「シャオミ 9pro ライン 通知」で検索したあなた、多分いまこういう状態だと思う。
LINEが鳴らない/ロック画面に出ない/開くとまとめて来る/バンドに通知が飛ばない。
私もまさにそれで、休日にコーヒー飲みながら延々と設定いじってました。結論から言うと、シャオミ系って“通知に優しくない設定”がちょいちょい混ざってて、そこを外すと直ることが多いです。
この記事は、私がやったことを趣味ブログ的にまとめただけのメモです。機種やOSのバージョンで表示名が微妙に違うので、雰囲気でたどってください。
まず確認:あなたの「9 Pro」はどっち?
「9 Pro」って、地味に指してるものが2つに分かれがち。
- スマートバンド側の9 Pro → 通知が“手首に来ない”系
例: Xiaomi Smart Band 9 Pro - スマホ側の9 Pro → 通知が“スマホに来ない”系(または遅延)
例: Xiaomi Mi 9 Pro 5G / Xiaomi Redmi Note 9 Pro
私は「スマホは一応鳴るけど遅い」+「バンドには来ない」がセットでした。欲張りトラブル。
私の症状(これ、あるあるだと思う)
- LINEの通知がリアルタイムで来ない
- しばらくしてLINEを開くと未読がドサッと増える
- バンド(手首)側は沈黙(バイブしない・画面点かない)
この“開くと届く”系、だいたい省電力/バックグラウンド制限が犯人なことが多い印象。
今回出てくる製品(私が比較したり、候補に入れたやつ)
※「これが正解!」というより、検索してる人が一緒に検討しがちなやつをまとめておきます。
Xiaomiのバンド・周辺
- Xiaomi Smart Band 9 Pro
- Xiaomi Smart Band 8 Pro
- Xiaomi Smart Band 7 Pro
- Xiaomi Smart Band 9
- Xiaomi Smart Band 8
- Xiaomi Smart Band 7
- Mi Fitness
- Xiaomi Wear
Xiaomiのスマホ側(9 Pro系で引っかかる候補)
「もう面倒だから別にする」勢が見がちな代替(参考)
地味に効くことがある小物(Bluetooth不調っぽい時)
【バンド側】手首にLINE通知が来ない時、私がまずやった順番
ここは超ざっくり言うと、「アプリが通知を読めてない」か「読めてもバンドに出してない」かの二択。
1) 連携アプリ側で「LINE通知」をONにする(ここが0点だと全部ダメ)
私は連携アプリが原因でした。
連携アプリとしては、だいたい Mi Fitness か、環境によっては Xiaomi Wear を使うことが多いです。
チェックすること(項目名が多少違っても気にしないでOK)
- 「アプリ通知」みたいな項目がON
- 通知一覧でLINEがON
- 「通知で画面点灯(ウェイクスクリーン)」が欲しいならON(振動だけでいいならOFFでもOK)
ここをONにしても来ない人、次。
2) “通知へのアクセス権限”が許可されてるか(Androidあるあるの関所)
これ、私は最初気づかずに30分溶かしました。
Androidって「通知を読む権限」をアプリに渡さないと、そもそも通知の中身を拾えないんですよね。
- 設定 → アプリ → 連携アプリ → 権限系 → 通知アクセス(っぽいところ)
- 連携アプリの通知アクセスを許可
ここやると、急に通知がドバドバ来ることがあります。ちょっと感動する。
3) “バッテリー最適化”で連携アプリが寝かされてないか
シャオミ端末だと、これが強い。たぶん親切心なんだけど通知には厳しい。
私がやったのは、連携アプリ(例:Mi Fitness)に対して
- バッテリー制限:制限なし寄せ
- 自動起動:許可
- 最近使ったアプリ一覧でロック(落ちないようにするやつ)
このへんを全部やったら、手首通知が安定しました。
「そこまでしないとダメ?」って思ったけど、結果オーライ。
4) バンド本体が“通知拒否モード”になってないか
私、地味にこれも踏みました。
- サイレントっぽいモード
- おやすみ/スリープっぽいモード
- 「装着時のみ通知」みたいな条件
「装着時のみ」だと、ゆるく着けてる時に反応しないこともあるので、一回キツめに着けて試すのもアリ。
【スマホ側】LINE通知が遅い/来ないのを直す、私のチェックリスト
こっちは「LINEが悪い」というより、端末側の“裏で寝かせる機能”が強いことが多い印象。
1) 省電力モードを一回OFF(テストとして)
まずは切り分け。
省電力をOFFにして、誰かにLINE送ってもらってテスト。これで来るなら、原因はほぼ省電力系。
2) LINEの通知設定(端末側)を確認
当たり前だけど、意外とここが落とし穴。
- アプリ通知が許可されてるか
- ロック画面表示が許可されてるか
- サウンド/バナーなどがOFFになってないか
3) LINEのバッテリー設定を「制限なし」寄せ
この項目があるなら、私は迷わず制限なしにしました。
「通知命」ならここは割り切り。
4) 自動起動を許可(あればON)
端末によっては「自動起動」って項目があって、OFFだと再起動後に通知が死んだりします。
私はこれで「朝だけ来ない」問題が減りました。
5) おやすみモード(DND)系を見直し
通知が静かすぎる時って、だいたいここ。
スケジュールで勝手にONになる設定があると、気づかずハマります。
私の“結局これだった”ランキング(主観)
最後に、完全に私の体感ランキング。
1位:連携アプリの「通知へのアクセス権限」抜け
2位:連携アプリがバッテリー最適化で寝てる
3位:アプリ通知で「LINEだけOFF」になってた(なぜ…)
4位:バンド側がサイレント/スリープモード
5位:スマホ側の省電力モード強すぎ問題
それでもダメなら:私はこういう逃げ道も考えた
通知が命なのに安定しないとストレスなので、最悪の逃げ道として代替も一応見ました。
- 「iPhone連携で安定させたい」なら Apple Watch SE
- 「Androidでそれっぽく」なら Google Pixel Watch 2
- 「軽さと通知だけでいい」なら Fitbit Charge 6 や HUAWEI Band 9
- 「運動もちゃんとやる」なら GARMIN Venu 3
ただ、コスパで言うと私はやっぱり Xiaomi Smart Band 9 Pro みたいな方向が好きです。通知さえ安定すれば最高。
まとめ:シャオミのLINE通知は“寝かせない設定”がカギ(だと思う)
私の結論はこれ。
「通知を読む権限」+「バックグラウンドで寝ない設定」
この2つが揃うと、LINE通知はだいぶ素直になりました。
もし今、あなたが手首通知で困ってるなら、まずは
Mi Fitness の通知設定と権限、そしてバッテリー制限を疑うのが近道です。
スマホ側なら、LINEの通知許可とバッテリー制限を疑うのが早い。
……こういうの、いじってると妙に楽しくなってくるのが怖いところ。ゲームみたい。

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