英単語って「知ってるつもり」でも、いざ声に出すと急に自信なくなるやつがあって、その代表が opportunity。カタカナでどう書くのが正解なの?って、私も何回もググりました。
結論:読み方は「オポチュニティ」がいちばん通りやすい
日本語のカタカナ表記としては オポチュニティ が無難で、たぶん一番広く伝わります。
ただ、耳で聞くと「オッ(ポ)ーチュニティ」っぽく聞こえることもあって、そこがややこしい…。
発音のコツ(私が引っかかったポイント)
1) いちばん強く言うのは “TU” あたり
なんとなく op-por-TU-ni-ty みたいな感じで、真ん中をちょい強めにするとそれっぽくなります。
2) 「チュ」に寄る(英語っぽさが出る)
日本語の「ティ」より、「チュ」っぽい方向に寄せるとそれっぽい気がします(気がするだけかも)。
3) “op” が「オポ」ってハッキリしない時がある
ここが「オッ」っぽく短くなる感じで、結果として「オッポーチュニティ」っぽく聞こえる原因な気がしてます。
私の練習のしかた(かなり雑)
- まず オポチュニティ って言ってOKにする(完璧主義やめる)
- 次に op / por / TU / ni / ty って区切ってゆっくり言う
- 最後にスマホで録音して「うわ、違う…」ってなる(毎回なる)
発音確認に使ってる(or 使いたい)道具たち
「読み方」系の記事って、正直ここが一番需要ある気がするので、私の“それっぽい”装備を並べます。
電子辞書(結局ラク)
- カシオ 電子辞書 EX-word
- シャープ 電子辞書 Brain
- 具体名もついでに貼っとく: カシオ EX-word XD-SX4910 / カシオ EX-word XD-SA6500
電子辞書って、発音も意味も例文も一気に見れるのがズルい。私はサボりたいので助かってます。
辞書(紙・英英の“雰囲気”が出て好き)
- ジーニアス英和辞典
- ウィズダム英和辞典
- プログレッシブ英和中辞典
- 英英の定番も眺めるだけでテンション上がる: ロングマン現代英英辞典 / Cambridge Dictionary / Oxford%20Learner%E2%80%99s%20Dictionaries / Merriam-Webster Dictionary
発音矯正アプリ・翻訳(ズルできる枠)
- ELSA Speak
- ついでに翻訳も使っちゃう: DeepL 翻訳 / Google 翻訳
「自分の発音が何点か出る」系、刺さる人には刺さる。私はメンタル削られつつも続けがち。
発音の本(結局ここに戻る)
- 英語耳 発音ができるとリスニングができる
- 英語発音記号キャラ辞典
- タイトル強めで気になる: そーた式! まるでネイティブのような「英語の発音」が身につく魔法の法則40
- 英/米の違いが気になった時の逃げ道: UK発音パーフェクトガイド
ついでに「例文ストック」用のやつ(趣味で)
読み方を調べる時って、だいたい「使いどころ」も一緒に見たくなるので、私は例文・熟語系も手元に置きたくなります。
“opportunity” のよくある使い方(超ざっくり)
- take this opportunity to …(この機会に〜する)
- a great opportunity(絶好の機会)
- job opportunity(求人・仕事の機会)
これ覚えておくと、「読み方」だけ調べたつもりが、ちょっと賢くなった気分になれてお得です(私は単純)。
まとめ(私の落とし所)
読み方は オポチュニティ でまずOK。
英語っぽく寄せたいなら op-por-TU-ni-ty を意識して、真ん中をちょい強め。
で、気になり始めたら道具に頼るのが一番ラク……というのが私の結論です。
もし次に「opportunity cost(機会費用)」とか出てきたら、たぶんまた読み方で迷うので、その時はまた自分でこのページ見に来ます。

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