「opportunity 例文」で検索するたびに、「あ〜、また“チャンス”ね」って雑に理解して終わっちゃうんですよね。で、数日後また忘れて検索し直す。学習というより、記憶の穴に砂を投げてる感じ。
なので私は、いったん “opportunity は、ちゃんと活かす前提のある機会” って雑に決めつけて、例文を型で殴って覚える作戦にしました。真面目じゃなくて、かなり趣味ノートです。
私の結論:opportunity は「活かしにいく機会」っぽい
辞書を引くとちゃんと説明があるんだけど、私は説明を読んでも忘れるタイプなので、まずは辞書を“買って満足”するところから入ります(あるある)。
- ジーニアス英和辞典 第6版
- ウィズダム英和辞典
- オーレックス英和辞典
- Oxford Advanced Learner’s Dictionary
- Longman Dictionary of Contemporary English
辞書を並べた時点で「自分、できる側では?」って錯覚できるのが最大のメリットです(たぶん)。
opportunity 例文は「型」で覚えるのがいちばんラクだった
私が「opportunity 例文」で探して結局使うのは、だいたいこの3つの型だけです。ほんとにこれしか回してない。
1) a great opportunity to ~(〜する絶好の機会)
- This is a great opportunity to learn new skills.
- It’s a great opportunity to meet new people.
2) have the opportunity to ~(〜する機会がある)
- I had the opportunity to work with a great team.
- You’ll have the opportunity to try it.
3) an opportunity for ~(〜にとっての機会)
- It’s an opportunity for us to improve.
- This is an opportunity for students to practice.
この3型を、例文集から適当に拾って手書きで増殖させるのが、私には合ってました。印刷して線引くとか無理。気分でやりたい。
- TOEIC(R) L&Rテスト 基本例文990選
- ISHIZUE例文160
- どんどん話すための瞬間英作文トレーニング(音声DL付)
- スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング(音声DL付)
- 英検 でる順 パス単
- TOEFL テスト英単語3800
- キクタン TOEIC
私の雑な勉強環境(opportunity 例文を増やすだけ)
私は「机に座る」ハードルが高いので、道具で誤魔化してます。道具が増えるほど勉強時間は減るけど、幸福度は上がる。
- ノートは気分が上がるやつ: キャンパスノート ドット入り罫線
- 書き心地でテンションを買う: ジェットストリーム 多機能ペン
- 間違いを消す快感に逃げる: フリクション ボールペン
- 例文を貼って視界に入れる: ポストイット ふせん
- 5分だけやる詐欺に便利: タイムタイマー
あと、紙で増やすと散らかるので、電子に逃げる日もあります。
- 夜ベッドでだらだら読む: Kindle Paperwhite
- “書いた感”が欲しい日に: キングジム デジタルメモ ポメラ
私の「opportunity 例文」増殖ルール(かなり雑)
ルールA:例文は1つ見たら、主語と目的語を変えて3つ作る
元:
- This is a great opportunity to learn.
増殖:
- This is a great opportunity to practice English.
- This is a great opportunity to improve my writing.
- This is a great opportunity to meet people.
ルールB:ビジネスっぽい語を混ぜると“それっぽくなる”
私はビジネス英語が苦手なので、テンプレ単語をストックして差し込んでます。こういうの、読んだだけで「仕事できそう」感が出てズルい。
- I appreciate the opportunity to discuss this.
- I’m grateful for the opportunity to contribute.
- This is an opportunity for us to align on priorities.
このへんの雰囲気を固めたくて、たまに試験系の問題集も眺めます(眺めるだけの日が多い)。
ありがちなミス(私はこれを毎回やる)
- 冠詞抜け:I got opportunity to…(って書きがち)
→ an を入れる癖をつける…つけたい(願望) - 複数形が雑:many opportunity(って書きがち)
→ opportunities にする…したい(願望)
ここ、私はチェック用に“自分専用の間違いメモ”を作ってます。文法の本を読むより、自分の癖を殴るほうが早かった。
ちょっとズルい道:例文を添削してもらう(私は楽をしたい)
自分で作った例文って、正しいか不安で放置しがちなので、私は「添削っぽいこと」をしてくれる道具に頼ります。善悪はさておき、続けるほうが大事…という言い訳で。
最後に:opportunity 例文は「3つの型」だけ回せばよかった(私の場合)
結局、「opportunity 例文」って検索しても、正しい例文が増えるだけで、頭に残るかどうかは別問題なんですよね。私は、
- a great opportunity to ~
- have the opportunity to ~
- an opportunity for ~
この3つだけノートに雑に書き散らして、気分で道具を変えながら、ちょっとずつ増やすのがいちばん続きました。
もし同じように飽きっぽいなら、まずは キャンパスノート ドット入り罫線 に「opportunity 例文」ってでっかく書いて、それっぽい例文を3つだけ増殖するところからで良いと思います。私も今それをやり直してます(何回目かは数えない)。

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