01810 シャオミ(小米集団)って結局どんな会社?ガジェット好きが“製品で理解する”主観だらけのメモ

「01810 シャオミ 小米 集団」で調べてる人って、株の話が入口でも、最終的には「この会社、どこまで生活に入り込む気なんだ…?」ってところが気になってる気がします。僕もまさにそれで、数字より先に“モノ”を見たくなるタイプです。

なのでこの記事は、ガチ投資分析じゃなくて、ガジェット趣味目線で「小米集団ってこういう会社だよね」を製品で腹落ちさせるための、かなり主観的な記録です。


まず結論:小米集団は「スマホ屋」じゃなくて“生活まるごと屋”だと思う

スマホだけなら、正直ここまで話題にならない。
でも小米集団って、スマホの周辺から始めて、気づいたらイヤホン・時計・掃除機・家電・タブレットまで、じわじわ全部そろえにくる感じがあるんですよね。

僕の脳内イメージはこうです。

この“エコシステムの沼”が、01810を語るときに面白いところだと僕は思ってます。


スマホ:まずは入口。ここで「安いのにそれっぽい」をやるのが上手い

僕が最初に触ったシャオミ製品がスマホで、当時の感想は「うわ、コスパの圧で殴ってくるな…」でした。

ハイエンドで気になるのは、やっぱりこの辺。

一方で「とにかく普段使いで困らないやつ」ってなると、こっちが刺さる人も多いはず。

ゲーミング寄りで気になるのはこのへん。名前からして強そう。

スマホって“入口”なんですよね。ここでユーザーを掴めると、次から沼が始まる。


タブレット:スマホの次に「同じ思想」を感じる枠

「スマホの延長でタブレットも…」って流れが自然に成立するのが怖いところで、個人的に気になるのはこれ。

僕みたいに“動画+ちょい作業”用途だと、タブレットは一台あると気持ちが楽なんですよ。しかも同じメーカーだと連携がそれっぽくなる(気がする)。


イヤホン:ここが揃うと「ブランドで統一したくなる」危険地帯

イヤホンは、沼の入口として優秀すぎる。安いのからそれなりまで幅があるので、つい手が伸びる。

有線派の“最後の砦”として置いときたいのはこれ。


スマートウォッチ/バンド:体に着けると、もう“離れられない感”が出る

時計やバンドって、使い始めると“無いのが不安”になりがち。これが怖い。

僕は運動ガチ勢じゃないんですけど、歩数とか睡眠とか見ちゃうと「今日はもうちょい歩いとくか…」ってなる。小さな習慣を変えるプロダクトって強い。


スマートホーム:掃除機から始めると、家が“シャオミ化”する

個人的に一番「うわ、生活侵食してくる…」って感じたのがここです。
スマホは買い替え時期があるけど、家電って一回ハマると長い。

あと、地味に効くのが空気系。

「ロボット掃除機って贅沢じゃない?」って思ってた側なんですけど、一度“床が勝手にきれい”を知ると戻れない。これは危険。


充電器・アクセサリー:ここが揃うと“沼の完成度”が上がる

地味だけど、生活のストレスを消してくれるのはアクセサリーだったりする。
スマホ本体より先に充電器を買い足す人、絶対いる(僕です)。


そしてEVまで来た:正直「そこまでやる?」ってワクワクした

ここが01810の“夢枠”だと思ってます。
家電もスマホもやって、最後に車って、スケールが急に跳ねる。

僕は車に詳しくないんですけど、こういう“生活の中心”を取りにいく感じ、企業としての野心がすごい。成功するかは別として、見てて面白いのは間違いない。


主観まとめ:01810は「製品名を追うと、会社の狙いが見えてくる」

投資の判断は人それぞれだし、僕も「買え!」とかは全然言えないんですけど、
少なくとも小米集団は、製品を並べてみるだけで輪郭がハッキリします。

「01810ってどんな企業?」と聞かれたら、僕はたぶんこう答えます。
“生活の中のモノを増やしながら、気づいたら全部つながってる状態を作りたい会社”

で、それが好きか怖いかは、人による。僕は…正直ちょっとワクワクしてます。

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