最近ずっと「0-100(0-100km/h加速)」の数字ばかり追いかけてるんだけど、ついに気になりすぎて沼ったのが、シャオミ SU7 Ultra。
スマホのイメージが強いメーカーが、クルマ界隈で「0-100が1秒台」みたいな話をし始めるの、反則だと思う。心がザワつく。
ただ、こういう“速い話”って、見出しだけ読んで盛り上がって、あとで「あれ条件どうなってるの?」って自分にツッコミ入れて冷静になるのがセット。今回はその揺れも含めて、完全に趣味の主観で書く。
まず結論:0-100の数字は「速い」けど、“数字の見え方”に注意したい
シャオミ SU7 Ultraは、0-100が「1.97〜1.98秒」みたいに語られることが多くて、もうそれだけで十分すごい。
でも、ここでオタクが気にしがちなのが「ロールアウト」とか「路面」「タイヤ」「気温」「バッテリー残量」「計測機材」みたいな、地味だけど効いてくる要素。
だから僕の感覚としては、
- 数字だけ見て「最速!完勝!」って言い切るより
- 「このクラスは測り方でも揺れるけど、それでも速いのは確か」
くらいのテンションがちょうどいいと思ってる。盛り上がりつつ冷静、みたいな。
“ウルトラ”って何がウルトラなの?(ざっくりロマンの話)
僕が好きなのは、スペックの細かい正確さというより、**「その設計思想が何を狙ってるか」**のほう。
シャオミ SU7 Ultraは「直線も速い、サーキットも意識してる」系の匂いが強い。こういうのって、加速の数値が“性能の象徴”として機能してる気がする。
それに対して、通常のシャオミ SU7とか、上位グレードとして語られがちなXiaomi SU7 Maxは、たぶん「普段使いしつつ速い」方向のバランスが本命だと思う(ここは完全に雰囲気の話)。
ライバル比較が楽しい:結局、どこと戦ってる感じ?
0-100ネタって、どうしても比較が欲しくなる。僕の中で“比較に出すと話がまとまる枠”はこのへん。
- Tesla Model S Plaid(直線番長の代表格っぽい存在感)
- Porsche Taycan Turbo GT(走りの質がヤバそう枠)
- Lucid Air Sapphire(パワーお化けの夢枠)
- Rimac Nevera(もはや別次元の神話枠)
正直、Rimac Neveraを比較に出すと何でも霞むから、日常の感覚だと「セダンでそこまで行くの?」っていう驚きとして、Tesla Model S PlaidやPorsche Taycan Turbo GTあたりと並べるのが楽しい。
僕はポルシェ贔屓の気持ちがちょっとあるから、つい「0-100は同等でも“踏んだときの質”が違うんじゃ…」とか妄想しがち。乗ってもないのに。
0-100の“数字遊び”をするなら、計測アイテムが欲しくなる
ここから急に現実的な話。
「0-100何秒」って見てると、だんだん自分でも測りたくなる。病気だと思う。
僕が欲しくなるのはこれ:
- Dragy GPS Performance Meter(定番っぽいやつ)
- DRAGY GPS 0-100 計測(検索導線も一応)
- OBD2 スキャナー Bluetooth(車両データ覗きたくなる)
- ドライブレコーダー 4K(動画で残したい欲)
計測って、やり始めると沼で、数字がちょっと良くなるだけでテンション上がる。
でも同時に「路面とタイヤと気温で変わるよね」って分かってくるから、結果として謙虚になる。謙虚なオタク、良い。
タイヤの話をすると急に“本気感”が出る(僕は好き)
0-100の話題って、結局「グリップの話」でもある。
だからタイヤを挙げるだけで一気にそれっぽい記事になる(ズルいけど効く)。
- ミシュラン Pilot Sport Cup 2 R(名前からして速そう)
- MICHELIN Pilot Sport Cup 2(こっちも強そう)
- ミシュラン Pilot Sport EV(EV向けって響きが良い)
- Pirelli P ZERO(王道感)
- ピレリ P ZERO(日本語で探す用)
僕の偏見だけど、こういう名前のタイヤが並ぶと「0-100の数字が速いのも納得」って気分になる。
もちろん、タイヤだけで決まらないんだけど、ロマン担当としては大事。
普段使いの妄想:速いEVほど“充電環境”の話も避けられない
スーパースペックを見るほど、「で、家でどうするの?」が気になってくる。
そこから先は一気に生活感が出てくるのもEVの面白さ。
あと、地味に大事なのが空気圧。速い話をしてても、結局ここに戻ってくる。
空気圧が決まってないと、加速以前に全部がフワッとする(気がする)。
数字で遊ぶなら、数字の土台を整えたい。ここもオタク心理。
僕のまとめ:0-100は“入口”で、楽しさはそこから先にある
シャオミ SU7 Ultraの0-100が注目されるのって、単に「速いから」だけじゃなくて、
「メーカーのイメージ」「EVの時代感」「ライバル比較の分かりやすさ」が全部合体して、話題として強いからだと思う。
僕は、こういう“数値が人をワクワクさせる瞬間”が好き。
そしてワクワクしたあとに、Dragy GPS Performance Meterとか、ミシュラン Pilot Sport Cup 2 Rとか、生活感のあるEV 充電器 200Vに思考が飛んでいくのも含めて、EV趣味の醍醐味だと思ってる。
もし僕がこの手の話を友達に語るなら、最後はこう言う:
「0-100は入口。そこから先の“自分の妄想が走り出す感じ”が一番楽しい。」

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