正直に言うと、ぼくは新しいフラッグシップが出るたびに「今年こそスマホで全部撮る生活にする!」って言って、だいたい三脚とジンバルだけ増えていくタイプです。で、いま気になってるのが、噂が出回り始めてるXiaomi 17 Ultra。
まだ確定情報が出揃ってない時期の“ワクワク先行記事”なんだけど、こういう時期にこそ「自分ならどう使うか」を妄想しながら周辺アイテムもまとめておくと、後で買い物が楽なんですよね(経験談)。
そもそも今、比較に出してしまう端末たち
まず、話の前提として「Ultra系って、結局なにと比べるの?」ってなりがちなので、ぼくが脳内比較で出しちゃうメンツを並べます。
- ひとつ前〜現行クラスの“買っても後悔しにくい枠”:Xiaomi 15 Ultra、Xiaomi 14 Ultra
- カメラ遊びガチ勢の“グリップ欲”枠:Xiaomi 15 Ultra Photography Kit、Xiaomi 14 Ultra Photography Kit
- 王道の比較対象(みんなが検索で見たい枠):Galaxy S25 Ultra、iPhone 17 Pro Max、iPhone 17 Pro、Pixel 10 Pro
このへんを一緒に出しておくと、「結局どれが自分に合うの?」に答えやすいし、読んでる側も迷子になりにくい気がします。
Xiaomi 17 Ultraで一番期待してるの、たぶん“望遠の気持ちよさ”
スマホのカメラって、スペック表だとだいたい全部すごいんですけど、実際に差が出るのって「望遠で撮った時の気持ちよさ」だと思ってます。
ぼくの場合、旅行先で撮るのが、
- 遠くの建物のディテール
- ちょっと距離のある人物
- 看板とかメニューとか“情報系の写真”
この3つが多いので、望遠が強いと、写真が“それっぽく”なりやすい。だから、妄想段階でもXiaomi 17 Ultraのカメラ周りはめちゃくちゃ気にしてます。
もし「持ち歩ける望遠コンデジ」みたいな方向に寄ってくるなら、グリップ系のXiaomi 15 Ultra Photography Kitみたいな運用も、また流行りそうだな〜とか。
バッテリーと充電まわりは“結局ここで体験が決まる”
カメラが強くても、撮影中にバッテリーが溶けるとテンションが一気に落ちるんですよね。なので、端末そのものの話と同じくらい、充電環境の整備が大事だと思ってます。
ぼくの理想セット(全部、現実に買いがちなやつ):
- デスク用の強い充電器:USB-C PD 100W 充電器 か GaN 100W 充電器
- ケーブルは妥協しない:USB-C PD 100W ケーブル
- 外出用の保険:モバイルバッテリー 20000mAh PD
- “置くだけ”が正義:50W ワイヤレス充電器
あと、名前が強そうでつい買い物かごに入れちゃうやつとして、Anker 737 Charger (GaNPrime 120W)は“機材感”があって良い(完全に趣味)。
ケースとフィルムは「発売直後が一番カオス」だから先に目星をつける
Ultra系って本体が高いから、精神衛生のためにも保護系はさっさと揃えたい派です。発売直後って在庫が薄かったり、聞いたことないメーカーが爆発的に増えたりして、選ぶのがしんどい。
なので、記事に書くならこの3つは必ず入れます(ぼくが困るから):
“カメラの出っ張り”が大きい方向に進化すると、Xiaomi 17 Ultra カメラ 保護 ガラスの重要度がさらに上がる気がします。机に置いた瞬間の「ゴトッ」って音、地味に心が削れるので…。
“写真が趣味”の人ほど、スマホ周辺機材が増える(戒め)
カメラが良いスマホを買うと、なぜか機材も増えます。ぼくが増やしがちなセットはこのへん。
- まずは基本:スマホ 三脚
- ちょいちゃんとしたやつ:Ulanzi スマホ三脚
- 動画欲が出た時:スマホ ジンバル
- 定番で迷ったら:DJI Osmo Mobile
で、こういうのを揃えた結果「スマホで撮ってるのに荷物は増える」という矛盾が完成します。だけど、旅先でUlanzi スマホ三脚を立てて夜景を撮ると、だいたい全部許せる。趣味ってそういうもの。
結局どれを買う?って聞かれたら(ぼくの主観100%)
まだ全部が確定してない前提での話だけど、ぼくの買い方はたぶんこう。
- 「最新が欲しい&カメラ遊びもしたい」なら:まずはXiaomi 17 Ultraを待つ
- 「今すぐ撮りたい&完成度重視」なら:Xiaomi 15 Ultraに寄り道しがち
- 「写真体験を“道具”で盛りたい」なら:Xiaomi 15 Ultra Photography Kitを調べ始めてしまう
- 「王道で迷いたくない」って空気の時は比較として:Galaxy S25 UltraやiPhone 17 Pro Max、カメラの味付けでPixel 10 Proも脳内に出てくる
でも最終的には、ぼくはたぶん「望遠で撮った猫のひげが良い感じだった」みたいな理由で決めます。スペック比較も大事なんだけど、趣味の買い物って“ときめき”が勝つんですよね。
最後に:発売したら真っ先に揃えたい“現実的セット”
妄想じゃなくて、現実に買いがちな順で並べるとこうです(これだけでも記事の末尾に貼ると便利)。
- Xiaomi 17 Ultra ケース
- Xiaomi 17 Ultra 保護フィルム
- USB-C PD 100W 充電器
- USB-C PD 100W ケーブル
- モバイルバッテリー 20000mAh PD
- 写真が楽しくなってきたら:Ulanzi スマホ三脚
- 動画欲が出たら:DJI Osmo Mobile
Xiaomi 17 Ultraが本当に“撮る楽しさ”に寄ってきたら、今年はたぶん、スマホの写真がいちばん楽しい年になる気がしてます。気がしてるだけだけど、こういう予感で盛り上がるのも趣味の醍醐味。

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