Xiaomi 14Tを趣味目線で語る:ライカっぽい写真が楽しくて、気づいたら撮り歩いてた話

最近ずっと気になってたのが、いわゆる「ミドル上位のちょうどいいやつ」。そこで触ってみたのが Xiaomi 14T です。結論から言うと、スペック表よりも「日常で使ってて楽しい」タイプで、特に写真が好きな人に刺さりそうだな〜という印象でした。ここではガチ検証というより、趣味で触った範囲の主観で、良かったところ・気になったところをゆるくまとめます。


Xiaomi 14Tの第一印象:画面が明るいって正義

正直、最初に「おっ」と思ったのは画面。昼間の外でも見やすいし、スクロールもヌルヌルで気持ちいい。こういうのって地味なんだけど、毎日触るから満足度に直結するんですよね。

あと、普段SNSや動画を見てると、画面がきれいなだけでテンションが上がる。個人的に“所有欲”をくすぐられるポイントでした。


カメラ:撮ってて楽しい。これが一番大事だった

写真は「うまく撮れる」も大事だけど、「撮りたくなる」ほうがもっと大事だと思っていて。そこに関しては Xiaomi 14T はかなり好み。

  • 何気ない街の看板とか、カフェのラテとか、光の反射とか
  • “映える被写体”じゃないのに、なんか雰囲気が出る

この「なんか良い」が出やすい気がしました。ライカ監修って言われると気のせいでも良く見えるのが人間なんですが、それでも撮ってて楽しいなら勝ちだと思います。

「もっと攻めたい人」は上位の Xiaomi 14T Pro も気になるところ。動画や性能を盛りたいならそっちに行くのも分かる。逆に、写真と普段使い中心なら Xiaomi 14T のバランスがちょうどいい感じ。


ゲームと普段使い:重めでも“普通に遊べる”安心感

私はヘビーゲーマーではないけど、たまに負荷が高いゲームを触るタイプです。そういう“たまに本気を出す”使い方だと、Xiaomi 14T は頼れる寄り。

もちろん最上位の爆速を求めるなら Xiaomi 14T Pro が視界に入るけど、普段使い+たまにゲームくらいなら、体感的には不足を感じにくいと思いました。


バッテリーと充電:速く戻るのは気持ちいい

バッテリーって「長持ち」も大事だけど、「戻りが速い」も同じくらい大事だと思ってます。出かける前にちょっと刺して回復できるだけで、心理的にラク。

ここで周辺機器の話にすぐ飛びたくなるのがオタクの悪い癖で、私は充電周りを揃えたくなりました。


迷いどころ:比較されがちなライバルたち(私の悩みメモ)

購入前に脳内で戦わせがちな機種、ありますよね。私はこのあたりで悩みました。

この中で「写真を撮ってて楽しい」「画面の満足度」「コスパ」のバランスで、私の気持ちが一番動いたのが Xiaomi 14T でした。


旧世代・別路線も一応チェックした(悩みの沼)

比較ついでに、過去モデルや別シリーズも見ちゃうんですよね。買う前の“言い訳作り”が始まるやつ。

結局、今の“ちょうどいい”を狙うなら Xiaomi 14T が自分の生活にハマりそう、という結論に落ち着きました。


周辺機器:どうせなら揃えて気分を上げたい(ここが本題説)

スマホって本体だけで終わらないのが沼。私は「ケース」「フィルム」「イヤホン」「モバイルバッテリー」まで揃えると満足度が跳ねる派です。

ケース(まず落とす未来を防ぐ)

フィルム(指紋と心の平穏)

イヤホン(せっかくなら世界観を合わせたい)

モバイルバッテリー(外出先で強い味方)


私のまとめ:スペックより「使っててニヤけるか」で選ぶならアリ

ガチのベンチ比較とか、カメラの完全検証とか、そういうのはもっと詳しい人がいっぱいやってます。私みたいに「日常でテンション上がるか」「写真撮りたくなるか」「画面が気持ちいいか」みたいな雑な基準で選ぶなら、Xiaomi 14T はかなり“当たり寄り”に感じました。

もし「性能も充電ももっと盛りたい!」って欲が出たら Xiaomi 14T Pro を見に行けばいいし、「価格が落ちてたら…」で悩むなら Xiaomi 13TXiaomi 13T Pro を眺めるのも楽しい。悩む時間も含めて、趣味のスマホ選びっていいですよね。

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