乙宝寺にふらっと行ってみたメモ(写真と御朱印と、持ち物の話)

「乙宝寺ってどんな感じなんだろ」と思って、地図だけざっくり見て、ほぼノープランで行ってきました。結論、観光地っぽい“盛り上げ方”じゃなくて、普通に空気がいい系の寺で、静かにテンション上がるやつでした。三重塔があるって聞いてたけど、実物は写真より“そこに立ってる感”が強い。


行く前の準備が雑すぎたので、持ち物で助けられた

今回の反省:準備が雑。だから持ち物が頼り。

まず、御朱印をもらう気がある人は、何でもいいから忘れないでほしい。私は危うく置いてくとこだったので、出発前に玄関で慌ててカバンに突っ込んだ。

あと、地味に助かったのが電源。写真撮る人はスマホもカメラも減る。


乙宝寺でいちばん「おお…」ってなったのは三重塔の存在感

着いて歩いてると、いきなり“ちゃんと古い建物がある場所の気配”になって、そこでテンションが上がる。三重塔、正直「お寺の塔だね〜」くらいの感じを想像してたけど、近くで見ると細部が締まってて、なんか目が離れない。

私は写真が下手なので、撮影は毎回“あとで見返してガッカリ”までがセットなんだけど、今回は割と当たりが出た(当社比)。撮ってよかったのは、木立と塔の重なり。


写真、欲が出て機材が増える(でも結局、軽さが正義)

今回持っていったのは軽めの構成。ガチ勢じゃないので、言い訳できる範囲で。

あと、撮影って「三脚いるかな…」で悩んで結局持っていくと、1回だけ使って満足するやつ。今回もそれ。

小物系も地味に大事。現地で「あ、ない」ってなると詰む。

動画もちょっと撮りたい欲が出る人はこれ系。私は数秒撮って満足するタイプ。


参道歩くと、体力の差がシューズに出る(気持ちの問題も含む)

乙宝寺って、派手に坂があるとかじゃないんだけど、こういう“静かに歩く場所”は、靴が合ってると気分が全然違う。私はたまに足裏がすねるので、インソールに頼りがち。


天気と虫と日差しは、だいたい裏切る

行く前に「今日は大丈夫っしょ」って思ったもの全部、現地で不安になる。だから私は保険を持つ。


乙宝寺のあと、帰り道でガイドブック見返して「先に読め」ってなる

帰ってから調べるの、あるある。私もやった。現地で知ってたら、もうちょい見方が変わったな〜って。


まとめっぽい独り言:乙宝寺は「静かに効く」タイプの場所だった

乙宝寺って、派手な観光テンションじゃなくて、歩いてるうちにじわっと落ち着く感じ。三重塔は見ごたえあるし、何より境内の“音の少なさ”がよかった。私はこういう場所、帰宅してからじわじわ思い出して、また行きたくなるやつだと思ってる。

次はちゃんと下調べして行く(たぶんまた言うだけ)。

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