opportunity の複数形でつまずいた自分が「opportunities」を体に叩き込むまでの話(ついでに使った道具メモ)

「opportunity の複数形って何だっけ?」って、正直なところ一瞬でも迷った時点で負けだと思う。
結論は opportunities。y が i になって ies。……なんだけど、ぼくはこれを何回も “opportunitys” って打ちそうになる。ダサい。

だからもう、暗記じゃなくて「手癖」にする方向に振り切った。この記事はその雑メモです(めちゃ主観)。


まずは辞書で殴る派:見出しで「opportunities」を見て安心したい

ぼくは安心したいタイプなので、最初に辞書を開いて「複数形ちゃんと載ってる」を確認して落ち着く。
そのときに行ったり来たりしたのがこのへん。

あと、日本語で確認したくなる瞬間もある(逃げ道ほしい)。そのときの避難所:


文法ルールで殴る派:y→ies を「例外っぽく感じない」ために

“子音 + y は ies”って知ってても、指が勝手に s を足そうとしてくるんだよね。
なので、文法書で「そういうもん」と脳に圧をかける。


例文で殴る派:opportunities を「複数で使う状況」を増やす

単語単体で覚えると弱い。だから無理やり複数形を出す。

  • “There are opportunities …”
  • “We had several opportunities …”
  • “More opportunities will come …”

こういうのを毎回、口の中でモゴモゴ言う。人には見せられない。

その “例文を増やす” ときに便利だった道具たち:

  • 英辞郎(雑に引いて雑に当たりをつける)
  • DeepL(和訳が自然すぎて逆に油断する)
  • Google 翻訳(スピード重視のときに使っちゃう)

ミスを潰す派:opportunitys を撲滅したい

ぼくの場合、知識の問題というより “タイプミスの癖” が原因だった。
だから「間違えた瞬間に気づける」仕組みに寄せた。

  • Grammarly(赤線で殴られると反省できる)

反復で殴る派:opportunities を見飽きるまで回す

最後は根性論。見飽きるまで回す。飽きたら勝ち。

  • Anki(結局これが一番効く気がする)
  • Quizlet(軽く回したいとき用)
  • Duolingo(ゲームっぽく誤魔化せる)

ついでに英語全体を底上げしたくなる(寄り道しがち)

「opportunities 覚えた!」の勢いで、だいたい寄り道する。ぼくはする。
寄り道先:


ぼくの最終結論:opportunities は「道具で固定」するのが勝ち

頭で理解 → 指が納得しない → 道具で殴る → 気づいたら opportunities になってる、が理想。
紙でやる日もあるし、スマホで済ませる日もあるので、読み物は端末に寄せがち。

  • Kindle(雑に積んでも罪悪感が少ない)
  • Kindle Paperwhite(目がラクで、結局これを掴む)
  • iPhone(スキマ時間を全部これに吸われる)

で、今日も「opportunity 複数形」で迷ったフリをしながら、こっそり opportunities を回してる。こんなもん。

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