最近、スマホで作業することが増えて「動画見ながらメモしたい」「地図を見つつLINE返したい」みたいな場面がやたら多いんですよね。そこで気になったのが OPPO の2画面表示(分割画面)。最初は「そんなの便利そう」くらいの軽いノリだったのに、いざ触ると、けっこう沼。今回は、ぼくが実際に試して「こうやるとラク」「ここで詰まった」みたいな主観で、ラフにまとめます。
OPPOの2画面表示って、要するに「分割画面」だった
「2画面表示」って言うと、なんかPCみたいに窓が増えるイメージだったんですが、OPPOだと基本は **分割画面(Split screen)**です。
たとえば、
- YouTube見ながらメッセージ返す
- ブラウザ見ながらGoogle Keep的なメモ
- 地図を表示しつつ予定を入力
こういうのが一気にやりやすくなります。
で、これが一番気持ちいいのは、やっぱり画面大きめ端末。個人的に「でかいは正義」を痛感しました。
まずは端末選びで体験が決まる(これ大事)
正直、2画面表示をよく使うなら、どの機種かで快適さがけっこう変わります。ぼくが記事に出しやすい(=検索されやすい)と思うのはこの辺。
- ほどよい人気枠: OPPO Reno7 A
- 型番まで調べる人向け: OPPO Reno7 A OPG04
- ちょっと性能寄り: OPPO Reno10 Pro 5G
- 定番っぽく語られがち: OPPO Reno5 A
- Aシリーズで試したい枠: OPPO A54 / OPPO A55
あと、2画面表示の沼に一番ハマるのは折りたたみ系だと思う(大画面強い)。
- 折りたたみの夢: OPPO Find N3
- Flip系も気になる: OPPO Find N3 Flip
- 比較用に出がち: OPPO Find N2
- これも比較に出がち: OPPO Find N2 Flip
「UIの話」も絡むので、記事内ではOS名も出したくなるやつ。
- UI名(設定説明で出番多い): ColorOS
- 新しめの話題枠: ColorOS 15
- ちょい前の比較枠: ColorOS 14
OPPOの2画面表示のやり方(ぼくはこの方法が一番ラクだった)
いろいろ試して、結局いちばん確実だったのは「最近使ったアプリ」から入る方法。たぶんどの機種でも迷いにくい。
- まず分割したいアプリを開く
- 最近のアプリ(タスク)画面を開く
- アプリのメニューから「画面分割」っぽい項目を選ぶ
- もう1つのアプリを選ぶ
これで、だいたい分割されます。
「3本指スワイプ」とかもあるけど、これが効かない日もあったので、ぼくはまずタスク画面派です(雑)。
2画面表示が「できない」ってなった時に、ぼくがやった雑チェック
これ、わりとある。原因がだいたいこのどれか。
1) そのアプリが分割に対応してない
分割したいアプリが弾かれるやつ。地味にある。こういうときは諦めて組み合わせ変える。
2) 端末やUIで表示名が違う
「画面分割」「分割画面」「Split screen」みたいに表現がブレる。記事にするならこの辺の言い換えは多めに入れておくと良さそう。
3) OS世代で操作が微妙に違う
ここで ColorOS 14 とか ColorOS 15 を出しておくと、「読む人が安心する気がする」っていう完全に主観。
2画面表示が快適になる小物(ここから急に趣味っぽい)
2画面表示って、結局「同時に触る」から、入力とか操作がボトルネックになりがち。そこで周辺アイテムが刺さります。ぼくはこういうの集めるの好きで…。
- 文字入力が増えるなら: Bluetooth キーボード
- 机で使うなら: Bluetooth マウス
- いろいろ挿したい気持ちが出たら: USB-C ハブ
- 有線小物を繋ぐなら: USB-C OTG 変換アダプタ
- “置いて2画面”が最強: スマホスタンド
- 動画+作業の幸福: ワイヤレスイヤホン
この辺は「必須」とかじゃないけど、2画面表示の満足度が地味に上がるやつ。特に スマホスタンド は、試してから手放せなくなりました。姿勢がラク。
ぼくの結論:2画面表示は「使う前より使った後のほうが戻れない」
「OPPO 2画面表示」って、最初は小技っぽいのに、慣れると「戻れない系」の便利さがあります。
もしこれから試すなら、まずは手頃なところで OPPO Reno7 A とか、しっかり楽しむなら OPPO Reno10 Pro 5G みたいな感じで、あとは「画面が大きいほど正義」を味わいたいなら OPPO Find N3 の世界が気になります(憧れ)。
ついでにUIの話も入れるなら ColorOS と ColorOS 14 / ColorOS 15 あたりを挟むと、それっぽく仕上がる気がする(完全に感覚)。

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