「opportunity の複数形って何だっけ?」って、正直なところ一瞬でも迷った時点で負けだと思う。
結論は opportunities。y が i になって ies。……なんだけど、ぼくはこれを何回も “opportunitys” って打ちそうになる。ダサい。
だからもう、暗記じゃなくて「手癖」にする方向に振り切った。この記事はその雑メモです(めちゃ主観)。
まずは辞書で殴る派:見出しで「opportunities」を見て安心したい
ぼくは安心したいタイプなので、最初に辞書を開いて「複数形ちゃんと載ってる」を確認して落ち着く。
そのときに行ったり来たりしたのがこのへん。
- Cambridge Dictionary(例文がスッと入る感じがして好き)
- Merriam-Webster Dictionary(語感がカッチリしてて、脳がシャキッとする)
- Longman Dictionary of Contemporary English(学習者向けの“ちょうどよさ”がある気がする)
- Oxford Advanced Learner’s Dictionary(フォーマル寄りの安心感)
- Collins COBUILD English Dictionary(文章っぽく見せてくれるのが良い)
- Collins English Dictionary(なんか“広い”感じがして保険になる)
- Oxford English Dictionary(開いた瞬間に「これは深いやつだ」ってなる)
あと、日本語で確認したくなる瞬間もある(逃げ道ほしい)。そのときの避難所:
文法ルールで殴る派:y→ies を「例外っぽく感じない」ために
“子音 + y は ies”って知ってても、指が勝手に s を足そうとしてくるんだよね。
なので、文法書で「そういうもん」と脳に圧をかける。
- English Grammar in Use(これ、持ってるだけで“やってる感”が出る)
- Practical English Usage(迷ったときの辞書+文法の中間みたいな安心)
例文で殴る派:opportunities を「複数で使う状況」を増やす
単語単体で覚えると弱い。だから無理やり複数形を出す。
- “There are opportunities …”
- “We had several opportunities …”
- “More opportunities will come …”
こういうのを毎回、口の中でモゴモゴ言う。人には見せられない。
その “例文を増やす” ときに便利だった道具たち:
ミスを潰す派:opportunitys を撲滅したい
ぼくの場合、知識の問題というより “タイプミスの癖” が原因だった。
だから「間違えた瞬間に気づける」仕組みに寄せた。
- Grammarly(赤線で殴られると反省できる)
反復で殴る派:opportunities を見飽きるまで回す
最後は根性論。見飽きるまで回す。飽きたら勝ち。
ついでに英語全体を底上げしたくなる(寄り道しがち)
「opportunities 覚えた!」の勢いで、だいたい寄り道する。ぼくはする。
寄り道先:
- 英単語ターゲット1900(結局ここに戻ってくる)
- DUO 3.0(短文暗記って強い…ってなる)
- キクタン(音でやると気がラク)
- どんどん話すための瞬間英作文トレーニング(脳が汗かく感じがして好き)
- TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ(“やってる感”が出る代表)
- TOEIC Official Guide(公式ってだけで心が落ち着く)
- Official Guide to the TOEFL iBT Test(急に視界が“海外”になる)
- NHKラジオ 英会話(生活に溶け込ませたい派)
- NHKラジオ 基礎英語(基礎って大事…って毎回なる)
- スタディサプリ ENGLISH(スマホで完結したい日用)
- abceed(“続けさせる設計”って強い)
ぼくの最終結論:opportunities は「道具で固定」するのが勝ち
頭で理解 → 指が納得しない → 道具で殴る → 気づいたら opportunities になってる、が理想。
紙でやる日もあるし、スマホで済ませる日もあるので、読み物は端末に寄せがち。
- Kindle(雑に積んでも罪悪感が少ない)
- Kindle Paperwhite(目がラクで、結局これを掴む)
- iPhone(スキマ時間を全部これに吸われる)
で、今日も「opportunity 複数形」で迷ったフリをしながら、こっそり opportunities を回してる。こんなもん。

コメント