「シャオミ 9」って検索すると、正直いろいろ出てきて一瞬迷います。スマホの話がしたいのに、腕に付けるやつの情報だったり、似た名前の別モデルだったり。自分も最初「どの9だよ!」ってなりました。
なのでこの記事は、まず スマホの Xiaomi Mi 9 を中心に、ついでに混同しやすい Xiaomi Smart Band 9 や Redmi Note 9T あたりも “趣味目線” で触れます。レビューっていうより、休日にガジェット触ってニヤニヤしてる人のメモです。
「シャオミ 9」って、だいたいこの3つが混ざる(体感)
- スマホの9: Xiaomi Mi 9
- スマートバンドの9: Xiaomi Smart Band 9
- Redmi/Noteの9世代: Redmi Note 9S / Redmi Note 9T / Redmi 9
自分はスマホの9、つまり Xiaomi Mi 9 を趣味端末として使ってます。最新の“全部入り”とは違うんだけど、逆にそこが面白い。
いま Xiaomi Mi 9を触って「まだ楽しい」と感じるところ
1) なんか動きが軽快で、いじってて気持ちいい
正直、普段使いメインにするかは人によるけど、趣味端末としては十分ワクワクします。ゲームとか動画とか、用途を絞って“サブ機運用”にすると、妙に満足度が高いんですよね。
2) ワイヤレス充電にハマる入口になる
机に置くだけ運用って、やってみると戻れない。自分は Qi ワイヤレス充電器 20W Xiaomi を雑に置いて、帰宅→ポンで充電してます。ラク。
3) “カメラ遊び”がちょうどいい
最近のスマホはカメラが強すぎて逆に「うまく撮れちゃう」んですけど、Xiaomi Mi 9 はちょい工夫の余地があって、撮ってて面白い。上手く決まったときに「お、やるじゃん俺」ってなる(完全に趣味)。
ただし、いま買うなら現実も見る(ここ大事)
新品で気軽に、というより 中古・整備品・在庫 の世界になってくるので、気にするポイントはシンプルにこれ。
- バッテリーのヘタり
「電池が持たない」はテンション下がるので、気になる人は Xiaomi Mi 9 交換用バッテリー を調べるだけでも安心感が違います(交換難易度は“それなり”なので自己責任で)。 - ケースとフィルムは最初に買う
これはもう儀式。まず守る。
Xiaomi Mi 9 ケース と Xiaomi Mi 9 保護フィルム は、端末が届く前に用意したい派です。 - 充電環境を整えると幸福度が上がる
体感ですが、古めの端末ほど充電ストレスが出やすい。そこで、充電まわりを“ちゃんとしたやつ”にすると満足度が上がります。
まずは Xiaomi Mi 9 充電器 USB-C PD をざっくり探して、余裕があれば Anker Nano II 45W みたいな定番に逃げるのもアリ。
ケーブルも地味に大事で、私は UGREEN USB-C ケーブル を数本持ってます(家・職場・カバン用)。
「似た名前」も一緒に見ておくと、後悔が減る
小さめが好きなら:Xiaomi Mi 9 SE
手の小さい人とか、軽めが好きなら Xiaomi Mi 9 SE も候補に入る気がします。名前が似てて混乱しがちだけど、別モノとして見るとスッキリ。
全画面っぽさで選ぶなら:Xiaomi Mi 9T
見た目の方向性が違うので、好みがハッキリ分かれます。個人的には“ガジェット感”が強くて好き。
日本の使い勝手重視なら:Redmi Note 9T
「サブ機じゃなくて、ちゃんと日常で使いたい」って人は Redmi Note 9T を先に見るのも全然アリだと思います。
同じ“9”でも、立ち位置が違う感じ。
コスパ比較でよく出てくる:Redmi Note 9S / Redmi 9T / Redmi 9
このへんは比較記事に登場しがち。自分も買う前に延々と見比べて時間が溶けました(楽しい)。
「シャオミ 9」でスマートバンドを探してた人へ:結論、バンドは別世界で快適
スマホの9を探してたのに、途中で Xiaomi Smart Band 9 が気になって、結局買う…みたいな人、たぶん多いです。自分はまさにそれ。
で、バンド沼ってやつは、過去モデル比較まで始まるので注意。
- 旧世代も気になる: Xiaomi Smart Band 8 / Xiaomi Smart Band 7
- 交換バンド集めがち: Xiaomi Smart Band 9 交換バンド
「今日は歩いた気がする」を数字で殴ってくるので、妙にモチベが上がるんですよね…。
自分の“シャオミ9生活”の小物一式(こういうのが一番楽しい)
- まず守る: Xiaomi Mi 9 ケース / Xiaomi Mi 9 保護フィルム
- 置くだけ充電の快楽: Qi ワイヤレス充電器 20W Xiaomi
- 充電器は安定が正義: Anker Nano II 45W / Xiaomi 33W 充電器
- ケーブルは消耗品: UGREEN USB-C ケーブル
- 外での保険: Anker PowerCore 10000
- ついでに音も整える: Redmi Buds 5 Pro
こういう周辺機器をちょこちょこ足していくのが、ガジェット趣味の醍醐味だと思ってます。
結局、「シャオミ 9」はこんな人に刺さる(超主観)
- “最新が最強”より、ちょっと古い名機をいじるのが好きな人 → Xiaomi Mi 9
- 体調管理とか歩数で、生活をゲーム化したい人 → Xiaomi Smart Band 9
- とにかく普段使いの安定感も欲しい人 → Redmi Note 9T
自分は、メインは別に持ちつつ、サブ機として Xiaomi Mi 9 を触ってるのが一番幸せです。ガジェットって、性能だけじゃなくて“触ってる時間の楽しさ”が大事だな〜って、最近やっと分かってきました。

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