「乙宝寺ってどんな感じなんだろ」と思って、地図だけざっくり見て、ほぼノープランで行ってきました。結論、観光地っぽい“盛り上げ方”じゃなくて、普通に空気がいい系の寺で、静かにテンション上がるやつでした。三重塔があるって聞いてたけど、実物は写真より“そこに立ってる感”が強い。
行く前の準備が雑すぎたので、持ち物で助けられた
今回の反省:準備が雑。だから持ち物が頼り。
まず、御朱印をもらう気がある人は、何でもいいから忘れないでほしい。私は危うく置いてくとこだったので、出発前に玄関で慌ててカバンに突っ込んだ。
- いちばん出番が多い: 御朱印帳 大判
- 角がボロくなるのを防ぐ: 御朱印帳カバー
- ペラッと開くのを止める: 御朱印帳 バンド
- 書いたことを忘れるのでメモ: 神社仏閣 参拝ノート
あと、地味に助かったのが電源。写真撮る人はスマホもカメラも減る。
- ちょうどいい容量: モバイルバッテリー 10000mAh
- 迷ったらこれ買っとけ感: Anker PowerCore 10000
- 余裕派向け: モバイルバッテリー 20000mAh
乙宝寺でいちばん「おお…」ってなったのは三重塔の存在感
着いて歩いてると、いきなり“ちゃんと古い建物がある場所の気配”になって、そこでテンションが上がる。三重塔、正直「お寺の塔だね〜」くらいの感じを想像してたけど、近くで見ると細部が締まってて、なんか目が離れない。
私は写真が下手なので、撮影は毎回“あとで見返してガッカリ”までがセットなんだけど、今回は割と当たりが出た(当社比)。撮ってよかったのは、木立と塔の重なり。
写真、欲が出て機材が増える(でも結局、軽さが正義)
今回持っていったのは軽めの構成。ガチ勢じゃないので、言い訳できる範囲で。
- ふらっと撮る用: ミラーレス一眼 カメラ
- 入口として気になる: Canon EOS R50
- こっちも定番感: SONY α6400
- 塔を入れやすい: RFマウント 広角レンズ
- もう片方の選択肢: 広角レンズ Eマウント
あと、撮影って「三脚いるかな…」で悩んで結局持っていくと、1回だけ使って満足するやつ。今回もそれ。
- 持ち運び前提: カメラ三脚 トラベル
- 名前がよく出てくる: Velbon トラベル三脚
小物系も地味に大事。現地で「あ、ない」ってなると詰む。
- 雑に放り込む用: カメラバッグ
- 連写すると一瞬で足りない: SDカード 128GB
- 指紋が全部台無しにする: カメラ クリーニングキット
動画もちょっと撮りたい欲が出る人はこれ系。私は数秒撮って満足するタイプ。
- それっぽく撮れる枠: アクションカム
- 王道のやつ: GoPro HERO12 Black
参道歩くと、体力の差がシューズに出る(気持ちの問題も含む)
乙宝寺って、派手に坂があるとかじゃないんだけど、こういう“静かに歩く場所”は、靴が合ってると気分が全然違う。私はたまに足裏がすねるので、インソールに頼りがち。
- とりあえずの装備: トレッキングシューズ
- 名前で安心するやつ: mont-bell トレッキングシューズ
- うっすら人生が楽になる: 歩きやすいインソール
天気と虫と日差しは、だいたい裏切る
行く前に「今日は大丈夫っしょ」って思ったもの全部、現地で不安になる。だから私は保険を持つ。
- 結局使う: 折りたたみ傘
- それっぽく持ちたい: Wpc. 折りたたみ傘
- 風がある日助かる: レインジャケット
- いる時は絶対いる: 虫よけスプレー
- 春でも油断すると焼ける: 日焼け止め SPF50
- 夏はこれがないと無理: ハンディファン
- なんか気になるから持つ: 携帯用 消毒ジェル
乙宝寺のあと、帰り道でガイドブック見返して「先に読め」ってなる
帰ってから調べるの、あるある。私もやった。現地で知ってたら、もうちょい見方が変わったな〜って。
- 雑に全体把握したい: るるぶ 新潟
- 写真多めが好き: ことりっぷ 新潟
- 読むと歩きたくなる: 地球の歩き方 新潟
- テーマで攻めたい: 寺社巡り ガイドブック 新潟
まとめっぽい独り言:乙宝寺は「静かに効く」タイプの場所だった
乙宝寺って、派手な観光テンションじゃなくて、歩いてるうちにじわっと落ち着く感じ。三重塔は見ごたえあるし、何より境内の“音の少なさ”がよかった。私はこういう場所、帰宅してからじわじわ思い出して、また行きたくなるやつだと思ってる。
次はちゃんと下調べして行く(たぶんまた言うだけ)。

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