最近のOPPO端末って、最初からジェスチャーになってることが多くて、慣れてないと「戻る…どこ…?」ってなるんですよね。自分は結局、画面下に**3ボタン(戻る/ホーム/履歴)**が出てるほうが落ち着く派です。指が迷子にならないというか。
そもそも「3ボタン」が恋しくなる瞬間(あるある)
- 片手操作してて、戻るジェスチャーがうまく入らない
- アプリの左端スワイプが「戻る」扱いになって誤爆する
- 画面がデカいと、ジェスチャーの“ちょいズレ”が地味にストレス
こういう小さいイライラが積み重なると、3ボタンの安心感が勝つんですよね。
OPPOの「3ボタン」切り替え、だいたいこのへん(ざっくり)
機種やColorOSの世代で文言が変わるんですが、体感としてはこのどれかに辿り着ければOKです。
- 設定 → システム設定 → システムナビゲーション → 「ボタン」
- 設定 → 便利なツール → ナビゲーション → 「ボタン」
- 設定 → 便利機能 → バーチャルキー(仮想ボタン) → 「ボタン」
あとは「ボタンの並び(戻るが右/左)」を変えられる項目があったり、機種によって微妙に違います。見つからないときは設定の検索欄で「ナビゲーション」って入れるのが早いです(地味にこれが一番)。
自分が“触ったことある/相談されがち”なOPPO機種メモ(この記事に出しとく機種一覧)
「OPPO 3ボタン」で検索する人が触ってそうな機種を、思いつくまま並べます。中古で流通してるのも混ざってるので、家族の端末ヘルプにも出番あります。
- OPPO Reno11 A
- OPPO Reno7 A
- OPPO Reno9 A
- OPPO Reno13 A
- OPPO Reno5 A
- OPPO Reno3 A
- OPPO A55s 5G
- OPPO A54 5G
- OPPO A79 5G
- OPPO A73
- OPPO Find X3 Pro
- OPPO Find X5 Pro
3ボタン派の“ついで買い”は、正直ここが効く(完全に主観)
3ボタンに戻したあとって、操作が安定するぶん「この端末、まだいけるな…」って気持ちになって、なぜか周辺アイテムを整えたくなるんですよ。謎。
まずは落下対策:ケース(結局これが一番効く)
- OPPO Reno11 A case
- OPPO Reno7 A case
- OPPO Reno9 A case
- OPPO Reno13 A case
- OPPO A55s 5G case
- OPPO A54 5G case
「3ボタンにしたのに押し間違える!」って人、たぶん端末が滑って持ち方が安定してない説あるので、ケースでグリップ上げると体感変わります(自分はこれで誤タップ減りました)。
次に画面:保護フィルム(気がラクになる)
- OPPO Reno11 A screen protector
- OPPO Reno7 A screen protector
- OPPO Reno9 A screen protector
- OPPO Reno13 A screen protector
- OPPO A55s 5G screen protector
- OPPO A54 5G screen protector
貼るの下手でも「まあ保険だし」で気が軽くなるタイプです。ガラス系は指すべりが変わるので、3ボタン操作の“押した感”が好きな人に向く印象。
充電まわり:地味に生活が整うやつ
ケーブル2mは正義です。布団でゴロゴロしながら設定いじるとき、届かないと腹立つので…。
操作補助:片手勢の小ワザ枠
リングかストラップは、3ボタンの押しやすさ(手の固定)が上がるので、個人的に相性いいと思ってます。タッチペンは冬に手が乾燥して反応が微妙なときの“保険”。
うまくいかないときの、ゆるい切り分け
- 設定に「システムナビゲーション」が見つからない
→ 「ナビゲーション」で設定内検索(名称が違うだけのことが多い) - 3ボタンにしたのに、なんか邪魔
→ ナビゲーションバーの表示/非表示が絡んでる可能性あり(機種によって設定あり) - 戻るボタンの位置がしっくりこない
→ レイアウト変更がある機種は、左右入れ替えで解決することが多い
自分の結論:迷ったら3ボタンでいい(そしてアクセで快適化)
ジェスチャーが上手い人は本当に上手いんですけど、自分は「たまにミスる」ストレスが嫌で、結局3ボタンに落ち着きました。設定いじるついでに、手に馴染む小物を足すと“まだまだ現役感”が出て、なんか愛着まで戻ります。
最後にもう一回だけ、よく相談される機種リンクを置いときます(家族・友達の端末ヘルプのときに便利)。

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