6 Pro
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Note 13 Pro+ 5G
このへんを見比べてると、結局「自分が何を重視してるか」が浮き彫りになるのが面白いんですよね。僕はどうやら“電池と画面と価格”に弱い。
周辺機器沼:僕がZiaomi 15Tと一緒に揃えたくなったもの(ここが本編かもしれない)
スマホ本体より、周辺機器で満足度が変わる派です。
なので、僕が「どうせならこれも…」ってなったやつをまとめます。
まずはケース(落とす未来が見える)
僕は「ゴツいのダサい」って言いながら、結局ゴツめを選んで安心してるタイプです。
ガラスフィルム(指紋と傷のストレスを先に潰す)
貼るの下手なのに買う。貼り直して気泡に泣く。毎回やってるのに学習しない。
カメラ保護(レンズ傷、地味に心が折れる)
僕は一回レンズを擦ってから、ここだけはケチらないって決めました。
充電器(ここで人間の性格が出る)
- Xiaomi 67W 充電器
- Xiaomi 90W 充電器
- Anker Nano II 65W
- Anker 735 Charger
- Anker 737 Charger
- UGREEN Nexode 65W
- Belkin BoostCharge 65W
僕は“コンセント周りを綺麗にしたい欲”もあるので、GaN系に弱いです。小さいだけで正義に見える。
ケーブル(地味だけど最重要)
ケーブルって、気づくと謎に増えてるんですけど、足りないときだけ必ず足りない。
モバイルバッテリー(安心は買える)
僕は旅行用にデカいやつ欲しくなる→重くて持たない→結局小さいのを買い足す、を毎回やってます。
スタンド・リング(生活がちょっと快適になる枠)
「なくても困らない」けど「あると戻れない」系。
車載(ナビ勢はここで差が出る)
車移動多い人は、ここを固めると満足度が跳ねる(体感)。
イヤホン・ウォッチもついでに揃えたくなる(物欲の連鎖)
スマホ買うと、「音」と「健康」もセットで整えたくなるの、僕だけじゃないはず。
- Xiaomi Buds 5
- Anker Soundcore Liberty 4
- Sony WF-1000XM5
- Apple AirPods Pro 2
- Google Pixel Buds Pro
- Xiaomi Smart Band 9
- Xiaomi Watch 2
- Apple Watch Series 10
- Samsung Galaxy Watch7
僕は結局、最初はバンド系でいいやって言いながら、いつか時計型に浮気するタイプです。
結局、僕はどっちを買いそう?(主観100%)
- “コスパの快感”を取りたいなら、たぶんXiaomi 15T
- “望遠と動画の後悔を潰す”なら、素直にXiaomi 15T Pro
僕は…たぶん前者。
理由は簡単で、スマホに求めるのが「毎日ストレスなく使えること」で、たまに来る“特別な瞬間”は周辺機器と運用でカバーしたいタイプだからです(言い訳)。
ただ、買ったあとに「やっぱ望遠ほしかった…」って悩みたくない人は、最初からXiaomi 15T Proにしとくのが精神衛生上よさそう。そういう後悔、地味に効くので。
おまけ:買う前の最終チェックに使う“自分ルール”
僕の中での最終ジャッジ基準はこれです。
- 画面サイズが許容できるか
- 望遠が“必要”か“欲しいだけ”か
- 充電器・ケース・フィルムを一緒に買っても納得できる総額か(ここ大事)
総額で見ると「本体の差」より「周辺機器の差」が効いてくるので、僕は買う前に必ず周辺機器もセットで見積もります。
そのときの主役が、結局またXiaomi 15Tなんですよね。

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